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普段意識しないものに触れてみる

毎日忙しく過ごす中で少しばかりで良いので、近くの公園のベンチなどに座って風の音を聞いてみたり、木々と葉がこすれる音を聞いてみたりすることはとても心に重要なことです。日頃の忙しい生活の中でバタバタしていると、なかなかそういった時間が取れなくて、、、また時間が取れたとしても他のことがしたくなって、そちらを優先してしまうことも多いのではないでしょうか。自分が好きなことをすることはとても素晴らしいことですし、自分の心に栄養を与えることになるのも事実です。しかし自然あふれた場所で時には普段意識しないような音を聞いてみたり、感じてみたりすることは新しいひらめきや新しい思考を自分に取り入れるチャンスでもあります。鳥の声を聴いていますか?中には鳥の存在を意識しないで生活していて、鳥を見てもあの鳥がどんな声で鳴くのかなど考えもしないという方も多いです。花を見て、何か感じることはありますか?綺麗だなと思うことはあっても、その先を考えることはあるでしょうか?この花がどんな季節に咲いて、どんな香りをしていて、どのようなところに多く生息するのかなど、考えたりすることはあるでしょうか?これらのことを考えないからといっていけないと言っている訳ではありません。しかし、これらのことを考えることができる心に余裕を持つことが大事だということをお伝えしたいのです。誰だって心に余裕が欲しいと思うことは沢山あることでしょう。ですが、その心に余裕を持つことはどのようにして得ることが出来るのかと考えてみると難しく思う方が多いようです。何事もそうですが、難しいと自分の心の中で思ってしまうと、不思議なことにどんなことも難しく感じ
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すっぽり エネルギー交換

こんにちは♪読んでくださってありがとう♡正直、信じてなかったことってのがいくつかありまして、その中のひとつが、「触れた感じが違う」というやつです。私、小さい頃から感受性が強かったので、触れられると相手のエネルギーが流れてきてしまうこともあり(幼い頃はそれが人と違うって自覚してなかったけど)、美容室も苦手だったこともあるんです。(美容師さんたちのことは尊敬してますよ!素晴らしい技術で人を幸せにしてる!)だから、人に触れる、触れられることを常に警戒していたんですね。でも、触れられても平気な人もいる。とはまぁ思うこともあって。だから、【手をつないだらすごくすっぽりした】ことを体感したときは、とっても、すっごく、びっくりしました。あまりにも自然にしっくりしていたので。人から話を聞いても、やっぱり自分が体感しないと、実感がわかないものですよねw実感しても、私はしばらくは、驚愕したこと、としてなかなか事実を保留にしてたんですけどねwわかんないことを、保留にしとく、っての、使えますよ♡後で、そういうことだったか!ってちゃんと、思うから♡どうぞいい一週間を♡
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離れたくない相手ほど ──手放し方を教えてくれる

◆離れたくない相手ほど、心に深く触れる頭では「もうこれ以上は無理かもしれない」と分かっているのに、どうしても離れられない人がいる。会えば安心してしまう。声を聞けば緩んでしまう。それでもどこかで、胸の奥が小さく痛む。その矛盾に気づいた瞬間から、あなたの中では静かな学びが始まっている。◆人は“失う予感”に強く縛られるすでに確実に手に入っている関係には、人はそこまで執着しない。でも、距離が曖昧な相手。いつ終わるか分からない関係。完全には手に入らない人。こうした恋ほど、心は強く引き寄せられる。「好きだから離れられない」というより、“失うかもしれない”という感覚が、あなたをその人のそばに留めている。◆手放せないのは、弱さではない離れられない自分を見ると、「情けない」「依存している」と思ってしまいがちだ。でもその感覚は、あなたが真剣に愛してきた証でもある。ただ同時に、あなたの心は少しずつ気づき始めている。「この距離のままでは、私が壊れてしまう」と。◆心は、自分に都合のいい証拠を集める離れようとするほど、なぜか良い思い出ばかりが浮かぶ。優しかった言葉、笑顔、一瞬だけ重なった気持ち。苦しかった場面や違和感は、いつの間にか小さくなっていく。それは甘さではない。心がこの関係を守ろうとしているだけだ。そして、その偏りに気づけること自体が、もう一段深い場所へ進んでいる証でもある。◆離れられない人は、あなたの境界線を教えてくれるその人は、あなたを傷つけるために現れたわけじゃない。むしろ、あなたがどこまで近づけるのか。どこから先は踏み込んではいけないのか。その線を、静かに示してくれている。離れるとは、敗北
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人の優しさに触れたとき、心は自然にほどけていく

ariosuヒーリングセンターのありおすです。今朝、あるドラマを観ていて、胸に残る場面がありました。誰かの優しさに触れた時、感じた事をそのまま受け取れる人ほど、表面にまとっていた頑なさが、少しずつ取れていくそんな描写でした。人はそれぞれ、理由があって心を守っています。強がっていたり、距離を取っていたり、冷静を装っていたり。それは弱さではなく、これまで生きてくる中で自然に身についた「殻」のようなものなのかもしれません。けれど、計算のない優しさや、見返りを求めない眼差しに触れた瞬間、その「殻」は、無理に壊される事なく、内側からゆるんでいきます。「守らなくても大丈夫かもしれない」そんな感覚が、心に静かに広がるからです。感じた事を、そのまま受け取れるという事は、何でもすぐに受け入れるという意味ではなく、自分の内側で起きた反応を否定しない、という事なのだと思います。だからこそ、優しさに触れた時、抵抗せずに、その温度がそのまま届く。結果として表面のかたさが、自然に取れていくのかもしれません。優しさは、相手を変えようとしません。何かを教えたり、正したり、癒そうとしなくても、ただ「そこに在る」だけで、十分に伝わることがあります。今朝のドラマを観ながら、人が本当にほどけていく瞬間というのは、何かをされる時ではなく、「安心してそのままでいられる」と感じた時なのだと、改めて感じました。
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