なんか良さげなこと書いてみた
たとえば人助けで考えてみます。人を助けるのは良いことだからという優しい気持ちや、道徳的な考えから来ている場合、いつか「もう無理!」と感じるかもしれません。もちろん簡単なことであれば、どんどんやれば良いと思います。ただ、本当に心からそうしたいと感じているのか、そうでないといつも良い人で疲れてしまうなんてこともあるかもしれませんね。許容レベルを超えてくるという意味です。でどうすれば?理由はいつもシンプルです。ただ、そうしたいからする。かっこいい理由なんてありません(笑)説明できなくてもそれがしたい湧いてくる感じ、それに素直に従うだけ。損得抜きにしてやりたい気持ちは本物だと思います。なんでそれをするの?って聞かれても、理由は入りませんよね。会社の面接なんかで、「なんでこの会社で働きたいの?」と聞かれて、「この会社はこうだから、うんたらかんたら…」とかっこいい言葉を並べそうですよね、まぁ面接ならそうしてください(笑)心の中で本当はそんなこと思っていなくても、受かるためにキレイな言葉を並べる。でも、普段の行動は誰にも評価してもらう必要はありません。一番大事なのは、本当にやりたいかどうか。心が動くかどうか。立派な理由を言えたとしても、理由の後付けは簡単です。自分のやりたいことが本当に心からやりたいことかどうか?ひとつの考え方として、誰かに反対されても、認められなくても、それでもやりたいか。損するとか得するとか、そんなこと考えもしない・・・ただやりたい、それだけ。きちんとした理由があるのは良いことだと思われがちですが、本当でしょうか。感覚を信じる。今この瞬間の喜びに集中する。これこれこういう
0