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#3新卒一年目で「うつ病」に  変化の5月①

「ご挨拶」 こんにちは。お久しぶりの方はお久しぶりです。まる子です。前回から引き続き、拝読してくださり、ありがとうございます。今回は「変化の5月」ということで新卒1年目の5月の体験談について、要約しながら、書いていければなと、思っております。 私はうつ病になってから不眠症も併発しており、朝までまったく眠れないということがしょっちゅうあります。みなさんは自分の睡眠状況についてはどうでしょうか?「眠れない」にも色々な種類がございますが、心がもやもやして眠れないというのはうつ病体験者の私からすると、体の初期の危険信号だと思います。少し眠れないと思った時、自身の心の状態にもぜひ目を向けてみてください。今回も最後まで読んでいただければ幸いです。前回のブログ↓です。【変化の5月①】 変化の5月です。4月に病院に入職して、ようやく基礎的な仕事は覚えてきました。ただ、4月の間、ずっと私と共に仕事を回っていたTさん(前回のブログ参照です!)とは別の方々ともペアを組んで仕事をすることになりました。 どこの病院も一緒かは定かではありませんが、看護師は基本的に同僚とペアを組み、分担しながら毎日の仕事を回しているのです。正直、私はこれが一番のストレスでした。私は新卒として入職したので、つまり、ペアになる人は全員先輩なのです。これほど気を使うことはありません。先輩に迷惑をかけないように、自分の仕事をこなすだけで、心も体も毎日いっぱいいっぱいでした。 ところが、それだけではありませんでした。私が配属された部署はさらに悪しき風習があり、これが、さらに私の心を押しつぶしていくことになります。それが、「先輩の仕事
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#4新卒一年目で「うつ病」に  変化の5月②

「ご挨拶」 こんにちは。お久しぶりの方はお久しぶりです。まる子です。 前回から引き続き、拝読してくださり、ありがとうございます。 今回は「変化の5月②」ということで新卒1年目の5月の体験談について、前回からの続きとなります。  今回はカウンセラーの話等を書いていこうと思います。みなさんはカウンセリングを受けたことはありますでしょうか。これが以外と難しいもので、適切なカウンセリングを受けるには、カウンセラーと自分との相性が重要です(個人の見解です)。人と人には相性がありますが、カウンセラーとそれを受ける側にも相性があるんですね。だから、評判の良いカウンセラーにかかったからといって、効果が必ずしもあるわけではないんですね。長い付き合いと相談を繰り返してやっと効果があるか、ないかというものだと私は思います。これも体験談です。 今回も最後まで読んでいただければ幸いです。 前回のブログ↓です。【変化の5月②】 前回から引き続きです。私よりも先に限界がきてしまった同期と一緒に私は職場に設置されているカウンセラーに予約を入れ、カウンセリングを受けに行きました。  5月の終わりに予約を入れ、カウンセリングを受けに、休憩時間を利用していきました。カウンセリングルームの扉の前には、「ここで聞いたことは、ここだけの秘密です。」という立て札がありました。カウンセラーなどは守秘義務などあるため、当然の約束事かもしれませんが。先に言ってしまうと、この約束事は守られませんでした。カウンセリングルームに入ると、同期がせきを切って話始めました。「私たちの部署の環境はそうとうひどいです。残業代はでない。上司からパ
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#2新卒一年目で「うつ病」に  最初の4月②

「ご挨拶」 前回から引き続き、当ブログを読んでくださり、ありがとうございます。まる子です。前回の記事で記載していませんでしたが、本投稿からの記事は「ご挨拶」として私の現在の状況を最初に書いていこうと考えております。最初に「ご挨拶」を書き、‘本編‘である過去のうつ病体験談を最後に書き、2つに分けて一つの記事にしていこうと思います。さて、私の現在の状況ですが、まだうつ病の治療をしています。当時と比べて、着実によくなっています。今日は台風のせいで雨が土砂降りで大変でした。犬と一緒に一日中、寝ていました。そんななにもしない日があっても、いいじゃないかと思う私でした。休息は社会人にとって、とても重要です。特に心は休息に時間を要するものです。毎日何かしようとするとそれこそまた心が疲れてしまいますからね。毎日だらだらできているだけで、すごいことです。そう思える今日この頃です。今回の記事も最後まで読んでいただけたら幸いです。【最初の4月②】 4月は入社のシーズンです。全国で、きっと4月は新卒で入社した皆さん同じ不安を抱えて、毎日を過ごしていると思います。私もそうでした。「上手くやっていけるだろうか、同期と仲良くできるだろうか、上司はいい人か」そうじゃなかったらどうしようと、先のことの不安ばかり。文字にすれば対したことのないようなことに見えるかもしれませんが、新しい環境に飛び込むということを往々にして、大きなストレスを伴うものですね。社会人になり、いやというほどそれがわかりました。 ただ、私は少し社会というものを誤解していたのかもしれない、と今では思います。私は「社会人でも仲良くみんな仕事できる
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うつ病の辛さを理解する

自分がうつ病かどうかも区別が難しいのに、それが自分ではない人のことであればもっとわかりづらいです。特に、それが「辛さ」であれば尚更でしょう。よく分からない、のは仕方のないことですが、うつ病への理解を促す書籍や情報が山ほどあるのに、いまだに「うつは甘え、怠け、気合が足らない」という意見が消えないのは悲しいことです。なぜ理解出来ないのか、理解することのメリット、理解しないことでのデメリットを考えてみました。1.なぜうつの辛さを理解出来ないのかまずは、うつ病になると極端に気力が削られるので、自分の辛さを人に説明することも出来なくなります。周囲も、仕事や学校どころか横になること以外何も出来ない「状態」を見ることは出来ても、「なぜ」そうなってしまうのか、まで、想像だけでは理解が及びません。理解しようとしても、「横になる→眠る→元気が回復する」はずでは?と思うので、いつまで経っても回復しない様子に更に疑問が募り、理解するより先に不安や不満が溜まっていきます。また、うつ病の辛さは、言葉で説明するのが難しいように思います。体が動かない、頭が働かない、何にも興味がわかない、何もしたいと思わない、死にたい。なるほど、と思うものの、うつ病にならなければ実感することはない状態です。とても大変なのだ、というところまでは分かるものの、本人が体感しているのと同じように感じることは難しいです。実感できなければ、日が経てば忘れてしまったり、そろそろよくなっているだろう、という楽観視にもつながります。そのズレが、うつ病の人から見ると「辛さを理解してもらえない」と感じてしまうのでしょう。2.うつの辛さへの理解を阻害
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新卒一年目で「うつ病」に 「はじめに」と最初の4月①

 「はじめに」 はじめまして。まる子と申します。まずは、私の人生初となるブログを見てくださり、ありがとうございます。当ブログ読むにあたって、もしかしたらつたない部分も多々見つかるかと思いますが、そこも含めて、このブログが誰かの役に立つことを願います。また、このブログは新社会人1年目の苦労についても書きますので、新社会人ってどういう苦労があるんだろうと思った方もどうぞ読んでいただければ幸いです 当ブログでは私が新卒一年目に就職し、その後、うつ病となった時の体験談や経緯について主に書き綴っていこうと思っております。 このブログが、今も社会生活の中で苦しい思いをされている方、同じうつ病で今も苦しんでいる方、そのご家族など、生活の中で様々な辛い思いをした方々に届き、少しでもその方々の先行きの不安感を払拭できればいいなと思い、「はじめに」とさせていただきます。新卒1年目 最初の4月① 私は子どもの頃から看護師になりたいと思っていました。理由は些細なことです。小さいころから入院経験が何回もあった私は入院中に自分を担当してくれた看護師さんの優しくて、テキパキと仕事をこなす姿がかっこいいと感じたのです。ですので、大学も迷わず看護大学に進みました。厳しいカリキュラムや実習を乗り越え、ようやく看護師になれました。しかも、卒業後、子どものころ入院していた憧れの病院に就職することができたのです。就職した病院は、私の大学では、私が初の就職者となったこともあり、家族、友達、先生からも「期待の星」と言われていました。卒業式ではお世話になった先生方から「必ず立派な看護師になるんだよ」と言われ、私は誇らしい気分
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