お客様の先入観を把握する

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身内や自社のスタッフに広告マンガを作ってもらうコツは、マンガの制作自体は任せてもよいですが、商品の説明やマーケティングについては、発注者であるあなたがしっかりと整理して指示するということです。

下部に添付した「広告マンガ制作マニュアル」は、私が広告マンガを制作するとき、クライアントの情報を整理するために使っているものです。

自分用に作ったのでわかりにくいところもあるため、このブログで各項目について、一つずつ解説しております。



② 第一印象(商品分析)


ここでいう第一印象というのは、これから売ろうとしている商品に対して、お客様(ユーザー)が、そもそもどのような先入観を持っているかを、あらかじめ抑えておこうという話です。

私たちは毎日のように、さまざまな商品やサービスを購入して、満足したり後悔したりすることを繰り返しています。

また、実際に購入していなくても、広告などを通じて、「この商品はこういうもの」という先入観を持っています。

「信頼感がある」「キレイになれそう」「楽しそう」など、良い先入観を持っているものについては、それを強く押し出すようなデザインや内容にすれば効果が上がります。

しかし、「欲しいけど高そう」「難しくて使えないかも」「なんとなく胡散臭い」など、何らかのネガティブイメージがあり、購入にブレーキがかかっている場合、それを払しょくする方向で広告を作る必要があります

第一印象はできるだけ第三者にきいた方が良いのですが、どうしても無理な場合は、「お客様はこんな印象を持っているかもしれない」という想像であっても、視点を変える意味はあると思います。



◆以下は私の作った「広告マンガ制作マニュアル」です。自由にダウンロードして、発注する際のヒントとしてお使いください。また、クリエイターの方も、制作の手がかりとしてお使いください。「やっぱりプロに丸投げしよう!」と思われた方は、もちろん、ご依頼も絶賛お待ちしております!
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