月初の買いが期待されるが・・・ 半導体関連銘柄がどこまで買われるのか・・・

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マネー・副業
 おはようございます。

 本当に陽が短くなった。特に夜明けが遅く、朝の寒さが一段とこたえる季節になった。今日から12月ということだが、米国ダウ平均は好決算が発表された銘柄が大きく買われたこともあり、月初の買いが入る前に大きな上昇となった。ただ、ナスダック指数は軟調となるなど選別色が出ている感じだ。日本市場でも日経平均とTOPIXの乖離などが見られるが、こうしたときは買われていない方が買われている方にさや寄せすることになるのか、逆に買われている方が買われすぎなのか悩ましいところだ。

 ただ、昨日は月末と言う特殊要因があり、単純に持高調整の売り買いということなのだと思う。とりあえずは月初の買いは期待されるが、月初の買いに売り向かう動きがどこまで見られるのかということでもあり、変動が大きいということは波乱含みという見方もできるので戻れば売りということになるのだろう。月初の買いで次の相場になるのかどうか見極める必要はあるが、強気のなかに弱気を含んで見ているということも大切だと思う。

33,200円水準で底堅さが確認され、月初の買い期待で上値を試す動きになった。ただ、33,600円を抜けきれないと言う状況であり、米ダウ平均に先んじて年初来高値を更新した日経平均がさらに買われるのかどうかというところだ。いずれにしても上値は33,600円~800円程度と考えられ、その水準まで一気に上昇する、あるいは抜け切れないと言うことになれば売り直され、再度33,200円あたりまでの調整は見られるのだろう。

米国株はダウ平均が大幅高となったが、半導体関連銘柄が売られたこともあり、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物は堅調ながらも上値の重い展開となった。それでも月初の買いも期待されるところでもあり、本日の日本市場は買い先行となって上値を試すことになりそうだ。寄り付きから買い先行で始まるものと思われるが、寄り付きの買いが一巡となった後にさらに上値を買い上がるような動きになるのかどうか、昨日の後場に買われたことで買い一巡感が出てくるのものが多いのかどうかが注目される。

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