脳は放っておくとネガティブのクセがつく
どうしてわたしたちは恐怖や不安を感じるのかというと、脳内にある扁桃体というアーモンド状の部位が関係しています。この偏桃体は15~20mm程度の大きさで、この部分から恐怖や不安というものが出てきています。そんなもの、無い方が良いじゃないか!と思うのですが、防衛本能、つまり「これは危険だ」と察知する能力に関係しているので、ある意味ではわたしたちの命を守ってくれている、と言っても良いのです。ただし、その働きのせいで恐怖や不安を大きくさせてしまう可能性があります。例えばニュースを見ていると、ネガティブな事件を大きく取り上げます。すると偏桃体が反応し、自分の中にある不安や恐怖の感情をたくさん出します。それが海馬にも伝わり、記憶としても刻印されてしまうのです。すると、「何かの事件に巻き込まれるかもしれない」「災害が自分の身にふりかかってくるかもしれまい」「事故にあうかもしれない」「病気になるかもしれない」などさまざまな不安を拾い上げ、自分の意識にとりこんでしまいます。意識に取り込むとそれがエネルギーとして実態を持ち始め、更に不安を増大したり、関連した心配事を取り込んでいきます。だから、日ごろから思考やエネルギーを整える練習をしておくことが人生を好転させる上では必要となってきます。放っておくと、ネガティブな方へ向かってしまうからです。たまには自分の思考、考え方のクセ、トラウマなどに目をむけてメンテナンスをすると、ネガティブ、ポジティブのバランスがとりやすくなります。わたしのワークでもエネルギーをメンテナンスしておりますので、ご自身では分からないという場合はご相談くださいね^^琥珀流
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