「怖れ」という感情は、私たちの心の奥にある繊細なセンサーの
ようなもので、私たちを守ったり、またまた足をすくませたりしますね(?_?)
人類の歴史は、何十万年ものあいだ「生き延びること」が最大の課題でした。
・猛獣に襲われる
・敵に殺される
・感染症や極端な暑さ(寒さ)飢えによって命を落とす…
人間のもっとも強い本能は、「生きたい」という生存本能です。
「怖れ」という感情への敏感さは、進化の過程でDNAに刻まれ、
現代まで受け継がれています。
っと( *´艸`)脳科学の先生方がおっしゃってます。
私たちの脳の側頭葉の内側、左右1つずつある扁桃体は、私たちの感情をつかさどる中枢です。
扁桃体が過剰に反応すると、頭で分かっていても、強い怖れの感情に支配されて行動できなくなってしまいます。
五感から入ってくる情報は、
「理性の脳(=大脳皮質)」 よりも先に
「感情の脳(=扁桃体)」 に届きます。
怒り・悲しみ・怖れ・喜びなど、強い快・不快の感情を
つかさどる部分が偏桃体です。
扁桃体の反応には、自律神経が関係しています。
(顔がが赤くなったり青ざめたり、心拍数が上がったり・・・)
あなたの今の「怖れ」は次のどちらでしょうか?
◆ 自分でコントロールできる?
・人前で話すのが怖い、
・失敗が怖い
・人に嫌われるのが怖い など
自分の考え方や行動を変えることで、向き合える可能性がある怖れ。
◆自分ではコントロールできない?
・自然災害
・他人の感情や反応
・死や病気 など
自分の力ではどうすることも出来ない外的な要因に対する怖れ。
あなたの「怖れ」はどちらでしたか? 両方?
今回も最後まで読んでいただきありがとうございます(*^^)v
心が整えば現実も調和してきます。ステキな時間をお過ごしください💕