行動する前の最初の1分間は「方向転換」に集中する
最近、イケハヤ大学の動画を見ているむらいちです。
イケハヤさんの動画は概要欄にテキストが付いていて、かなり学びやすいコンテンツに仕上がっています。
理解を深めたい時は動画を見て、時間がない時はテキストのみから学ぶのが良さそうですね。
今回のテーマは「行動する前の最初の1分間は「方向転換」に集中する」です。
勉強・副業をする際、特にエネルギーを使うのが
「行動する前」
となります。
この行動するまでの“最初の1歩”がなかなか踏み出せずに
「先に掃除をしようかな?」
「行動したいのに出来ない!」となってしまうのは、よくありがちなパターンです。
こんな時に行うべきこととして、
「最初の1分間は「方向転換」に集中する」
というやり方がおすすめです。
(参考サイト:1分だけで良い!最速でやる気を出す方法)
このノウハウは特に運動、ダイエット、資格試験の勉強など
「まだやり慣れていない、少し億劫な行動(作業)」
に最適なもので、アメリカで注目されている
「認知行動療法」
の1つのやり方となります。
行動には「流れ」が付き物ですが、
「休憩をする流れ」
の状態では、
「まだ休憩したい…」
「先に掃除をしようかな?」
「やっぱりゲームかな?」
など、そこから切り替えるのにエネルギー(意志力)を必要とします。
しかし、そこから1度
「運動する流れ」
になってしまえば、今度は
「意外にイケるな!?」
「あと30分頑張ろう」
「あと5分はやろうかな?」
と今度は逆に運動を止めるのにエネルギーが必要となります。
ですので、最初にすべきこととしては
「最小限の方向転換」
だけに集中するということが重要で
0