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グループホームに入居する母を訪ねて感じた事

先日、田舎に帰る用事があり、グループホームで 暮らす母の所にも顔を出しました。 訪ねる度に顔がふっくらとし色艶が良くなって いく母を見ると、居してもらうという決断をして 本当に良かったと思います。 認知もそれほど進んでなく、 私の事も兄の事もしっかりわかり、 家にいる父の心配までする母に安心しましたが‥‥ ただひとつ疑問に思う事が! 母「やっちゃん(=私)のお姉ちゃんは元気?」 私「⁇⁇⁇えっ⁇⁇⁇」 母「お姉ちゃん。」 私「私にお姉ちゃんはいないんだけど、 お母さんはお姉ちゃんを産んだ覚えはあるん?」  母「ううん。」 ‍ 私「で、お姉ちゃん?」 母「うん(❁´◡`❁)」 ‍ 私「私のお姉ちゃんならお母さんには娘なんだけど」母、キョトン(>'-'<) このやりとりがしばらく続きました。 いったい誰と間違っているのか? 結局わからなかったけど、 そんなトンチンカンな事を言う母が 子どものようで、 とてもかわいく感じました(*^▽^*) あんなに嫌になっていた母の事を かわいいと思える日が来るなんて 私の心に 少し余裕ができているんでしょうか?(*^_^*) グループホームにお願いした当初は、 その選択は本当に良かったのか?  親の世話を人に任せて 無責任なのではないか? と罪悪感を感じたりもしましたが、 相変わらず足は悪いし、毎日退屈だと言いながら、 グループホームの優しい介護士さんたちや入居仲間に囲まれて楽しく穏やかに日々を過ごしている母の様子を見聞きして、 入居するという判断は、 母にとっても私たちにとっても間違ってなかった と、今は ホッとしています(´▽`)
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認知症への理解!

皆さんこんにちは!ゆき夫婦問題専門アドバイザーです。夫婦問題の原因の1つとして【親の介護問題】があります。元気で長生きしてほしい。そう思っても、認知症になったら大変ですよね。そもそも認知症のお年寄りってどういう方をいうかご存じですか?認知症は、脳の活動が衰え、知的活動(記憶、見当識(けんとうしき)、思考判断)の4つが障害されていることを認知症のお年寄りと呼ばれています。人は【知的活動】のみで生きているのではありませんよ。【精神活動】があります。(精神活動とは 悲しい、ドキドキする、気持ち悪い、気持ちいいといった感情の事)認知症のお年寄りといわれる方は精神活動は障害せれていません。 人間というのは、目が見えなかったら、耳でしっかり聞こうとする。手が動かなかったら、足が活発に動く、というように【知的活動】が障害されているから【精神活動】が過敏になっていく。弱りかけた知的活動を持ってこの精神活動で精一杯支え一生懸命生きている人の事を認知症のお年寄りといいます。そうは言っても、いざ親が認知症になってしまったら、どう対処していいかわかりませんよね。そんな時こそココナラだったり違うプラットホームで相談してみると気持ちが緩和しますよ!もちろん私も出品者の一人です。もう介護問題の事で夫婦仲が悪くなるといったことがなくなりますように全力でご相談を受けさせていただきたいと思います。一組でも多くのご夫婦の方々が幸せな日々を過ごしていたでければと願っております。
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親の介護 主導権は誰の手に?!

親の介護については、どこのお宅にも起こりえる問題ではあります。 いつか訪れる問題、今から心の準備、大切ですよね。 ※今回はあくまでも架空のお題ですので一般論として答えております。通常のセッションとは異なります。 ※こちらは架空のお題になりますので、一般的な観点からおはなししております。実際のセッションでは、霊感を中心にご自身やお相手の性格・感情・状況を視ながら具体的にお話して行きます。
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両親を看取った私が 真っ先に取りかかったことは?

私のまわりは「ザ・介護!」 真っ盛りの方が多めです(懐かし)私も数年前に両親とも見送りました。「自分の家族」という歴史を振り返るので 痛くもあり、突きつけられるものがあり 私にとっては新たなことを学ぶ日々 だったと振り返っています。 両親を見送ってから、しばらくは 「しんみりして」 「実家を断捨離して」 それから私が取り掛かったのは 「親から禁止されていたこと」を 実行するというものでした。(微笑) あるヒーラーさんから聞いたのですが 親から縛られていたこと、禁止されて いたことを実行すると、 インナーチャイルドが癒されるとのこと。 「ふむ、ふむ、ふむ(ニヤリ)」 じゃあ、何をやろうか? ①母親から禁止されていた「買い食い!」 小学生時代、そろばん塾途中の 駄菓子屋さんのお好み焼きを食べるのが 人生の目的だったわー!↓ 実行ー!食べちゃったー!ん?ん?ん?アラフィフの消化器官には粉物は 過酷過ぎて完食できず断念ー! ②コミックの大人買いー! 漫画読んでると、早く勉強しなさいと 追い立てられていた! 思いっきり読みたかったー! ↓ 実行ー!ん? 老眼には長時間の読書きつい。 今何が面白いのか?流行がわからん。 断念ー! ③猫を飼いたいー! そういえば、小学生のとき 子猫を飼う話しを、母親にひねりつぶされた 記憶が蘇ってきたー! うぉー! ↓ 実行!つぶやいたらやって来たー! 我が家の猫さまはコチラです。 ↓猫さまと暮らすのは「解放」そのもの。 インナーチャイルドどころか  無償の愛を体験し、母性がダダ漏れ ジャブジャブ溢れてしまい 翌年、もうひと猫さま増えました。(爆)親を看取る
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大人女性の婚活の壁vol.5/親の介護問題

大人世代の婚活では、親の介護問題が壁となる場合もあります。「自分の人生を歩みたい」という気持ちと、「親を支えなければ」という責任感の間で揺れ、結果として親の介護を優先し、自身の婚活を諦めてしまう人も沢山いらっしゃるでしょう。けれども、本当に、その選択で後悔しないでしょうか?結婚相談所では、親の介護や家族の事情を抱えながらも活動する人も少なくありません。 プロフィールに「親と同居」「介護中」と記載すると、相手から敬遠されることもありますが、正直に伝えることで理解ある人と出会えるケースもあります。 私が勤務していた結婚相談所でもこのような事例がありました。その50代のカップルは男性は父親、女性は母親を抱えていました。 お互いに親を介護中であることから、お見合いでも自然とその話題になり、気持ちが通じて交際に発展しました。交際中には、ふたりともが親を抱えていて結婚生活は成り立つのか、お互いの親をふたりでどうやってみて行くかを何度も話し合ったと聞いていました。「ひとりで一人の親を介護するより、ふたりで二人の親を介護する方が、きっといい。」というのがおふたりの出した結論。50代どうしの成婚カップルの誕生です。ところが、成婚寸前に男性のお父様が他界されました。長い間、自分の面倒を見てくれた息子の結婚が決まり、安心されたのかもしれません。その後、おふたりは結婚し、夫婦で女性の家に住み、女性のお母様を支えることになりました。高齢化が進み、親の介護は人生の大きな課題です。「自分の人生の選択」と「親の介護への責任感」の間で揺れることもあるでしょう。 けれども、それを理由に婚活を諦める必要はありません
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悩みがなくなった占い師の末路

こんにちわ!開運タロット&星読みカウンセラーmasakoです。占い師として仕事をするようになって はや10年!(遠い目) あっというまです。(さらに遠い目) そのあいだに 両親の介護、、、看取り、、、 そして大断捨離、小断捨離、実家終い墓終いも終わりました!(微笑) この数年間、怒涛の体験をしていますが エネルギー切れを起こすことなく 元気いっぱいな現在です。 最近つくづく思うのですが、、 悩みがない、、、 ストレスがない、、、 あるとしたら、重力に逆らえない お肌の悩みくらい、、、(微笑)なぜなのか? 考えてみると「マルセイユタロット」の おかげだと気がつきました。 占い師は、悩みをお聞きして 解決策を提案するお仕事ですが タロットカードを読むことで 悩みのパターンや、解決策に 法則性があることに気がつきます。 たとえば 人間関係の悩みだと 距離を置きたいひとがいる ↓ 距離を置けない理由が自分でも 自覚していない潜在的な原因から 来ている(過去の出来事など)↓ 潜在的な理由に気がつく。 ↓ 気がつくことで、気持ちが切り替わる ↓ 切り替わると、どう行動すれば 自分が納得するか、わかる。 深ーいところから来ている思い込みを、 違う角度から眺めることで、 意識が変わって、目に光りが宿り はじめます。 そんな体験を、タロットカードを通して 私自身もお客様の数だけしているわけです。 「マルセイユタロット号」に 私とお客様が乗り込み、潜在意識を 旅している感覚です。 タロットを読みつつ 「わかるわー私もー」 「やっちまったわー、私もー」 「あるあるー私もー」 「そうか、私もそうすれば
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団塊世代が経験する将来の介護問題を考える?

【結論:Point】   団塊世代がこれから直面する最大の課題のひとつは、「必要なときに必要な介護が受けられない可能性が高まっている」という現実です。介護は“突然始まる”ことが多いからこそ、元気なうちから準備しておくことが、未来の安心につながります。 【理由:Reason】   団塊世代は日本の人口の中でも特に多い層で、今後10年で一気に後期高齢者へと移行します。 その結果、介護を必要とする人が急増する一方で、介護を支える人材や施設はすでに不足しています。地域によっては施設の空きがほとんどなく、在宅サービスも予約待ちが当たり前になりつつあります。  さらに、団塊世代は「自分はまだ大丈夫」「介護される側になるイメージが湧かない」という方が多いのも特徴です。戦後の復興を支え、家族の中心として働き続けてきた世代だからこそ、老いを自分ごととして捉えにくいのです。 しかし、身体の変化は誰にでも訪れます。準備を後回しにすると、いざというときに選択肢が限られ、「本当は望んでいない生活」を選ばざるを得ない状況になりかねません。【具体例:Example】 例えば、80代のAさん。 元気に一人暮らしを続けていましたが、ある日転倒して骨折。入院後、退院はできたものの、以前のように一人で生活するのは難しい状態に。家族は急いで施設を探しましたが、希望する地域はどこも満室。結局、自宅から遠い施設に入所することになり、Aさんも家族も不安を抱えたまま新しい生活を始めることになりました。 もし、元気なうちから • どこで暮らしたいか • どんなサポートが必要か • 家族にどこまで頼りたいか • 介護費用
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