アマチュアでも失敗なし!広告漫画制作マニュアル

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デザイン・イラスト
はじめまして。広告漫画家&ディレクターのpastaroと申します。

企業の経営者や広報担当者の方で、広告に「マンガチラシ」や「ウェブマンガ」「イラスト動画」などを使ってみたくて、ココナラでクリエイターを探している方はいらっしゃいませんでしょうか。

こんな場合、もちろん私たちのような広告マンガのプロに依頼していただければ、丸投げしていただいても、ホームページの情報や、こちらからヒアリングをして、ポイントを押さえたマンガを作ることができます。

しかし、よく聞くのが「じつは娘がイラストの学校に通っているので、本当は娘に頼みたい」とか「自社のスタッフに絵がうまい人がいるので、内部で制作してコストが削減したい」というお話です。

…こういうケース、じつはけっこう多いのではないでしょうか。

身近にそういう才能がある方がいるのなら、そのリソースを使いたいと思うのは、経営者として当然のことだと思います。

アマチュアに依頼する難しさは、絵のうまさとは別に、マーケティングに関すること(例えばターゲットや訴求ポイント、ストーリー構成など)は、発注者のあなたがしっかりと決めて、制作者に細かく指示しなければならないということです。

しかし、発注するあなたも広告マンガに詳しいわけではないでしょうから、何をどう指示すればよいかわからない…というのが本音ではないでしょうか。
そんな方のために、私は独自で「広告マンガ制作マニュアル」という、A4ペラ一枚のシートを作り、起業当初から使っています。

「広告マンガ制作マニュアル」は、大きく分けて以下の3つで構成されています。

①商品(サービス)分析
②モデルターゲット分析
③業界・市場・ターゲット分析

このマニュアルシートは書き込み式になっており、ひとつひとつの項目を埋めていくと、あなた自身が商品(サービス)を深く理解でき、誰に対してどのような訴求をすればよいかが明確になります。

書き終わるころには、自動的に「こんな登場人物が出てきて、こんなストーリーが展開するようなマンガを描いて」と、制作者に明確に指示することができると思います。

また、プロに頼む場合でも、こうしたポイントを発注者が理解していれば、スムーズに制作が進むはずです。

以下が私が作った「広告マンガ制作マニュアル」の実物ですが、解説が無いと書き込みにくいところがあると思いますので、説明のためにブログを始めることにしました。

このマニュアルは、発注者の方はもちろん、クリエイターの方のスキルアップにもお役に立つと思います。

気まぐれに更新いたしますが、ご質問があれば、お気軽にpastaroまでお問い合わせください。

もちろんお仕事のご依頼も、絶賛お待ちしております!

広告マンガ制作マニュアル.jpg

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