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更年期とダイエットのリアルなこと。

調べてみたら、閉経を挟んで前後5年ずつの10年間を更年期と呼ぶのだそう。もうすぐ53になる私は50才ちょうどで閉経。まだ更年期の真っ只中にいます。 そういえば47位の時にじわじわと太り始めて、かなり強めの運動をしてたにも関わらず、増え続けて行くことに焦っていました。 食事を減らしてもダメ。 7kmのジョギングを一日おきにしてもダメ。 ジムで有酸素とホットヨガを週に4日はしてもダメ… 運動をしていたので大きく増えることはなかったのですが、減ることは一向に無く。 どうしたものか、と思い続けてコロナ禍突入。ジムもお休みになり、閉経も重なって、なんと増えた体重は8キロ!人生で最大の重量になりました😿イライラとホットフラッシュのダブルで仕事もしんどくなり、思い切って婦人科で相談。血液検査でエストロゲンがほぼ無いことが分かり、補充療法をすることになりました。お腹に半透明のシールを貼るだけ。2日おきに取替えます。 するとどうでしょう! あっという間にイライラもホットフラッシュも治まり、更には体重も落ち始めて来ました。運動は家でYouTubeを見ながらの有酸素運動と筋トレ、食事の見直しでタンパク質を思っている以上に増やしました。半年かけて増えた8キロを戻し、現在はそれより1キロ少ない体重をキープ。それ以上は減らさないようにもしています。 もちろん細かいことを言えば、ながら筋トレもしてましたし、食事はこの時期の女性は小学校2年生程度の量で良いと聞き、給食を思い出して量もコントロールしましたが…。この経験から私より若い友達には「本格的な更年期に差しかかる前になりたい体型になっておけ!」と伝えていま
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50代サルコペニア対策|筋肉を守る食事と栄養完全ガイド

50代になって「階段がきつくなった」「重い荷物を持つのがしんどい」…そんな変化を感じていませんか?その原因、もしかすると サルコペニア(加齢性筋肉減少症) かもしれません。サルコペニアは加齢とともに筋肉量が減少し、体力や生活機能が低下する状態を指します。肥満のまま筋肉が減る「サルコペニア肥満型」は、生活習慣病や要介護リスクをさらに高めるため要注意です。この記事では、50代男性がサルコペニアを予防・改善するための食事・栄養戦略を中心に、運動のコツや日常生活での工夫を開設します。サルコペニアとは?50代で急増する理由サルコペニアは「筋肉の量と質」が低下する病気で、特に50代以降で加速します。原因は主に以下の3つです。加齢による筋肉合成能力の低下運動不足(筋肉を使う刺激が減る)栄養不足(特にタンパク質とビタミンD)この3つが重なると、体重は変わらなくても筋肉だけが減り、基礎代謝が落ちて太りやすくなります。肥満でもなる「サルコペニア肥満型」とは?「太っている=筋肉はある」と思っていませんか?実は、脂肪が多く筋肉が少ない状態を「サルコペニア肥満型」と呼びます。見た目は大柄でも、筋肉量が不足しているため基礎代謝が低く、同年代よりも体重が減りにくく、生活習慣病や心疾患のリスクが高いのが特徴です。特に50代は、若い頃と同じ食生活(糖質多め・たんぱく質不足)を続けていると、脂肪だけが増え、筋肉は加齢とともに減少します。その結果、「痩せにくい」「疲れやすい」「ケガしやすい」というトリプルアクセルに陥ります。ダイエット目的で食事を減らすだけだと、脂肪より先に筋肉が失われる危険性も。これを防ぐには、た
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整うって、こういうこと。50代の1kgが教えてくれたこと

こんにちは、マヤ暦と自己ケアのサポートをしているじゅんこです。 今日は、私自身の体験から「50代のダイエット」について、ちょっとだけお話させてください。 最近、体重が1kg減りました。 たった1kg。でも、私の中では「3kgくらい痩せたんじゃない?」ってくらい嬉しかったんです。 若い頃なら、ちょっと食事を抜けばすぐに減った体重。 でも50代になると、1kg減らすのに1ヶ月かかるのは普通。 代謝も落ちて、ホルモンバランスも変わって、なかなか痩せない。 だから途中で「もう無理かも」と諦めてしまう。 そして、痩せない。 でも、そんな痩せにくい50代でも、1kg痩せるために まず目を向けるべきことがあります。 それは、「自分の気持ち」です。 「どうせ痩せない」って思ってる自分。 「また失敗するかも」って怖がってる自分。 「頑張っても報われない」って感じてる自分。 その気持ちに、そっと寄り添ってあげること。 否定せず、責めず、ただ「そう感じてるんだね」って認めてあげること。 痩せるための第一歩は、 食事でも運動でもなく、 自分を信じることから始まるのかもしれません。 そして、そのあとに私が実際にやったこと。 それは、「ゆっくり味わって食べる」こと。 つまり、よく噛むこと。 「よく噛む」だけで、こんなに変わるなんて! ✅満腹感が早く訪れて、食べすぎ防止に ✅消化がラクになって、体が軽く感じる ✅味覚が研ぎ澄まされて、「本当に食べたいもの」がわかる ✅噛むリズムが心を落ち着けてくれる ✅「自分を大切にしてる」感覚が芽生える 私は、噛むことを意識するようになってから、 「食べる=自分をいたわる
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