目覚めのストーリー

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先にお伝えしておきます。

これは私のストーリーです。


私はたくさんの目覚めの勉強をしてきました。

スピリチュアルから脳科学、量子力学、仏教や哲学

本を読みまくり、講演会に出かけ、動画を手当たり次第みて

それでは悟りは起こりませんでした。


でも、もう知識はいい。わかった。

目の前のことが「真理」なのだとしたら

それを味わっていくしかないのかもしれない。

と、実践していくうちに

じわ〜っと「あぁまさにこれだ」という実感がありました。


その実感があったとき、至福やひとつであることなども

「それでしかないんだ」という言葉が自然に起こりました。






でも私は勘違いしていたのです。

そこにずっと、ずっと至福でいられると。


でも、そうではありませんでした。

その後、私には壮大な虚無感が襲ってきたのです。

この虚無感は勉強していたときよりも、数倍辛かったです。

この間、願いが叶わないことや、孤独、自己不信、世界への反発など

様々な『今までだったら、心理学で思考していたであろうマイナスな感情」が

次々と襲ってきたことで、疲れ、悩み、笑えなくなっていました。

でも、抜けられることはわかっていました。


1ヶ月ほど前、やっとそこから抜けました。


結論だけ言えば

この人生を生きるのだ。ということ。

幻想をぬけ、リアリティを生き、味わうということ。

そこに戻ってきただけでした。


これはストーリーです。

私に起きたことですが、私ではありません。

この体に起きたことをつなぎ合わせて、お話にしてあるだけです。


スピリチュアルな勉強が楽しい人

知識はあるけど前に進めない人

目覚めの経験はしたけど、苦しい人

そんなことよりも、引き寄せたい人など


精神世界に興味がある全ての人に


あなたはすでに救われています。

その興味が沸いていること自体が、救いです。


それをお伝えしたいと感じた今日でした。
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