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回避型愛着スタイルや回避依存症と間違われやすいこと【恋愛/復縁/恋人】

最近初めてお話しをお聞きするご相談者様から『私の相手は回避依存症だと思う』という趣旨の申し出(?)を受ける事が多いです。以前から色々な場所でお伝えしていますが、まず何をもって「回避」と仰っているかが仰っているご本人もあまり分かっていない事が多い様で、お話しを進めて分析を行うと多くの場合最初の申し出通りではない事が多いです。なので今日は・回避型愛着スタイル・回避性パーソナリティ障害・回避依存症それぞれの違いと、それに間違いやすいパターンについていくつかお話ししていきたいと思います。何度も色々な場所で申し上げておりますが、そもそも私は医師ではないので何かを断言する事は出来ませんし、そもそも医師であっても判断するのが難しい内容を含みますので、あくまでも私の知識と様々な人とお話ししていった中で見えてきた事などを参考として書いています。その点をご留意ください。①回避型愛着スタイルと回避性パーソナリティ障害と回避依存症の違い1-概要-まず、本気で詳細を説明しようとすると凄く複雑なので、端折って出来るだけシンプルに説明します。まず、アメリカ精神医学会によって出版された精神障害の診断と統計マニュアル、通称DSMに掲載があるのは回避型愛着スタイルと回避性パーソナリティ障害のみです。ただこれも、そのままが載っているというわけではないので1つずつ概要を説明していきます。⑴回避型愛着スタイルまずそもそも「愛着ってなに?」と思った方は下記ブログとその中にあるリンクを全てお読みになる事が必要です。この中に記載がある『不安定型愛着スタイル』且つ、障害と呼べるレベルのものがDSMに掲載されています。その基準の
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カサンドラ症候群 (Cassandra syndrome)が日本女性に多いのはなぜか?

カサンドラ症候群 (Cassandra syndrome)とは?については、Wikiなどご自分で調べてみてください。日本人、特に女性からの悩み(国内外在住問わず)、40代~80代者から最もよく聞く問題の一つです。たいてい、伴侶・彼が、何かの問題について理解しない・話し合えないと言います。そして、その原因として、伴侶・相手が発達障害や回避性パーソナリティ障害ではないか?と思い、その対応策を考えようとする。現在、カサンドラ状態になっている人は、相手の発達障害・共感性の問題だけでなく、自分自身について考えることも必要です。自分の親、自分が自分に課せる負担や常識基準への問題、自分の精神的自立をしてないために、親・夫(彼)・子供へ発達障害・回避性傾向があると思っている場合があります。共感や責任の共有が出来ない、家族・夫婦・恋人とはこうあるべきの刷り込みやトラウマで、カサンドラになる日本女性は多いです。これが、何の事やら??と思う方は、”婦人公論(雑誌)”など見てみればよい。
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『マンガでわかるパーソナリティ障害』岡田尊司監修/松本耳子漫画

前回に引き続き岡田尊司さんの『マンガでわかる』シリーズです。前回ブログ↓今回は根底にある愛着の上に育つパーソナリティについて見ていきます。第1章 「死にたい虫」を飼う女子大生周りを振り回す「境界性」「パーソナリティ障害」とは、その人の持つ傾向が極端になることで人格的なバランスがうまく取れなくなり、摩擦を生じる状態です。「パーソナリティ障害」の人は、「自己愛」が強すぎて、自分にこだわりすぎたり、逆に弱すぎて自分を大切にできないのです。さらに、「とても傷つきやすい」ことも共通しています。「境界性パーソナリティ障害」は、気分、対人関係、行動といった面で変動が激しく、短い間にくるくると状態や態度が変わってしまいます。自分を傷つける自傷行為や自殺企図が多いのも特徴です。周りを心理的にコントロールしたり、振り回してしまうのが「境界性パーソナリティ障害」のもう一つの特徴です。第2章 自己愛が強すぎる夫偉大な自分を妄想する「自己愛性」「自己愛性パーソナリティ障害」の人は、「自分は特別な存在である」という肥大した自己意識(誇大自己)を持っていて、「偉大な自分」にふさわしい華々しい成功を夢想しています。そして、「特別なのだから賞賛されなければならない」と考え、プライドが高く他人にひどく尊大な態度を取りますが、相手がどう思うかは気にしません。自己愛性の人は、優れた能力や才能を持っていることもありますが、過去の栄光にしがみついていたり、根拠のないプライドや、自分こそが世界の中心だというような非現実的な万能感を抱いていたりします。このプライドと身勝手な搾取のために、しばしば二つの困った事態が起こります。
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【72】「自分、回避性パーソナリティ障害なんじゃないかって思ったんですけど・・」

「自分、回避性パーソナリティ障害なんじゃないかって思ったんですけど・・」どこか、何かで調べたんですか?「メン友が回避性パーソナリティ障害なんじゃないって、調べたら、そうだと思って。」何かに当て嵌めようとしなくても良いですよ。必ず良くなるので大丈夫です。「優介さんからして、僕って回避性パーソナリティと思いますか?」可能性はありますけど、私も回避性なところが昔はありましたし、今もありますし、「優介さんも?」はい。徐々に少しずつ乗り越えて行けば良いですから、命に関わる事でもないですし、回避性だからと言って、病気なんだと恐れる必要も、落ち込む必要もないです。「・・うん・・」パーソナリティ障害って10種類だったかあるんですけど、でも健常者の方であっても近い物を持っている方なんていくらでもいるんです。「健常者でも?」はい。精神病に陥ると、どうしてもパーソナリティ障害の部分にも当て嵌まってしまう事が多々あるんですけど、いや、パーソナリティ障害のような状態が発現したから、精神病を発症したとも考えていて、「へぇ」もちろん該当しないのもありますし、これは併発するとかそういう事ではなくて、その人の本来備わっている性質とか、親の育て方とか教育とか、社会全体で蔓延しているルールとか常識とか価値観とか、あとはトラウマとか、病を発現させる精神的要因が作り出されていて、「はい。」そこで何か、あることがきっかけで、何か上手く行かなくなった時とか、躓いた時とか、ある程度大人になって、自分で選択を行う時とか、何かに属さず、レールも無くなった時とか、ま、この辺の話は、パーソナリティ障害1つ1つ分けて説明しないと難しい
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