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意識が遠のく感覚と身体の苦しさを感じる中で感じた孤独死について

皆様、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか?少しずつ蒸し暑い日が増えてきた気がします。どの方もご無理せずに、日々を過ごされてくださいね。さて、昨日は朝起きてから体調が急に悪くなり、立つこともできず、息をすることも苦しい状態で倒れていました。数時間ほどそのような状態が続き、真剣に孤独死について考えました。その時の自分は救急車を呼ぶか迷っていました。ただ、いざ救急車を呼ぼうとしても、そもそもの問題として声も出すことができないような状態で、電話機も近くにない状態でした。電話をしに行くことさえできない状態で、孤独死をする人たちはこのようにして死んでいくのかもしれないと真剣に感じた出来事でした。また、本当に苦しい時は声を出すこともできません。助けを外に求めることもできず、一人で苦しんで死んでいく方は、今の日本の社会では増えているのだと思います。その後、意識が遠のく中で、いろいろなことを考えました。死なないとは頭で理解していても、今感じている苦しみから逃れたいと言う気持ちは強く感じました。意識が遠のいていけば楽になれると感じた自分もいました。ただ、意識は完全にはなくならず、苦しみだけを耐え続ける時間が長く続きました。今も痛みはかすかに残ってはいるのですが、日常生活は送れています。孤独死については問題になっていますが、今後ますます増えていくのだと思います。孤独死をする方の多くは動くこともできず、ただ地面に横になって自分や身体の中にある苦しみと向き合う時間が続くのだと思います。身体が震えてきて、息をすることも難しくなった状態で、自分の人生がこのように終わってしまうのは嫌だと心の底から感じました
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