絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

LP制作で使えるペルソナ設定の方法【ターゲットを明確にする5つのステップ】

こんにちは、Studio特化のLP制作専門デザイナーHirotoです。今日は宮崎でリアルでもオンラインでもいろんな方と関わって仕事しました。一人で仕事しているはずなのに全然孤独じゃないのは、関わってくれる人がいるからです。関わってくれる全員に感謝しながら今日ももくもくと頑張ります。さて今日はLP制作で使えるペルソナ設定の方法について書いていきます。「LPを作ったのに誰にも刺さらない」という方に向けて、LP制作で使えるペルソナ設定の方法を5つのステップでわかりやすく解説します。1.ペルソナとは何かペルソナとはターゲットとなる理想の顧客像を具体的に設定したものです。「30代の女性」というような漠然としたターゲットではなく「宮崎市内に住む32歳の産後太りに悩んでいる主婦で2歳の子供がいて運動する時間がなくて困っている」というように具体的な人物像を設定することをペルソナ設定と言います。ペルソナを設定することでLPのキャッチコピー・本文・ビジュアルすべてが一貫してターゲットに刺さる内容になります。2.なぜペルソナ設定が重要なのかペルソナ設定をしないままLP制作を進めると以下のことが起こります。・キャッチコピーが曖昧になる・誰にも刺さらないLPになる・問い合わせにつながらない・作り直しが必要になる逆にペルソナを明確に設定することで「このページは自分のためのページだ」と感じてもらえるLPが作れます。3.ペルソナ設定の5つのステップステップ1:基本情報を設定するまずペルソナの基本的なプロフィールを設定します。【設定する項目】名前(例:田中さゆりさん)年齢(例:32歳)性別(例:女性)居住地(例
0
カバー画像

そのLP、誰に届けていますか?成果が変わる「たった一人」へのラブレター

こんにちは!前回のブログでは、LP制作の成功は「目的設定」から始まる、というお話をさせていただきました。さて、進むべきゴールが決まったら、次に考えるべきは「誰と一緒にそのゴールを目指すのか?」ということです。つまり「ターゲット」を誰にするか?ですねもしかすると、「商品はたくさんの人に買ってほしいから、ターゲットは絞らずに万人受けするLPを作りたい!!」とお考えになるお客様もいらっしゃるかもしれません。しかし、実はここに大きな落とし穴があります。「すべての人」に向けたメッセージは、悲しいことに「誰の心にも響かない」メッセージになってしまうのです。今回は、なぜターゲットを絞ることが成果につながるのか、そして私たちが制作の現場で必ず行っている「ペルソナ設定」という手法について、分かりやすく解説していきます。なぜ「万人受け」を狙うと失敗するのか?例えば、あなたが友人への誕生日プレゼントを選ぶときを想像してみてください。「20代女性」という広い括りで選ぶよりも、「親友の〇〇ちゃん」という特定の一人を思い浮かべた方が、絶対に喜ばれるプレゼントを選べますよね。LPのメッセージもこれと全く同じです。不特定多数に向けた「誰でも使えます!」という当たり障りのない言葉よりも、「〇〇で悩んでいる、あなたへ」というたった一人に向けたラブレターのようなメッセージの方が、圧倒的に心に突き刺さります。ターゲットを具体的に絞ることで、言葉の選び方(専門用語を使うか、親しみやすい言葉にするか)デザインの雰囲気(高級感を出すか、ポップで楽しい感じにするか)響く訴求ポイント(価格の安さか、品質の高さか)といった、LP
0
カバー画像

出版したいけれど、何から始めたらいいかわからないあなたへ すぐできて、すぐ変わる3つのポイント

「いつか本を出したい。でも何から始めたらいいかわからない」 そんな状態のまま、時間だけが過ぎていないでしょうか。 今日は、出版したい人が“今すぐ”実行できて、“即効性”のある3つのポイントをお伝えします。 しかも特別なスキルもお金もいりません。 ノートとペン、もしくはスマホのメモさえあればOKです。 私たちの電子書籍プロデュースでは、最初に「ヒアリングシート」に記入してもらうところから始まります。そこに書かれた内容をもとに、私が何度もインタビューで深掘りしていきます。 すると、みなさん必ずこう言うのです。 「自分の棚卸しができた気がします」と。 でも、実はこの“棚卸し”は、出版を考えていない人にも効果抜群。 発信、仕事、人との関わり方――すべての原点になります。 では、早速その3つのポイントを紹介します。 ① 誰に向かって伝えるのか――たった一人のペルソナを決める まず最初に考えるのは「誰に伝えたいか」です。 年齢、性別、職業、環境……細かく設定するのがコツです。 極端な話、「あなたが一番伝えたい一人の人物」を作り上げてください。 そして、その人に100%自分の思いを伝えるつもりで書くのです。 今は「みんなに刺さる」より、「一人に深く刺さる」発信のほうが圧倒的に強い時代です。 たとえば、私たちのクライアントの中には、世界40カ国を旅した方がいます。 その方の電子書籍は『自分の人生は自分で決めろ』というテーマで出版されました。 実はその方は、出版後にがんを患い、今も闘病中です。 それでも「この本を出して本当に良かった」と話してくれました。 自分が誰に何を伝えたいのか――それを明確
0
3 件中 1 - 3