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ひめちゃんブログ#17 貧乏神から逃げる方

今日は私がごみ屋敷から脱却するきっかけを与えて下さったYouTubeチャンネル「幸運すまいチャンネル」より「何をやっても運気がダダ下がる習慣5選」です。私のごみ屋敷掃除から半年くらい経過してどうも家の中がまた気になってきてまた大掃除をしたい気分なのですが人間は本気のやる気のスイッチが入るところまでストイックな状態にならないとだらだらと毎日を過ごしてしまうようです。そこで今自分を追い込むためにまた「幸運すまいチャンネル」を見て「やばいぞ!」と言うところに行けるようにしています。私と同じように思っている方はいますか❓✅いい方向に流れたい✅幸せになりたい✅部屋が物で溢れてる✅片づけができない貧乏神はいるのか?いるかどうかはわからないが何をやっても負のスパイラルに入る人がいるというのです運気がダダ下がる習慣と言うのがあるというのです毎日の習慣で運気を下げてしまう5つの行動を説明していこうと思います!1.運気の影響を知っておく運気の影響 ↓  ↓人には運のいい時と悪い時があるずっと運のいい人はいない運気の影響を知っておくおくことが大事運気がダダ下がる人に限って↓   ↓  ↓運が悪い時に頑張ってしまう傾向がある運が悪い時に運が悪いことに手を入れても伸びないのです。何をやっても空回りして頑張っているのにどうにもこうにもならない時にはじっと待っているのが賢明ですね✅頑張らない✅動かない✅ 部屋の掃除に専念する✅次の休みのことだけを考えて過ごす ✅うまくいかないのが当たり前だと思って過ごす気持ちの切り替え方はいろいろあります。とにかく頑張らない!2.恐れとか不安を見ていない人自分の不安や恐れを
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2026年3月15日、従兄弟を見送った話。

昨日、私はココナラを全面的に休み東京のとある「斎場」にいました。これまで、結構な修羅場を潜り抜けてきたつもりでもやりきれない・・後悔?んー・・言葉に出来ない感情が、今も続いてはいます。とにかく、記録として残したいと思うので書きます。少々グロい話も出ますので、苦手な方はお控え下さい。時系列。3月11日震災関係のyoutubeを見ていた。やっぱり痛ましくなって、ふと劇場版「エンジェルフライト」を観ていなかったと思い出し鑑賞。※異境の地で亡くなった人の遺体を国境を越えて故国へ送り届ける「国際霊柩送還士」の姿を通し、死のあり方を見つめるノンフィクション作品。ドラマを観ていたので、何となくの鑑賞でした。その後、関連作品の中に「アイ・アム まきもと」が出てきた。阿部サダヲさんは好きなので、続けて視聴。題材は「孤独死」だった。あーこうなっちゃうのね・・という涙の結末を見届け帰宅した夫に「またなんか泣けるやつ見ちゃったの?」と優しいお言葉。普段、自分のことではほぼ泣かない私は他人の悲しみには弱い。その後、二人で「孤独死」について話していた。「今、50代の孤独死が増えてるんだってさ」と教えてくれた夫。「そうなんだ・・切ないわね・・」なんて話した翌日。3月12日18時を回った頃、イトコから電話。下記ブログで「バカアニキ」と称している近隣での最年長イトコだった。「弟が死んだ」その弟は早生まれの私と学年違いのイトコ。上記ブログの写真内にもいる。子供の頃は一番仲良しだったヤツ。「なんで?」と聞き返した私。「知らん」とイトコ。「知らんって何?」少しイラついた私。「警察から連絡が来て、でも腐敗がひどくて確認
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元気にしているのですが・・・

このところブログの更新に少し時間が空いています。そのためか心配くださった方から「元気なのか」とメッセージを受けました。 ご心配くださり、ありがとうございます。ご心配には及びません。私はすこぶる元気です。 たまたま文章作成やデータ作成の依頼を受けることが増えており、そして、もともと自分が3月までに書き終えたいと思っていた作品の仕上げに入っているなど、私なりに一生懸命に取り組んでおります。 心配いただいたことで、あらためて気がつきましたが、私は一人で暮らしなので、仮に体調が急に悪くなると孤独死になる可能性が高いです。 これには少し寂しい感情を覚えます。 ところで、私は仕事を辞めて冬になってからは、この時間(9時から10時)に風呂に入ることが増えています。 寒い時間に入ると、温度差により体への負担が増えてしまい、それこそ孤独死を引き起こしかねないとアドバイスを受けたので、室温や体が少し温まってから入浴するように心掛けております。 お風呂にお湯を入れながら、このブログを書いていると「ピピー、ピピー」とお湯が溜まったブザーが鳴りました。我が家のボイラーには、一丁前にそんな機能がついています。 そんなわけで、お湯をとめようとしたのですが浴槽にお湯がありませんでした。浴槽の栓を締め忘れてしまったのです。 孤独死も心配ですが、ボケも進行しているようです。 これにも少し寂しい感情を覚えます。 それでも私なりに元気で暮らしておりますので、どうぞ、ご心配なく、今後とも長い目で見守りいただけると幸いに存じます。
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ひめちゃんブログ#16 ある30代の女性の孤独死

今日はさっきまで別なブログを書いていたのです。その記事を書くのにちょっとわからない事があったのでgoogle検索をしていたらちょっと私には衝撃的な記事を見つけてしまい「ココナラブログで共有させてもらおうかな?」と思いました東洋経済ONLINEの2019/06/09の記事ですTitle「孤独死した30代女性の部屋に見た痛ましい現実 男8割、女2割、現役世代も多い切実な問題だ」わが国では、年間約3万人が孤独死している。そこで浮かび上がるのは、人生でつまずき、崩れ落ちてしまった人々の姿だ。男性に比べて数は少ないが、女性の孤独死はとくに痛ましいケースが多い。 若年層女性の孤独死現場の特徴について、特殊清掃業である武蔵シンクタンクの塩田氏はこう語る。 「孤独死した女性の部屋には、使わないままホコリがかぶっている化粧品があることが多いんです。何らかのつまずきをきっかけに、家に引きこもってしまい、人に会う機会がなくなり、人を家に招き入れないから部屋が汚くなる。ゴミをため込むので、片付ける気力や動機付けが、なくなってしまうんです。それでセルフネグレクトに陥ってしまう」 セルフネグレクトとは、自己放任という意味で、ゴミ屋敷や、医療の拒否、過度な不摂生など、自らを追い込むことから“緩やかな自殺”とも呼ばれている。 このセルフネグレクトが孤独死の8割を占めている。 ある30代の女性は、2LDKの分譲マンションの一室で孤独死。遺体が見つかったのは、死後3カ月だった。 塩田氏が、居間に入ると、棚の上に数多くの陸上競技大会でもらった、トロフィーや表彰状が飾られていた。かつて、女性は陸上競技の選手だったらし
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「特殊清掃!~最後の願い。;;」

「高齢化と空き家問題」「死亡届を書く」「シニア世代の様々な悩み」「死亡診断書死体検案書」「汚部屋で寝るやつれた顔の 中高年男性」「調理する一人暮らしの老人」=================「事件事故ではありません~ 死後120日の現場...特殊清掃」まんず、最初に「衝撃的な写真」じゃけど、これってね~、人間が最後には「こうなりますよ」といぅ本当の姿なんだよね。昔なら、日本の家って「おじいちゃん、おばあちゃん」とかと一緒に住んでいたの。家が狭くても、みんなが一緒に住むというのが「基本?」じゃったのよ。昔でも「一人住まい」とかもあったけど、それでも「近く」に、「パパとかママ」とか「おじいちゃん、おばあちゃん」とかが住んでいるのはよくあったのじゃ。まあ、昔の日本って、「4~5人の子供」って普通にいっぱいいたの。まあ、2~3人の子供って、ほんと「普通」じゃ。いまでは「1~2人」で、生涯に「子供ナシ?」も多いし。時代もかわったよね。フフフ。それで、そういう「老人」が家にいることで、彼らの「死」を間近(まぢか)で観ることも多かったのじゃ。そりゃ~「病院数」も少ないし。医者も少ないしねぇ。^^それで「病院でご臨終(りんじゅう)」って、あんまりなくて「おうちで死亡」も多かったの。今でもそういう人もいるじゃろうけど、それって「孤独死?」のことかな?って思うことあるよ。そう、「独身」で「誰も最後の看取(みと)りするヒトがいない?」という状況も最近は多いよねぇ。「え?アナタもそうなる可能性あり?」ですか??イヤ~。それはなんとも。ねぇ。はい~。^^;・・・まあ、とにかく上記の「写真」というか「動画
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(310日目)老いる国家、日本を案じる。

昨日は久しぶりの飲み会。宴が終わるまでは楽しいのに終わった後の虚無感はなんなんだろう。なので現在スペシャルに虚無ってます。さてさて本題。虚無感ついでに最近虚無ってしまってることを書こうかな。今の日本で目にするワードと言えば、・少子高齢化・老々介護・独居老人・孤独死・限界集落…etcこんな感じで、気持ちが滅入るキーワードが目に入ることが多いです。人も老いれば、国も老いる。まさにそんな感じでしょうか。国も対策をしているとはいえ、何でも金で解決しようとしているようにも見えます。補助金とか給付とか単純すぎるでしょ。なので、そこに企画力を感じないのです。そもそも高齢化による問題には…⇨「医療・福祉業界の人材不足」⇨「社会保障制度の財政不足」⇨「労働力減少による経済活動の鈍化」⇨「高齢者のQOLの低下」※QOL=Quality of life(生活の質)⇨「孤立による孤独死や認知症の進行」⇨「高齢者の経済格差」引用元:レバウェル介護(job.kiracare.jp)このようなことが挙げられます。今の日本って「老いてしまった人たちの面倒をどう見るか?」というネガティブな視点でしか対応できてないんじゃないですかね。いくら定年延長しようが、介護施設で働く人の給与を上げようとしようが、それって漏れ出る水を止める効果しか無いように思います。新鮮な水の供給はできてないってことです。老いを活かすこの考え方が必要なのではないかと思います。例えば…。● 老人が生活圏の中心となる町の形成(自分たちが主人公の場をつくる)● あらゆるお店の経営・スタッフを老人で賄う(収入を得る場をつくる)● 子供達が成長する場(
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高齢者の孤独と孤立は、介護につながります?⑦

高齢者の孤立防止は、社会全体で取り組むべき重要な課題です。孤立は身体的・精神的健康に悪影響を及ぼし、生活の質を低下させる要因となります。以下に、高齢者の孤立を防ぐための具体的な対策を詳しく説明します。 Ⅰ:孤立防止の重要性 高齢者が孤立する背景には、核家族化や地域コミュニティの希薄化、身体的な衰えや健康問題などが挙げられます。孤立は、うつ病や認知症のリスクを高めるだけでなく、孤独死の原因にもなり得ます。そのため、孤立を防ぐことは、高齢者が安心して暮らせる社会を実現するために欠かせません。 Ⅱ:孤立防止の具体的な対策 1.地域コミュニティの活性化 ①地域での交流イベントやサークル活動を通じて、高齢者が他者とつながる機会を増やします。 ②自治体やNPOが主導する「見守りネットワーク」を構築し、地域全体で高齢者を支える仕組みを作ります。 2.デジタル技術の活用 ①スマートフォンやタブレットを活用したオンライン交流を促進します。 ②見守りセンサーや緊急通報システムを導入し、異常時に迅速な対応ができる環境を整えます。 3.居場所づくり ①地域の「サロン」や「茶の間」といった居場所を提供し、高齢者が気軽に集まれる場を作ります。 ②デイサービスや地域包括支援センターを活用し、日常的な交流の場を提供します。 4.経済的支援 ①年金や生活保護の充実を図り、経済的な不安を軽減します。 ②趣味活動や社会参加を支援するための助成金制度を導入します。 5.健康管理と介護サービスの充実 ①訪問介護やデイケアサービスを拡充し、高齢者が安心して生活できる環境を提供します。 ②健康診断やメンタルヘルスケアを通じ
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「死にたい…でも誰もわかってくれない…」そんなあなたへ

「もう生きていたくない…」 「誰にもこの気持ちをわかってもらえない…」そんな思いを抱えている あなたへ少しだけ この文章を読んでほしい… あなたの苦しみや孤独 誰にも理解されないと感じる痛み… それは決して「わがまま」でも「甘え」でもないんです…心が限界を迎えたとき人は「消えたい」と思ってしまうことがありますそれは当然なこと だから あなたが今そう思っているのは決しておかしいことじゃない「誰もわかってくれない」… 確かに周りの人があなたの本当の苦しみを理解してくれないことはあります…「そんなことで悩んでるの?」「もっと頑張ればいいじゃん」と軽く言われたり…相談しても真剣に聞いてなかったりすると余計に孤独を感じてしまいますよね…でもね この世には あなたの痛みに共感できる人が必ずいます…あなたの言葉に真剣に耳を傾けてくれる人が必ずいます…私もかつて大切な人を失い深い絶望を経験したことがあります…生きている意味がわからなくなり 「もう消えてしまいたい」と思ったこともありましたでも そんなときに手を差し伸べてくれた人がいました「あなたのことが大切だよ」と言ってくれる人がいました私はその言葉にとても救われたました あなたが今 すごく孤独で誰にも助けを求められないと感じているのなら…どうか知ってほしい…あなたの苦しみを全て理解することはできないかもしれない…でも 「生きていてほしい」と心から願う人が必ずどこかにいる「死にたい」気持ちは今すぐに消えなくてもいい…「死にたい」と思う気持ちはすぐになくなるものではないから…でもそれは心がSOSを出しているサインだからこそまずは「今すぐに決断しな
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「幽霊マンション激増中~(^^;」

「うわ~、そんなに幽霊が出るマンションが増えてるの??」(^^;;「いや、そ~じゃない!実は、今日本では築年数40年を超える、”旧耐震基準”のマンションが増えているのじゃ!」「じゃぁ(修繕や修理とか建て替え)でもすればイイじゃんか!ねぇ~♪^^」「あのね~、そんなに簡単にいかないから大問題になっているんじゃよ!」・・・ということで~、もうすでに築年数40年越えのマンションの修繕・建て替え問題が日本ではこれから「日本のアキレス腱」となるだろう。年金老人が増えるが、マンションは老朽化し、マンションの修繕積立金さえ不払いの可能性もある。それに建設関係の人件費・材料費・輸入コスト等が円安も含め、建物再建に大打撃を放つ。それに何で「地震国家日本」でこんなに「もろい海砂?を使用したマンションという名の’砂上の楼閣?’」を増やすのか?すでに多くの「中古マンション」が建っているのに・・・それを「リノベーション」したほうが、イイと思うけど。外壁・屋根等を「耐震設計」された素材で囲んだ方がイイのでは??その方が、「建築日数も建設費用」も断然安いし、肝心な「設備関連」がある程度、そのまま使えるし。内装も「リフォーム経費」でまかなえる。どうじゃろか?なんか、古い物件を解体し、整地して最初から建て替える?なんて、「アホかいな?!」もう、欧米をちょっとは見習って、「百年や二百年くらいは住めるリフォーム可能な住宅」をもう日本も考えないとイカンぜよ。日本はね~、正倉院とか「築1200年」だっけ?「世界一の木造建築文化」を持っている優秀な国家なのじゃ。もうそろそろ「もったいない」を実現せんとイカンぜよ。日本人の
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孤独死の危険性と対策について

「在宅ひとり死のススメ」(上野千鶴子著)という本があるのですが、ご存じでしょうか。この本で特に取り上げている問題は、私にとっても人ごとではありませんので、大変興味深く読みました。ところで注意していただきたいのは「在宅ひとり死」と「孤独死」とは違うことです。現在、社会的問題となっているのは、孤独死・孤立死なのです。ます、説明しておくと、上に書いたように高齢者がひとりで自宅で亡くなるリスクには、孤独死と孤立死があります。孤独死は、一人暮らしの高齢者が誰にも気づかれずに自宅で亡くなることを指し、孤立死は社会や地域とのつながりがなくなった状態で亡くなることを意味します。両者とも身近な人々による発見が遅れる特徴があります。日本では高齢化が進み、独居の高齢者が増加しています。2019年の国民生活基礎調査によると、高齢者の約3人に1人が独居生活を送っています。将来的には2035年には現在の1.3倍程度の842万人の高齢者が独居生活をすると予測されています。孤独死が増加する原因として、以下の要因が挙げられます。- 一人暮らしをしていること- 持病があるため健康管理が難しいこと- 経済的な困難に直面していること- 社会的な孤立状態にあること- 男性であること孤独死や孤立死が発生すると、遺族や関係者に精神的・経済的なダメージを与えます。また、遺体の状態によっては特殊清掃やリフォームが必要になることもあります。さらに、身寄りのない場合は無縁仏として取り扱われることもあります。孤独死や孤立死を防ぐためには、以下の対策が必要です。- 地域の住民や自治体が積極的にコミュニケーションを図り、高齢者とのつなが
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「一人で死ぬかもしれない」という不安を、最高の人生設計に変える方法

「一人で死ぬのが怖い」—— 誰もが抱える、言葉にできない不安「このまま一人で死んでいくのかな」深夜、ふとそんな考えが頭をよぎって、眠れなくなったことはありませんか?SNSでは「おひとり様」「ソロ活」が流行し、「孤独も悪くない」という言葉があふれています。確かに、一人の時間は自由で気楽です。好きな時に好きなことができる。誰にも気を遣わなくていい。でも、その自由の裏側に、ぬぐえない不安が潜んでいませんか?「誰にも看取られずに死ぬ」という現実が、すぐそこまで来ているかもしれない。最近、ある統計を目にしました。独身で生きる人の平均寿命は、家族がいる人に比べて大幅に短いというデータです。10年、いや、場合によっては15年以上も短くなる可能性があるそうです。30代、40代での孤独死も増えているといいます。これは遠い未来の話ではありません。今、この瞬間から始まっている現実なのです。実は、誰もが心の奥底で「死」を恐れているここで、ある人の話をさせてください。40代半ばのケンジさん(仮名)は、関東地方でひとり暮らしをしていました。仕事は真面目にこなし、趣味も充実。経済的にも困っていませんでした。ところが、ある日、遠方に住む親戚が亡くなったという連絡を受けます。その葬儀に参列したとき、ケンジさんは衝撃を受けました。病院のベッドで、意識もなく、ただ静かに息を引き取っていった親戚。葬儀に集まったのは、数名の親族だけ。寂しい最期でした。「ああ、俺もこうなるんだろうな」その夜、ケンジさんは眠れませんでした。このまま一人で生きて、一人で死んでいく。誰にも看取られず、誰の記憶にも残らず。人間という生き物には、
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単身高齢者の孤独死は増加傾向の問題と対応策?①

高齢者の孤独死拡大の背景と対策 背景:孤独死が拡大する原因 1.社会構造の変化 ➀核家族化が進む一方で、三世代同居世帯が減少。これにより高齢者が一人で生活するケースが増えています。 ②生涯未婚率の増加や離婚率の上昇も、高齢者が孤立しやすい要因です。 2.都市化と地域コミュニティの崩壊 ➀都市部では近所付き合いや地域活動が薄く、プライバシー優先の社会になっています。 ②地域社会とのつながりが減少すると、緊急時の支援や日常の見守りが難しくなります。 3.健康・経済面の問題 ➀高齢者の経済的困窮により、医療や介護サービスへのアクセスが制限される場合があります。 ②持病や精神疾患を抱える高齢者は孤独死リスクが高いとされています。 対策:具体的な防止策 1.地域を基盤とした見守り体制 ➀ボランティアや地域活動へ参加を促進する取り組み。 ②日常的に顔が見える「お互い様」な地域社会の形成が大切です。 2.テクノロジーの活用 ➀見守りセンサーやIoT技術を活用した孤立防止システム。 ②スマートフォンアプリを使った親族や地域ボランティアとの情報共有。 3.政策と制度の強化 ➀孤独・孤立対策推進法の施行や孤立対策推進本部による支援。 ②公的年金や医療費補助の拡大、行政窓口のワンストップ化。 4.心のケアと社会参加の支援 ➀交流イベントの定期開催や趣味活動を通じて社会的つながりを増やす。 ②心理カウンセリングや精神疾患を持つ高齢者への専門的な支援。 5.家族の役割強化 ➀遠方に住む家族が定期的に連絡を取るような意識改革。 ②定期的に帰省した際の家の点検や、地域との橋渡しのサポート。 結論  孤独死は
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高齢者の孤独死問題を考える?㊿

Ⅰ:高齢者の孤独死問題とは?  高齢者の孤独死問題は、現代社会が直面する深刻な課題の一つです。孤独死とは、自宅などで誰にも看取られずに亡くなり、死後しばらく発見されない状況を指します。 この問題は、高齢化や核家族化、地域社会のつながりの希薄化など、さまざまな要因が絡み合って発生しています。このブログでは、高齢者の孤独死問題の背景や影響、そしてその対策について詳しく解説します。 Ⅱ:孤独死問題の背景 ★高齢者の孤独死が増加している背景には、以下のような要因があります。 ①核家族化と一人暮らしの増加  家族との同居率が低下し、一人暮らしの高齢者が増えています。 ②地域社会のつながりの希薄化   都市化の進展により、近隣住民との交流が減少しています。 ③経済的困窮   年金や生活保護だけでは十分な生活が送れず、社会参加が制限されることがあります。 ④健康問題   慢性疾患や精神的な健康問題が、孤立感を深める要因となっています。 Ⅲ:孤独死がもたらす影響 ★孤独死は、個人だけでなく社会全体に影響を及ぼします。 ①心理的影響   遺族や近隣住民に精神的な負担を与えることがあります。 ②経済的影響   特殊清掃や原状回復費用が発生し、遺族や管理者に負担がかかります。 ③社会的影響   孤独死の増加は、地域社会のつながりの希薄化を象徴する問題として捉えられます。 Ⅳ:孤独死問題への対策 ★孤独死を防ぐためには、以下のような対策が有効です。 ①地域コミュニティの活性化   地域の交流イベントや見守り活動を通じて、高齢者が社会とつながりを持てる環境を整えます。 ②見守りサービスの活用   テクノ
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ラブポチ信託と見守りサービス

こんにちは、司法書士・ペット相続士の金城です。以前のブログでラブポチ信託について紹介したことがあります。 ラブポチ信託は生命保険信託を利用したペット保護の仕組みで、認定NPO法人ピーサポネットが開発したものです。 ラブポチ信託の仕組みを改めて説明すると、次のようなものです。 ① 飼主が生命保険会社との間でペットのために生命保険に加入します。例えばペットが犬1頭の場合、死亡保険金が500万円の生命保険に加入します。 ただ、ペットは自身で生命保険金を受け取ることができませんので、生命保険の受取人(受託者)は信託会社になります。 ② 飼主が亡くなった場合、信託会社が受け取った死亡保険金は、受益者であるピーサポネットに一括で送金されます。③ ピーサポネットは、飼主死亡の連絡を受けてペットを引き取り、ピーサポネットが提携している優良動物保護施設(令和5年6月現在、全国で15カ所)にペットの飼育を委託します。④ ペットの飼育費用や治療費等は、ペットが天寿をまっとうするまで、ピーサポネットからその優良動物保護施設に対して給付されます。以上がラブポチ信託の仕組みですが、ペットと一緒に一人で暮らしている飼主の場合、孤独死する可能性があります。孤独死の発見が遅れたために、孤独死した飼主の傍で、餓死したペットが発見される事例が報告されています。 今後、孤独死がさらに増加することは確実で、孤独死の発見の遅れにより、ペットも巻き添えになるケースが増えていくことが予想されます。 このような孤独死による悲劇を防ぐために、ピーサポネットは、ラブポチ信託に付随して、高齢者見守りサービスも提供しています。 飼主様
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