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「アロマセラピーというフワッとしたもの」

こんにちは。 閲覧ありがとうございます。アロマセラピストの三日月なこです。二度目の投稿です。前回のブログデビューで、生まれて初めて「ハッシュタグ」を付けました。キーワードを入力するだけで文頭にハッシュタグって自動で付くんですね!!・・・そう、その位にSNSなどを駆使できていません。(駆使どころかって話ですよね。)生温く見守って頂けたら幸いです。では、本題。アロマセラピーとは何ぞや、というお話です。一般的にアロマセラピーの入門書では、「芳香(アロマ)療法(セラピー)」と訳され説明されることが多いです。花や木などの植物由来の芳香成分である精油(エッセンシャルオイル)を用いて心と身体の不調を正常な状態へと導く手助けをする自然療法の一つです。どうですか。何だかフワッとした表現だと思いませんか。「心と身体の不調を正常な状態へと導く手助け」。決して「不調が治る」とは言い切らない。何故にこの様なフワッとした表現なのか。それはひとえに、日本に於けるアロマセラピーがフワッとした存在だからです。日本にはアロマセラピーに関する国家資格がありません。あまたある関連資格も全ては民間資格です。ですから、医師のように「病気を治す」と言えば法律違反で罰せられますし、あんまマッサージ指圧師のように「マッサージをする」と言っても法を犯すことになるので、「アロマセラピートリートメント」という表現をします。日本国内でアロマセラピストは、「病気を治す」ことも「マッサージ」も出来ませんし、してはいけないのです。だから、何だかフワッとした存在なのです。最近は国内でも「メディカルアロマ」または「クリニカルアロマ」という言葉を
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新月にココナラブログ デビュー

初めまして、こんにちは。 アロマセラピストの三日月なこと申します。今日は何かを始めるのにぴったりな新月です。なのでココナラブログを始めてみました。まずは自己紹介。京都とエンタメ好きな、小学生の子どもを育てるTVっ子な母のアロマセラピストです。まとまりがなくてすみません。もう既にお気付きでしょうが、「アロマセラピスト」を名乗る界隈の人によく見受けられる、「ほっこり」とした「ていねいなくらし」をしている「ナチュラリスト」さんとは程遠い、世俗的なセラピストです。もっとていねいにくらしたいと思ってはいます。(かれこれ10年以上は。)が、ちょっぴり残念ながらも毎日を楽しく過ごすことをモットーに日々ラクに生きています。これからはセラピストらしいこと、らしからぬかもしれないことをこちらで綴って行けたらいいな、と思っています。どうぞよろしくお願いします。現在、アロマセラピーに関するサービスを出品させて頂いていますが、これからはその他にも京都に関することや、子どもとのお楽しみについてなども提案して行きたいと思っています。では、また次の機会に。ご拝読ありがとうございました。
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ステキなきっかけに全力で乗っかりたい

こんにちは。 閲覧ありがとうございます。アロマセラピストの三日月なこです。今日は上弦の月です。勉強や運動、肌のお手入れなど、いつもよりほんの少し頑張ると良い時です。私もこの後、何かしら頑張るつもりです。 予定です。今回は、アロマセラピストになるきっかけのお話です。セラピストの方のプロフィールを拝見すると、「こんなトラブルの時にアロマの力に助けられ、そのパワーの素晴らしさを実感し、広めたいと思った」の様な内容がよく記されています。実際、自分が体験した奇跡を皆さんに伝えたいというきっかけは多いでしょうね。個人的にとても印象に残っているきっかけ話があります。それは、セラピスト仲間で集まっていた時に1人の方から聞いたお話。彼女は「大した理由じゃなくて恥ずかしいんだけれど」と前置きした上で、「ジブリ映画の『魔女の宅急便』の冒頭に主人公のキキのお母さんが魔法使いのお仕事をしているシーンがあり、初めてアロマセラピストの仕事を知った時、そのシーンが浮かんだ。自分が憧れていたのはこれだと思った」と語ってくれました。その話を聞いた時の私の感想は、「なんて羨ましいきっかけなの?!」というものでした。私は、勤めていた家族経営の会社を会社都合である日突然、退職することになり(不当解雇でした)、同様の処遇を受けた元同僚が裁判を起こす状況の中、即時ほぼ満額で支払われた失業手当を受け取りつつ職探しをした結果、とりあえずの当面の生活費を確保しようと始めたアルバイト先がアロマエステの会社で、アロマのアの字も知らないまま、販売職で入社したのに、ある日突然、エステティシャンの研修を強制的に受けさせられる羽目になり、ト
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~受講を迷っているあなたへ~

「私にできるかな…」「難しそう…」「解剖学って専門的で不安」そんな気持ち、よくわかります。実は、これまでに参加されたセラピストさんの多くも、同じ不安を抱えていました。でも大丈夫。この講座では 現場で必要なことだけを、わかりやすく お伝えします。難しい専門用語を覚えるのではなく、「施術にどう役立つか」を中心に学んでいただけます。💡 受講後の声「自信を持って施術できるようになった」「お客様の質問に堂々と答えられるようになった」「勉強がこんなに楽しいと思わなかった!」もし少しでも「気になるな」と思っているなら、それはあなたの施術をさらに伸ばすチャンスかもしれません。一緒に、知識という武器を手に入れましょう※詳細やご質問はメッセージからお気軽にどうぞ
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「未病の病に抗いたい」

こんばんは。 閲覧ありがとうございます。アロマセラピストの三日月なこです。今日は満月です。エネルギーが満ち満ちている時です。読書をしたり好きな音楽を聴いて、リラックスして過ごしましょう。夜には月光浴がしたかったのですが、残念ながら今夜は雨でお月様には会えそうにないです。では、本題。「未病の病」とは、ざっくり言うと、「病気と言う程ではなく、きっと病院へ行っても診断名はつかないし、薬を処方されることもないが、何だかしんどいの」という状態です。肩凝りや腰痛、足が浮腫んでいる、全身に倦怠感がある・・・などの、普通の大人が普通の毎日を送っていれば、それなりに日々感じる疲れから来る症状たち、これが「未だ病気ではないのだけれどもしんどい=未病の病」です。私がアロマセラピストとしてしたいことは、この「未病の病で辛い人の疲れを少しでも楽にしたい、その方の未病の病に抗いたい」ということなのです。世に言うセラピストの方々の根元はこの願いが殆どだと思います。それが解り易く耳触り良く表現された形が「癒し」という言葉だと考えています。以前のブログ、「アロマセラピーというフワッとしたもの」でも触れましたが、アロマセラピストは、「病気を治す」ことも「マッサージ」も出来ません。医師でもマッサージ師でもないアロマセラピストが、人様に癒しを提供するためには、まず何よりもアロマセラピーの知識が必要です。そしてそれと同じ位に大切なのが人体に対する知識を深め、クライエントに寄り添う姿勢です。トリートメントと称し人様の身体に直接触れるのですから、解剖学と生理学を学ぶことは最低限必要ですが、これらは勿論、医師やマッサージ師の
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🌿セラピストのためのやさしい解剖学【血管編】

私たちの体は、約60兆個もの細胞からできています。その細胞に 酸素や栄養を届け、不要な老廃物を回収する ――この役割を担っているのが 血管と血液の流れ です。まさに「命のライフライン」。血液の流れなくして、私たちは生きていくことができません。🩸 血管の役割酸素と栄養を運ぶ食事から得た栄養や肺で取り込んだ酸素を、全身の細胞に届けます。老廃物を回収する二酸化炭素や代謝のゴミを回収し、肺や腎臓から体外へ排出します。体温を調整する血流が良いと体が温まり、血流が滞ると冷えにつながります。🔹 血液の流れ(ざっくりイメージ)動脈:心臓から全身へ、酸素や栄養を送り出す道静脈:全身から心臓へ、老廃物や二酸化炭素を戻す道心臓をポンプにして、動脈と静脈がぐるぐる循環することで、生命が保たれています。💡 セラピストに役立つ視点血流が滞ると「冷え・むくみ・だるさ」につながるリズムあるタッチや温熱で血流が促されると「軽さ・温かさ」を実感していただける血流改善はリラクゼーション効果だけでなく、回復力や免疫力サポートにも役立つ👉 施術後に「体がポカポカする」「軽くなった」と言われるのは、まさに血流が改善した証拠です✨
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