行動する前の最初の1分間は「方向転換」に集中する

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最近、イケハヤ大学の動画を見ているむらいちです。

イケハヤさんの動画は概要欄にテキストが付いていて、かなり学びやすいコンテンツに仕上がっています。

理解を深めたい時は動画を見て、時間がない時はテキストのみから学ぶのが良さそうですね。


今回のテーマは「行動する前の最初の1分間は「方向転換」に集中する」です。


勉強・副業をする際、特にエネルギーを使うのが

「行動する前」

となります。

この行動するまでの“最初の1歩”がなかなか踏み出せずに

「先に掃除をしようかな?」
「行動したいのに出来ない!」

となってしまうのは、よくありがちなパターンです。


こんな時に行うべきこととして、

「最初の1分間は「方向転換」に集中する」

というやり方がおすすめです。

(参考サイト:1分だけで良い!最速でやる気を出す方法)


このノウハウは特に運動、ダイエット、資格試験の勉強など

「まだやり慣れていない、少し億劫な行動(作業)」

に最適なもので、アメリカで注目されている

「認知行動療法」

の1つのやり方となります。


行動には「流れ」が付き物ですが、

「休憩をする流れ」

の状態では、

「まだ休憩したい…」
「先に掃除をしようかな?」
「やっぱりゲームかな?」

など、そこから切り替えるのにエネルギー(意志力)を必要とします。


しかし、そこから1度

「運動する流れ」

になってしまえば、今度は

「意外にイケるな!?」
「あと30分頑張ろう」
「あと5分はやろうかな?」

と今度は逆に運動を止めるのにエネルギーが必要となります。

ですので、最初にすべきこととしては

「最小限の方向転換」

だけに集中するということが重要です。


<方向転換の最初の1分でやるべきこと(具体例)>

筋トレ ⇒ 服を着替える、筋トレが出来るスペースを作る
ジョギング ⇒ 専用のウェアに着替える
ブログ ⇒ ストックしていた「ネタ」からテーマを1つ選ぶ
読書 ⇒ 目次を見て、読みたい部分を見つける

※自分が1分で出来ると思う作業を決める(オリジナル)


ポイントとしては

「“1分で出来る行動”を見つけて、それに集中する(先のことは今は考えない)」

という所になります。


その行動をやってみて、

「続けてやるか?」
「やっぱり辞めるか?」

を決めるのは自由ですし、

「何もしない状態」

よりも行動の“必要”“不必要”が分かるので“大きな1歩”であることは間違いありません。


ですので、今すぐ行動したい時は

「1分間の「方向転換」に集中する」

と覚えておくと、最初の1歩の考え方がラクになると思いますよ!


以上、

「行動する前の最初の1分間は「方向転換」に集中する」

でした。
ご参考までに。またお願いいたします!
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