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事例紹介06|アイデアを整理し「商談の土台」に整える資料制作

──事業拡張のための会社/事業紹介資料の事例ファッションイベント企画 W社様協業や資金調達の前に「事業の全体像」を共通言語化すると、商談が一気に進みます。今回は、アイデアを「共通言語」に落と込み、土台を作った事例を紹介します。商談に備えて先回りの資料化W社様は、オーディション体験型のファッションイベントを定期的に開催されている企業です。主な事業であるファッションイベントは、参加者の熱意が高く、華やかで、メディアやSNSとの相性もよいことから、順調に実績を積み上げ、数年で大きな注目を集めるまでに成長。事業が安定し、事業家・投資家から声がかかる機会が増えたタイミングで、「商談に備えて今のうちに整えておきたいから」とI様から相談がありました。社内向けの資料は作ってきたものの、商談用の資料は初めて。「何が必要か分からないので、それも含めてアドバイスしてほしい」という依頼でした。認識のズレこの時点で、I様の中にある確かな手応えは、まだ「ビジネスの共通言語」になっていませんでした。I様が商談で一番伝えたいのは、「夢を実現するために本気で取り組むイベント参加者たちの輝き」。相談を受けた時期は、まさにイベントの真っ最中。I様は目の前でその「輝き」を体感しているタイミングでした。一方で私は、・多くの人を夢中にさせる企画と演出・初期参加者数千人を、5回のオーディションで十数人に絞り込む運用の手際・自然と利益が生まれるエコシステムの設計力こそが、商談で評価されるポイントになると感じていました。特に、応募者管理から情報発信、メッセージのやりとり、入金までを一元化するオリジナルアプリが秀逸でした。ただ、
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「伴走型支援」とは?

いつくしみ深き 友なるイエスは、罪とが憂いを とり去りたもう。 こころの嘆きを 包まず述べて、 などかは下(おろ)さぬ 負える重荷を。 いつくしみ深き 友なるイエスは、 われらの弱きを 知りて憐む。 悩み悲しみに 沈めるときも、 祈りにこたえて 慰めたまわん。 いつくしみ深き 友なるイエスは、 かわらぬ愛もて 導きたもう。 世の友われらを 棄て去るときも、 祈りにこたえて 労りたまわん。  長々と引用いたしましたが、これは『讃美歌』312番という讃美歌で、おそらく一番人気があって、一番有名な讃美歌ではないかと思います。クリスチャンでないかたの、ホテルのチャペルの結婚式でも、よくこれを歌うと思います。これはクリスチャンのあいだでも絶大な人気を誇る歌です。私はいわゆる「小さいころから教会に行っていました」というタイプではなく、20歳のときに初めて教会というところに行った人間です。この歌は、「讃美歌でない歌詞」でメロディを知っていたのですが、教会に行くようになって「じつはもともとこの歌は讃美歌であった」ということを知った次第です。  あるとき、私より若い牧師とその集まりの会話で「聖書の登場人物の誰と友達になれるだろう」という話題になったことがありました。「ドルカスとは友達になれそう」というかたもおられました。「ドルカス」とは聖書通読マニア(?)にはおなじみの新約聖書使徒言行録の9章36節以下に出て来る女性です。私は「イエスさまは?」と申し上げました。この意見にはさまざまな反応がありました。「たしかにイエスさまは友達だ」とおっしゃるかたと「イエスさまが友達というのは何だか恐れ多い。『イ
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なぜ1年以上も継続して選ばれるのか?堀尾事務所の「伴走型」サポートの極意

多くのビジネスオーナー様から、1年半以上という長期にわたってご依頼を頂いています。その理由は、単なる作業代行にとどまらず、常に「隣で支える右腕」であり続けているからです。「言われたことだけやる」のではなく、先回りして課題を察知し、解決策を提案します。クライアントさまの孤独な決断の場に立ち会い、ビジネスの成長を共に分かち合います。この一貫した「伴走型」のスタンスこそが、信頼の証であると自負しております。貴社のビジネスを誰よりも深く理解し、手足となって動く存在がここにはあります。「頼れるパートナーがほしい」と願うなら、ぜひ私にその役割を担わせてください。日々の細かい悩みから、長期的な戦略まで、安心して丸ごと相談いただける体制です。継続して結果を出し続けるための、盤石な信頼関係を一緒に築いていきましょう。貴社のビジネスの右腕として、末永くサポートできる日を心よりお待ちしております。
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第9回 「一人で抱え込んでしまう経営者に、私が“伴走型支援”を選んだ理由」

【この文章から得られること】・相談前に頭の中を完璧に整理する必要がないことが分かります・経営・数字・契約をまとめて整理する支援の考え方が理解できます・この支援が「向いている人・向いていない人」のイメージが持てます開業準備や事業運営のご相談を受ける中で、「どこから手をつけていいか分からない」「誰に何を相談すればいいのか分からない」という声をよく聞きます。私自身、これまでの社会人経験の中で、“一人で抱え込んでしまう”ことで判断を誤り、結果として遠回りをしてしまった経験があります。知識や経験が増えるにつれ、・人に聞くのが恥ずかしい・自分で何とかしなければならない・弱音を吐いてはいけないそんな思いが強くなり、気づけば相談すること自体をやめてしまっていました。しかし、経営や仕事の判断において怖いのは、「分からないこと」そのものではなく、判断材料が整理されないまま進んでしまうことです。数字、制度、契約、今後の方向性――それぞれを個別に考えているつもりでも、全体として整合が取れていないと、後から資金繰りやトラブルにつながることがあります。私はこれまで、経理・法務の実務を通じて、企業の現場や意思決定の難しさを数多く見てきました。だからこそ、「最初から整理された相談」よりも、頭の中がまだ散らかっている段階の相談を大切にしています。何が問題なのか、どこが不安なのか、何を決めきれずにいるのか――それを一緒に言語化し、数字や書類の形に落とし込んでいく。私は、そのプロセスに伴走する支援を行っています。創業・資金繰り・法務など、どこからのご相談でも構いません。まずは状況を整理するところから、お手伝いできれ
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