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時々くる猛烈な孤独感。

「二兎追うものは一兎も得ず」とは言うけれど断言する。これ、嘘です。要領がよく金銭や時間の余裕さえあれば二兎得られます。この3つがなかなか揃わないから「一兎も得ず」なのです。そしてもう一つ「執着をしないこと」たとえ3つを手に入れていても執着心が出た途端に一兎も得ずに戻ります。ほとんどの人が全て揃わないから「二兎追うものは一兎も得ず」この格言があるのです。まぁ所詮、庶民のひがみですわwなんでだろうね・・自分だけが取り残されているみたいな自分だけが不幸みたいなそんなマイナス思考にどっぷり浸かる時ってあるんだよね。そういう時ってきっと誰かと比較してるとき。曖昧な対象であっても比べてる。比較したってさそもそも違う人間なんだから仕方ないのに分かってるのにどうしても比べてしまうんだよね。この枯れた土でたった一人で頑張ってるタンポポ見つけた時思ったんだよね。仕事も恋愛も子育てもそうなんだけど自分は今まで何をしてきたんだろうって。それなりに一生懸命やってきたつもりだけど今、それなりの幸せを感じてはいるけどじゃ、それなりって何?こんな風に感じている人って結構いるよね、多分。今ある幸せを疑わずに生きること。尊いなぁ・・・その感覚。なんてことをヒマだから考える時間があることも幸せなことなのに。分かっちゃいてもこの時々襲ってくる猛烈な孤独感って何なんだろう。
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「ひがみ」から「被害者意識」が生まれる

前回(被害者意識を癒すhttps://coconala.com/blogs/74802/401769)の続きです。前回「可哀そうな自分」の被害者意識がでてきてどのように対処したのか?というお話を書きました。又、最後の方では他に原因が無い時はそこで完了しますがそうでない場合があるという所で終了しました。今回のお話はその続きです。「可哀そうな自分」が癒されて、同じ場面に出くわしても反応がでなくなったのに、違う場面で違う形で出てくることがあります。例えば、同じ部屋で仕事をしている時に仕事量が多すぎて、忙しくて自分ばかりが大変な思いをしていると思う事ってありませんか?ここまでは誰もが思う事なのですが、何故他の人は私がこんなに大変な思いをしているのに手伝ってくれないのだろうか?という気持ちがでてくると、実はこれ・・・被害者意識の1つなんです。これは他人と自分を比較して自分の方が可哀そうと無意識に思っています。これは、最初からあったわけではなく、子供の頃の体験した事に対してどのように反応したか?というのが関係していて、掘り下げていくと「ひがみ」が関係している事がわかりました。これも人によって当てはまる人と当てはまらない人がいると思いますが、「ひがみ」は被害者意識の大元に繋がります。大元を癒すには、インナーチャイルドの癒し、トラウマの癒し、思い込みを癒すといういずれかのヒーリングを使った後に、被害者意識を癒すアクティベーションを使うと原因がそこにあると浄化され癒されます。浅い場合は、そこで終わりですが、深いものが隠されている時は形を変えてでてきますので、癒したはずなのに、何故又?という時は深
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心がざわつくとき、私たちに起きていること

最近、ふと気づいたことがあります。思い通りにいかないことが重なると、私たちの心って、いつの間にか小さなトゲでいっぱいになってしまうんですよね。誰かのせいにしたくなったり、普段なら笑って流せることが急に許せなくなったり。自分でも驚くような冷たい言葉が、つい口からこぼれてしまうこともあります。でもね、そうやって心がささくれているときほど、自分自身ではその変化に気づけないものです。焦りや怒りの炎が強いとき、人はどうしても、自分を遠くから見守る心の余裕をなくしてしまうから。実は私にもそんな時期がありました。あとになってようやく「あの頃の私は、周りにトゲを向けてばかりだったな」って、静かに反省したのを覚えています。ただ、ひとつだけ信じてほしい真実があります。今の状況は、あなたが積み重ねてきた「選択」の結果であるということ。これは決してあなたを責める言葉ではなく、あなた自身の「自由」を取り戻すための希望の言葉です。「今の場所まで自分で歩いてきた」と認められたとき、あなたはもう一度、これから進む道を自分の意志で選び直すことができるのです。もし今、胸の奥にどうしようもない苛立ちや不安を抱えているなら、ほんの少しだけ、思考を別の場所へお散歩させてあげてください。窓を開けて風に当たったり、揺れる木々を眺めたり、土の匂いを深く吸い込んでみたり。自然は何も言わず、ただありのままのあなたを包み込んでくれます。そうしているうちに、頭の中のノイズがふっと静かになる瞬間が必ず訪れます。大丈夫ですよ。冷静なあなたは、いつでもあなたの中に眠っています。あなたの本当の優しさは消えてしまったわけではありません。ちゃん
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ひがみ七訓

一つ、  辛いこ事が多いのは            感謝を知らないからよ。一つ、  苦しいことが多いのは            自分に甘えがあるからよ 一つ、  悲しいことが多いのは            自分の事しか考えていないからよ一つ、  怒る事が多いのは            我がままだからだよ一つ、  心配することが多いのは            今を懸命に生きていないからだよ一つ、  行き詰まりが多いのは            自分が裸になれないからだよ一つ、  焦ることが多いのは            行動目的がないからだよ(作者不明 ひがみ七訓引用)
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嫉妬

うらやましいねたましいあのひとはいいなあ幸せそう良くも悪くも誰でも一度は抱く思い一面しか見えていないかもしれないその心の奥まで見えていないかもしれないその人の努力は見えていないかもしれない隣の芝生が青く見えているだけかもしれない表面的な他人との比較私の主観私の価値観私の勘違い私の思い違い主語は全部「私」私の気持ちの問題私の心の問題ひがんではいけないねたんではいけないうらやましいと思う気持ちはうまくコントロールすればよい方向に向く私が幸せと思えればいい私のできることをすればいい私の人生を生きればいい私の人生を頑張ればいい人のことは人のこと私は私これも主語は全部「私」嫉妬してしまう気持ちは誰でも持ってるどちらかと言えば負の感情嫉妬して悔しいから頑張れることもあるプラスに変えられることもあるすべては「私」次第自分に嫉妬する人はいない必ず他人が対象他人との比較他人と比べて自分が劣っていると感じてしまうそもそも比較することに意味がないだから苦しくなるだからつらくなるだから生きづらくなるただ自分の人生を生きればいいだけなのにただ自分が幸せと思えればいいだけなのに私の幸せは私だけのもの他人は関係ない割り切ってしまえばラクに生きられるそしたら今日より明日は少しだけよくなるはず
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