悩みと向き合うことは辛い作業です。
相談事というのは、最初に何を話したらいいのか、どう伝えたらいいのか、時として悩むこともあると思います。私にしたって同じく「さぁ、悩み事を話してごらん。」と言われても、モゴモゴとなってしまい、最初の言葉が上手に出ないかも知れません。相談したいけれど、言葉にするとちょっと違うし、うまく伝えられるか不安だ。そんな心配もあることではないでしょうか。それが当たり前です。なぜならば、自分の辛いことを伝えるのですから。辛いこととはシンプルではない場合が多々あります。シンプルではないからこそ悩むということもあります。通常、思考を言語化する時でも色々と削除されていたり歪曲されます。相談相手にきちんと伝えようと思っても、これは結構難しいことなのです。上手に伝えれなくて当たり前なのです。私の場合はテキストチャット形式でご相談を承ることが多く、最初にお悩みを文字起こししていただかねばなりません。なので、ご相談者様からすれば見直し書き換えもできますが、作業に労力は必要となります。どうしても長文になりますので、時間も要します。この手順を踏んでいただき、有難いなぁと思います。それは自分に向き合う時間でもあり、辛いことに向き合う時間でもあります。エネルギーを使い、疲れる作業となります。それでも、この書くという行動は良い面もあるのです。私はココナラで実績を重ねて気付きました。悩みを整理している作業でもあるのだなぁ、と。時間を割いて、自分の悩みを視覚化しているわけですから、その最初のお便りの中ですでに、少しだけ答えを導かれている方もいらっしゃいます。話しているうちに整理がつくように、書くことで多少なりとも整理され
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