さぶら屋がタロット鑑定で大切にしていること
みなさん、おはこんばんちは。
スピリチュアルな話を好まないクセにタロット占いをしているさぶらでございます。
さぶら屋は屋号です。
突然ですが宣伝を兼ねて、自分語りをしてみたいと思います。
内向的でアピールやアプローチが下手くそな自分のために、AIさんが提案してくれたからです(他人任せ)。
今回のテーマは「さぶら屋がタロット鑑定で大切にしていること」です。
結構ぶっちゃけて本音を語ってみているので、よかったら見てやってください。さぶらがタロット鑑定で大切にしているのは、「自分の足で一歩踏み出してみよう、やってみよう、と思ってもらえること」です。もちろん、問題を整理しながら不安を和らげるお手伝いをすることも、占いの大事な役割だと思っています。
ですがそれは、ぶっちゃけてしまうと(不謹慎に聞こえてしまうかもしれませんが)ゲームで言うところのサブクエストみたいなもの、だと考えています。
報酬があるし、クエスト欄もスッキリするからクリアしたほうが気持ちがいい。
でも、それはゴールではない。
さぶらがなによりうれしいと感じるのは、鑑定のあとに「やってみます」「挑戦します」という言葉をもらえたときです。
できるだけ具体的で試しやすいアドバイスを添えるように意識しているのも、「これなら私にもできそう」と思ってもらいたいからです。
なぜ、そこにこだわるのか。
それは、かつてのさぶら自身がそこで躓いていたからだと思います。
うつ病だった頃のさぶらは、自分が何をしたいのか、何が嫌なのかすら、自覚できていませんでした。
その自覚が持てたときにはじめて、心の状態が目に見えて良くなったと感じられたんです。
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