アマチュアでも失敗なし!広告漫画制作マニュアル
はじめまして。広告漫画家&ディレクターのpastaroと申します。
企業の経営者や広報担当者の方で、広告に「マンガチラシ」や「ウェブマンガ」「イラスト動画」などを使ってみたくて、ココナラでクリエイターを探している方はいらっしゃいませんでしょうか。
こんな場合、もちろん私たちのような広告マンガのプロに依頼していただければ、丸投げしていただいても、ホームページの情報や、こちらからヒアリングをして、ポイントを押さえたマンガを作ることができます。
しかし、よく聞くのが「じつは娘がイラストの学校に通っているので、本当は娘に頼みたい」とか「自社のスタッフに絵がうまい人がいるので、内部で制作してコストが削減したい」というお話です。
…こういうケース、じつはけっこう多いのではないでしょうか。
身近にそういう才能がある方がいるのなら、そのリソースを使いたいと思うのは、経営者として当然のことだと思います。
アマチュアに依頼する難しさは、絵のうまさとは別に、マーケティングに関すること(例えばターゲットや訴求ポイント、ストーリー構成など)は、発注者のあなたがしっかりと決めて、制作者に細かく指示しなければならないということです。
しかし、発注するあなたも広告マンガに詳しいわけではないでしょうから、何をどう指示すればよいかわからない…というのが本音ではないでしょうか。
そんな方のために、私は独自で「広告マンガ制作マニュアル」という、A4ペラ一枚のシートを作り、起業当初から使っています。
「広告マンガ制作マニュアル」は、大きく分けて以下の3つで構成されています。
①商品(サービス)分析②モデルターゲット分析
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