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売れていない私が、それでもサービスを増やした理由

いつもブログをご覧いただいている方、ありがとうございます。通知が届くたびに、まだ実績ゼロの自分の文章に目を通してくれている人がいるんだと感じて、励みになっています。今日は、ひとつ報告があります。実は先日、ココナラで、2つ目のサービスを出品しました。……と書くと、なんだか順調そうに聞こえるかもしれません。でも、正直に言います。1つ目のサービスは、まだ一件も売れていません。売れていないまま、2つ目を出したんです。もちろんまだ多くの人に見られていない、実績0、サムネや画像の不明確さこういうのが相待って売れていないんだと感じてますこう見えて、テレアポやってましたなので、こちらもアポイント取れない、コールセンターで理不尽に怒られたて精神的に辛い人もいると思って、あえて出品してみました「売れてもいないのに、増やしてどうするんだ」。そう思われるかもしれません。実際、私自身が、何度もそう思いました。今日は、それでも出した理由を、正直に書きます。■ 正直、ためらいました2つ目を出すと決めるまで、ずいぶん、ためらいました。理由は単純です。1つ目が、売れていないから。1つ目のサービスがちゃんと売れて、実績がついて、それから次へ。それが「正しい順番」のような気がしていました。1つ目すら結果が出ていないのに、2つ目を出すなんて、なんだか逃げているような、ただ散らかしているだけのような。そんな後ろめたさがあったんです。「まず1つ目を売れるようにしてからだろう」と、頭の中で、もう一人の自分が言う。その声に、しばらく足を止められていました。■ でも、ある時、気づいたんですただ、ある時、ふと思いました。「1つ目
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〜求人レディーのつぶやき〜 テレアポ入門①ご挨拶

こんな私ですが、大学を卒業して新卒時代は、求人広告の提案営業でした。なぜ、求人広告の提案営業職についたかというと、とにかく新卒時代は営業職に憧れていました。キャリアウーマンを夢見て、なぜか会社の花形職種を営業だと信じて疑っておりませんでした。そんな中就職氷河期世代(年齢バレますが)の就活生だった私が、たった1社勝ち取った営業職の内定が求人広告の提案営業だったのです。でも、せっかく勝ち取った営業職の内定。迷わず就職をすることを決めました。そして、研修がはじまりました。求人広告の提案営業って、営業方法の主流はやはりテレアポなのです。とりあえず、ある意味素直で純粋だったので何も疑問を持たずにはじめてテレアタックした日を今でも鮮明に覚えています。号泣しました!!!!!理由は、テレアポがつらかったというのもありますが、1番は憧れと期待と現実のギャップでした。世の中の大人ってこんなに冷たいのーーーーーって非常にショックを受けました。同期入社の社員では、電話営業を上手くこなしている人もいて、不安と焦りと負けず嫌いな性格が、変な方向に走り、電話営業のHow to本を購入してみて熟読してみたり・・・・でも、How to本通りにしてみようと頑張ってみるとそっちに意識がいってしまい、実際の取り扱い商材の説明ができず悪循環。結局、何の営業電話してきたのって言われたり、、、、、。1日で獲得するアポ数も伸び悩んでいたりと・・・。でも、そんなわたしでも3年後には受注数No1をとったり、合計受注額No1を争うようになったりするまでになりました。しかし、アポイント取得数で上位にあがったことは一度もありません。そ
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