悟りってなに?
悟りという言葉は良く耳にするかと思いますが、それが何なのかは悟ってみないと分かりません。
人生の中で苦しみが起きると、そこから逃れたいがために自分を改善させようとしたり、アルコールで全てを忘れようとしたり、ドラッグに走る人もいれば、ひどい場合だと自死までしようとしてしまいます。
苦しみから逃れたいとうこれらの衝動は全て、楽になりたいという欲求に向かってます。
苦しみまで行かなくとも、些細なことで落ち込んだり、思い通りに行かなくて悩んだり、気持ちが楽になることはなかなかありません。
ある調査によると思考の8割はネガティブなことを考えていると言われてます。
そう考えると人間というのは何てネガティブな生き物だろうと思います。
悟りはこれらの一切の苦悩から解放されるといった概念です。
ですので、人は昔から悟りを求めていたのですね。
悟れば楽になると。
但し、そう簡単にできるものではないんですね、これが😢
では、私なりの悟りを解説してみます。そもそも悟りって掴みどころがなく言語化できないものなんです。
なので、ここで話すことは一つの比喩であることをご承知下さい。
まず、人にはその人の本質というものがあります。
この本質は何かを認識してるものです。
何かというよりもあらゆるものをです。
この本質は何かに侵されることはありません。
あなたが泣こうがわめこうが何ものにも影響を受けることがありませんし、失われることもありません。
移り変わる現象をただ見ているに過ぎず、心の動きも見ている現象の一つです。
さて、人は生まれてから成長していく過程で、いろんなことを学
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