意識が遠のく感覚と身体の苦しさを感じる中で感じた孤独死について

意識が遠のく感覚と身体の苦しさを感じる中で感じた孤独死について

記事
コラム
皆様、こんにちは。
いかがお過ごしでしょうか?

少しずつ蒸し暑い日が増えてきた気がします。
どの方もご無理せずに、日々を過ごされてくださいね。

さて、昨日は朝起きてから体調が急に悪くなり、立つこともできず、息をすることも苦しい状態で倒れていました。

数時間ほどそのような状態が続き、真剣に孤独死について考えました。

その時の自分は救急車を呼ぶか迷っていました。
ただ、いざ救急車を呼ぼうとしても、そもそもの問題として声も出すことができないような状態で、電話機も近くにない状態でした。

電話をしに行くことさえできない状態で、孤独死をする人たちはこのようにして死んでいくのかもしれないと真剣に感じた出来事でした。

また、本当に苦しい時は声を出すこともできません。
助けを外に求めることもできず、一人で苦しんで死んでいく方は、今の日本の社会では増えているのだと思います。

その後、意識が遠のく中で、いろいろなことを考えました。
死なないとは頭で理解していても、今感じている苦しみから逃れたいと言う気持ちは強く感じました。

意識が遠のいていけば楽になれると感じた自分もいました。
ただ、意識は完全にはなくならず、苦しみだけを耐え続ける時間が長く続きました。
今も痛みはかすかに残ってはいるのですが、日常生活は送れています。

孤独死については問題になっていますが、今後ますます増えていくのだと思います。

孤独死をする方の多くは動くこともできず、ただ地面に横になって自分や身体の中にある苦しみと向き合う時間が続くのだと思います。

身体が震えてきて、息をすることも難しくなった状態で、自分の人生がこのように終わってしまうのは嫌だと心の底から感じました。

ただ、自分の人生を変える事は難しいことだとも感じています。
自分が自分である以上、人生の孤独や苦しみから逃れることはできないように感じます。

どのようにすれば、生きることへの苦しみを緩和できるのか?
楽しく生きるために必要なことだけに集中して生きて行けたら良いのですが、現実は難しいです。

自分が完全に楽に生きるためには、人の気持ちを受け取らないエンパスではない人間になる必要があるのだと思います。

ですが、エンパスを根本から直すことはできません。
また、自分自身の苦しい過去を記憶から取り除くこともできません。

こうして文章にして心の声を出していくことで、何とか日々を生きられています。
誰にも知られることなく死んでいく身だった自分がこのような場所を得られたことは有難いことだと思います。

今自分は生きることができていますが、本当に死を目の前にした時に、またあのような感情になるのかと思うと、とても心細く感じます。

この世界を生きていくためには、人との繋がりが大事です。
お互いに大事にし合える人との繋がりを持っている方は、やはり幸福度が高いです。

逆に、人との繋がりが薄い方はどうしても幸福度が下がってしまうのが現実だと思います。

エンパスやHSP、人との関係を築くのが苦手な方にとって、日々幸福を感じながら生きていくと言うのは本当に難しいことです。

皆様は、自分自身の死について考えると、どのようなイメージが思い浮かびますか?
自分の死について深く考えると、これから自分がどうすれば良いのか改善点が見えてくるかもしれません。

皆様の人生がより良いものであって欲しいといつも思っています。
いつもココナラでお話に来てくださる方が、孤独に苦しんで死んでいくのは絶対に嫌だと感じます。

自分は孤独に死んでいく身かもしれませんが、皆様は温かい最後を迎えてほしいと陰ながらに感じています。
どうかどうか皆様の人生が優しいものでありますように。

優しいだけの人生は存在しないと思いますが、少しでも嬉しい瞬間や小さな幸せを感じる瞬間が多くあることを願っております。

いつもこのような文章を書く時、心から願いを込めて書いています。

心から願いを込めたからと言って叶うわけではないと思うのですが、少しでもその気持ちが届けば良いなと思います。
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