こんばんは。 閲覧ありがとうございます。
アロマセラピストの三日月なこです。
今日は満月です。
エネルギーが満ち満ちている時です。読書をしたり好きな音楽を聴いて、リラックスして過ごしましょう。
夜には月光浴がしたかったのですが、残念ながら今夜は雨でお月様には会えそうにないです。
では、本題。
「未病の病」とは、ざっくり言うと、「病気と言う程ではなく、きっと病院へ行っても診断名はつかないし、薬を処方されることもないが、何だかしんどいの」という状態です。
肩凝りや腰痛、足が浮腫んでいる、全身に倦怠感がある・・・などの、普通の大人が普通の毎日を送っていれば、それなりに日々感じる疲れから来る症状たち、これが「未だ病気ではないのだけれどもしんどい=未病の病」です。
私がアロマセラピストとしてしたいことは、この「未病の病で辛い人の疲れを少しでも楽にしたい、その方の未病の病に抗いたい」ということなのです。
世に言うセラピストの方々の根元はこの願いが殆どだと思います。それが解り易く耳触り良く表現された形が「癒し」という言葉だと考えています。
以前のブログ、「アロマセラピーというフワッとしたもの」でも触れましたが、アロマセラピストは、「病気を治す」ことも「マッサージ」も出来ません。
医師でもマッサージ師でもないアロマセラピストが、人様に癒しを提供するためには、まず何よりもアロマセラピーの知識が必要です。
そしてそれと同じ位に大切なのが人体に対する知識を深め、クライエントに寄り添う姿勢です。
トリートメントと称し人様の身体に直接触れるのですから、解剖学と生理学を学ぶことは最低限必要ですが、これらは勿論、医師やマッサージ師の方々はより深く習得されているもの。アロマセラピストだからこそ出来ることは、アロマセラピー独自の知識から導き出す必要があります。そうでなければ、アロマセラピーでなければならない意義がなくなります。
目の前のクライエントの未病の病に抗うためには、どうすれば良いのか、何が必要なのか、どの精油なら抗うことが出来るのか、更に抗う力を高めて、更にクライエントに気に入ってもらえる香りにするにはどんなブレンドレシピがベストなのか・・・これらがアロマセラピスト独自の「抗い方」です。
この過程だけでもとても楽しく、やりがいがありますが、更にクライエントに香りをお気に入り頂けたり、「ラクになった」と言って頂けると最高に幸せです。
つまり、「未病の病に抗い、普通の大人が普通に感じる日々の疲れを癒し、少しでも心身がラクになって欲しい」ためにアロマセラピストをしています。
今、このブログに目を通してくださっているあなたの未病の病にも全力で抗いたいと思っています。
今日は満月なので、初めて好きな音楽をかけながらブログを入力してみましたが、ジャンルは選ばないといけませんね。
口遊むどころか熱唱してしまいました。
次はジャズとか聞きながらにしようかしら。
(しかしながらジャズに当てはまりそうで好きなものはドリス・デイ位しか思い浮かばず、結局熱唱しそうです。)
ご拝読ありがとうございました。