機能や特徴をあらためて抑えておく

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身内や自社のスタッフに広告マンガを作ってもらうコツは、マンガの制作自体は任せてもよいですが、商品の説明やマーケティングについては、発注者であるあなたがしっかりと整理して指示するということです。

下部に添付した「広告マンガ制作マニュアル」は、私が広告マンガを制作するとき、クライアントの情報を整理するために使っているものです。

自分用に作ったのでわかりにくいところもあるため、このブログで各項目について、一つずつ解説しております。

今回は、商品分析-③ 「主要スペック」についてです。


③ 主要スペック(商品分析)

この欄には、これから宣伝しようとしている商品に関する、数字的なデータを書き出します。

といっても、全ての情報を細かく書き出していたら、1行で収まらないどころか、物によっては1ページ分ぎっしり埋まるくらいの分量になってしまうと思います。

主要情報だけを、ピックアップしていただいて大丈夫です。

例えば大きさが売りの商品なら、実際にどれくらいサイズなのか。
品質が売りなら、何をもって品質が高いと言えるのか。
価格や付加サービスなどが売りなら、それを書き出しても良いと思います。


なぜそんな当たり前のことを、いまさら書き出すのかというと、あなたにとって当たり前のことでも、お客さまや広告の制作者は、商品のことをまだ何も知らないからです。

また、あなた自身も頭から抜け落ちてしまっている大事な情報が、意外にたくさんあるはずです。

例えば車を買いに行ったときに、営業マンから「この車は加速がいい」とか「荷物がたくさん積める」などと特徴だけを熱心に説明されても、実際の数字や基本的な情報がわからないうちは、購入できないのではないでしょうか。

逆に、何も言われなくても、数字をみて購入を決断するケースもよくあると思います。

ですので、客観的な情報を広告内に確実に盛り込むために、この欄でしっかり押さえておきます。


◆以下は私の作った「広告マンガ制作マニュアル」です。自由にダウンロードして、発注する際のヒントとしてお使いください。また、クリエイターの方も、制作の手がかりとしてお使いください。「やっぱりプロに丸投げしよう!」と思われた方は、もちろん、マンガ制作のご依頼も絶賛お待ちしております!
広告マンガ制作マニュアル.jpg

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