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脳は放っておくとネガティブのクセがつく

どうしてわたしたちは恐怖や不安を感じるのかというと、脳内にある扁桃体というアーモンド状の部位が関係しています。この偏桃体は15~20mm程度の大きさで、この部分から恐怖や不安というものが出てきています。そんなもの、無い方が良いじゃないか!と思うのですが、防衛本能、つまり「これは危険だ」と察知する能力に関係しているので、ある意味ではわたしたちの命を守ってくれている、と言っても良いのです。ただし、その働きのせいで恐怖や不安を大きくさせてしまう可能性があります。例えばニュースを見ていると、ネガティブな事件を大きく取り上げます。すると偏桃体が反応し、自分の中にある不安や恐怖の感情をたくさん出します。それが海馬にも伝わり、記憶としても刻印されてしまうのです。すると、「何かの事件に巻き込まれるかもしれない」「災害が自分の身にふりかかってくるかもしれまい」「事故にあうかもしれない」「病気になるかもしれない」などさまざまな不安を拾い上げ、自分の意識にとりこんでしまいます。意識に取り込むとそれがエネルギーとして実態を持ち始め、更に不安を増大したり、関連した心配事を取り込んでいきます。だから、日ごろから思考やエネルギーを整える練習をしておくことが人生を好転させる上では必要となってきます。放っておくと、ネガティブな方へ向かってしまうからです。たまには自分の思考、考え方のクセ、トラウマなどに目をむけてメンテナンスをすると、ネガティブ、ポジティブのバランスがとりやすくなります。わたしのワークでもエネルギーをメンテナンスしておりますので、ご自身では分からないという場合はご相談くださいね^^琥珀流
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脳機能とは?

 心理学などで欠かせないのが「脳機能」です。 >そもそも「脳みそ」とは何ぞや? それが私たちの本音ですね。(^-^; ただし、まだ心理学もそうですが'脳みそそのもの'についても研究が進んでおりませんので、謎なところが多いです。 そこで'今現在分かっているところ'を中心にお話します。【前頭葉】 手や足などの身体の筋肉への指令や運動の手順、思考や想像、意思決定などを行います。「前頭葉」の先端にある「前頭前野」は乗り物や機械でいう「ブレーキ」の役割を果たします。【頭頂葉】 身体からの感覚情報(外からの刺激)の統合や分析、認識を行います。「前頭葉」、「後頭葉」、「側頭葉」に囲まれています。【後頭葉】 脳みその中で最も領域が狭く、主に視覚に関わる領域です。視覚情報を判断し、隣り合っている「頭頂葉」や「側頭葉」に伝えます。【側頭葉】 両耳のそばにあり、主に聴覚に関わる領域です。聴覚以外にも、味覚や言語理解に大きな役割を担う部分も含まれます。 なお、「感覚障がい(目が見えない、耳が聞こえないなど)」の場合は「後頭葉」や「側頭葉」が十分に働かないこともあります。【偏桃体】 不安や緊張、恐怖反応などの情報に関わる部分です。短期記憶の役割も担っております。 また、五感(視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚)に関する外からの刺激を直接的に受けています。 発達障がいやHSPスペクトラム(繊細さん)あるあるの「感覚過敏」は「後頭葉」や「側頭葉」、「偏桃体」が過剰に情報を受け取りすぎてしまい、「前頭葉」での判断が追いつかないのではないかと言われていますが、実際のところは不明です。 脳みそは上から見上げると、
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意見が言えないときに脳で起こっていること

私たちが他人に流されやすくなる背景には♪ 脳の「安全戦略」があります。 私たちの脳は進化の過程で 「安全の確保」 「社会的つながりの維持」 を優先する性質を取り入れました。 自分の発言を意識することで現れる、 否定や拒絶への恐れ!これらが強まると、 脳の偏桃体(強い感情をともなう記憶の形成を行う)は過剰に反応✨不安や恐怖が増幅されるというものです。 集団から排除されるのではないか?本能的な危機感が生まれます。 人間関係の孤立を避けようとする働きは 周囲に同調することで安心を得ようとします。 自分の発言よりもだまって聞き役であろうとします。 決して弱さではなく、社会的な生存戦略として脳が自然に選んでいる反応です。 最後におまじないの言葉(^^ 👉 「私の声には意味があります」ぜひ、唱えてみてくださいね♪今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。心を整えれば現実も調和します。すてきな時間をお過ごしください💕
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大脳辺縁系の中のある『海馬』と『偏桃体』

大脳辺縁系は、感情・記憶を管理しています。 また、これらを人間の行動・感情において、調整制御しているところが前頭前野です。大脳辺縁系は以下のような脳の構造の集合体。 ・海馬 ・偏桃体 ・視床下部 ・帯状回  など海馬に、香りとともに強く鮮明に記憶されたものは偏桃体へ! ここでこれらの香りを含めた記憶は快・不快・好き・嫌いに選別! 偏桃体で選別された情動は海馬に送られ、海馬の記憶形成(長期記憶にするかどうかの調節)に影響をあたえます。 「海馬」は脳細胞の中で唯一✨鍛えることで増殖する可能性があるとされています( *´艸`)キャッ嬉しい 大きさは大人で約6センチ・形状はタツノオトシゴに似ている。 ついでに、偏桃体の大きさは1.5~2センチでアーモンド形です(^^ 香りを知ることで、楽しむことで記憶力の改善につながるかな~ 最後まで読んでいただきありがとうございます(^^心が整えば現実も調和してきます。あなたの時間を大切にお過ごしください💝
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『帯状回』ってなにもの(?_?)

香りの情報は、扁桃体(情動)や海馬(記憶)に直接的かつ迅速に届きます。 私たちは香りを嗅いだ瞬間に、それに結びついた ・強い感情(扁桃体の働き) ・過去の記憶(海馬の働き)を鮮明に思い出します。 このとき✨これらの情動と記憶のプロセスを調整・統合するのが『帯状回』です。帯状回は、特にその前部(前帯状皮質)が情動、動機付け、意思決定に! 後部(後帯状皮質)が記憶や空間認知に関与。 脳の真ん中あたりにあり、りポン状の構造をしているそうです。 役割としては、感情の形成と処理、学習と記憶のほかにも 痛みや自律神経の制御、認知機能などの多岐にわたるそうでう(^^;あ~ん 複雑すぎる(;一一)最後まで読んでいただきありがとうございます(^^心が整えば現実も調和してきます。充実の日々をお過ごしください💝
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「怖れ」という感情に気づく(^^)/

「怖れ」という感情は、私たちの心の奥にある繊細なセンサーのようなもので、私たちを守ったり、またまた足をすくませたりしますね(?_?) 人類の歴史は、何十万年ものあいだ「生き延びること」が最大の課題でした。 ・猛獣に襲われる ・敵に殺される ・感染症や極端な暑さ(寒さ)飢えによって命を落とす…人間のもっとも強い本能は、「生きたい」という生存本能です。 「怖れ」という感情への敏感さは、進化の過程でDNAに刻まれ、現代まで受け継がれています。っと( *´艸`)脳科学の先生方がおっしゃってます。 私たちの脳の側頭葉の内側、左右1つずつある扁桃体は、私たちの感情をつかさどる中枢です。 扁桃体が過剰に反応すると、頭で分かっていても、強い怖れの感情に支配されて行動できなくなってしまいます。 五感から入ってくる情報は、「理性の脳(=大脳皮質)」 よりも先に「感情の脳(=扁桃体)」 に届きます。 怒り・悲しみ・怖れ・喜びなど、強い快・不快の感情をつかさどる部分が偏桃体です。 扁桃体の反応には、自律神経が関係しています。 (顔がが赤くなったり青ざめたり、心拍数が上がったり・・・) あなたの今の「怖れ」は次のどちらでしょうか? ◆ 自分でコントロールできる? ・人前で話すのが怖い、 ・失敗が怖い ・人に嫌われるのが怖い  など 自分の考え方や行動を変えることで、向き合える可能性がある怖れ。 ◆自分ではコントロールできない? ・自然災害 ・他人の感情や反応 ・死や病気    など 自分の力ではどうすることも出来ない外的な要因に対する怖れ。 あなたの「怖れ」はどちらでしたか? 両方? 今回も最後まで読ん
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