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レンタルサイクル乗ってます♪

花粉症で目のかゆみに耐えるタチバナシ❀です。 数十年ぶりに自転車に乗りました。 久し振り過ぎて脚ガクガクです。 _( _-ω-`)_最近よく街で見かける レンタルサイクルです。 気になって横目で チラチラ見ておりました。 便利そうでいいな~ 私も乗ろうかな? でも長年乗っていないので 危険だよね… と葛藤してました所 パートナーも同じ事を 思っていたようです。 そこで二人で話し合った結果 (大げさですが…笑) 一人では乗らない。 二人一緒の時に乗るなら 運転OKとしました。 話が決まれば早速乗ろうよ! となりました。 区間内であれば 乗り捨て出来るので ちょっとそこまでが可能です。不安と期待のライディング… 恐る恐る最初のひとこぎ… おー 運転出来るじゃないか! が最初の感想です。 小さな気付きもありました。 脚よりも 何故か左腕が痛い。(笑) 緊張して腕に力が入っている模様。 そして安全確認がしにくい。 とっさに左右の向きが 変えられない事実が判明しました。 体が固くなってしまって 急な振り返りは 無理という事です。(;^_^Aやはりハンデは大きい様です。 一人で乗らない様にしようと 心に誓いました。 少し慣れてくると 風を受けて疾走する感覚 忘れていた爽快感です。(ノ*>∀<)ノ♡誰にも聞かれることは無いので つい歌ってしまいました♬不思議といつも口ずさむのは 大瀧詠一のカナリア諸島にてなんです。 カ〜ナリア・ア〜イランド♫ 自転車に乗るとこの歌が 自然に出てきます。 あ、昨日はQUEENのDon't Stop Me Nowで走りました。(笑) 在宅ワークで運動
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【自転車保険編|第3話】家族全員カバーされていると思っていませんか?

「うちは家族型だから大丈夫です。」これも、よく聞く言葉です。たしかに、個人賠償責任保険は“家族型”で契約していれば同居家族が対象になるケースが多いです。では――本当に“全員”守られていますか?■ 家族型の基本構造一般的な個人賠償特約では、✔ 本人✔ 配偶者✔ 同居の親族✔ 別居の未婚の子が対象になる設計が多いです。ここまでは問題ありません。■ では、落とし穴は?ポイントは“条件”です。例えば、  ・同居していない既婚の子  ・下宿中の子の扱い  ・祖父母との同居形態  ・二世帯住宅の登記状況契約によって対象外になるケースがあります。実際に相談で多いのは、「子どもは対象だと思っていた」「実は別契約扱いだった」というパターンです。■ 事故は“家族分”起きる自転車事故は年間約7万件。家族4人いれば、単純にリスクは4倍。特に、  ・中学生・高校生の通学  ・高齢者の買い物  ・共働き世帯の送迎移動生活スタイルによって接触機会は増えます。そしてもう一つ。賠償額は、  ・数千万円  ・9,500万円判決  ・1億円規模事例決して“家族の誰か”でも他人事ではありません。■ 本当に確認すべきこと大事なのは、✔ 対象範囲はどこまでか✔ 別居の子は含まれるか✔ 示談交渉は家族も使えるか✔ 賠償上限はいくらか(1億?3億?)「家族型だから安心」ではなく、“誰まで守れているか”を確認すること。ここを曖昧にしないことです。次回は――【第4話】月数百円の違いが生む差“安いから選ぶ”が生む構造差を整理します。自転車保険の契約内容を分かりやすく整理します自転車保険の不安を整理します保険契約の不安を一緒に整理し
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【自転車保険編|第2話】自転車保険は“義務だから入るもの”ですか?

「自転車保険って、義務なんですよね?」最近よく聞かれる言葉です。ニュースや自治体の広報で“義務化”という文字を見ると、入らなければいけないもの、という印象を持つかもしれません。では――全国一律で義務なのでしょうか?■ 自転車保険の“義務化”の現実現在、全国47都道府県のうち30以上で自転車保険の加入が義務化、または努力義務化されています。ただし内容は同じではありません。  ・加入が「義務」  ・加入は「努力義務」  ・事業者のみ義務このように分かれています。例えば、  ・東京都 → 加入義務(2019年施行)  ・大阪府 → 加入義務(2016年施行)  ・神奈川県 → 加入義務  ・埼玉県 → 加入義務一方で、努力義務にとどまる地域もあります。つまり、住んでいる場所によって扱いが違う。これが現実です。■ なぜ義務化が進んだのか背景にあるのは、高額賠償です。過去の裁判例では、  ・約9,500万円の賠償命令(小学生事故)  ・約5,000万円超の事例  ・数千万円規模の判決も複数自転車事故の賠償額は、決して珍しい話ではありません。そして、自転車事故は年間約7万件前後発生しています。“たまに起きる事故”ではないのです。■ では、義務でなければ不要ですか?ここが落とし穴です。「うちは義務じゃない地域だから大丈夫」しかし、通勤・通学・買い物で隣県へ移動する人は少なくありません。事故は県境を見てくれません。さらに重要なのは、義務=補償が十分、ではないこと。現在販売されている自転車保険の多くは、  ・賠償上限1億円〜3億円  ・月額数百円〜1,000円程度この水準が一般的です。しかし、個
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【自転車保険編|第1話】自転車事故は“個人賠償で足りる”は本当ですか?

「うちは個人賠償に入っているから大丈夫です。」自転車事故の話になると、よく聞く言葉です。たしかに、個人賠償責任保険は自転車事故による賠償にも対応するケースが多いです。では――それだけで、本当に足りるのでしょうか?■ 自転車事故の現実自転車事故は、“軽い接触”のイメージが強いかもしれません。しかし、実際には  ・歩行者に重傷を負わせる  ・高額な賠償命令が出る  ・数千万円規模になるケースも存在します。つまり、「ちょっとぶつかった」では済まない事故があるのです。■ 個人賠償でカバーできるもの個人賠償責任保険は、✔ 他人にケガをさせた✔ 他人の物を壊したといった“法律上の賠償責任”を補償します。ここまでは確かに有効です。■ では、足りないものは?ここがポイントです。個人賠償は、👉 自分自身のケガは補償しません。例えば、  ・転倒して骨折  ・通院が長引く  ・後遺障害が残るこうした場合、補償は別枠になります。つまり、賠償は守れても、自分は守れない。この構造を理解している人は、意外と少ないのです。■ 自転車保険が求められる理由自転車保険は、  ・賠償責任  ・傷害補償  ・示談交渉サービスなどを一体化させた設計になっていることが多いです。つまり、“相手”と“自分”の両方を考えた設計。ここが、個人賠償との違いです。■ 本当に確認すべきこと大事なのは、✔ 今の契約で何がカバーされているのか✔ 自分のケガは対象か✔ 示談交渉は付いているかこれを一度整理することです。「入っているから大丈夫」ではなく、“何に入っているのか”が大事。次回は――【第2話】自転車保険は“義務化”されているのですか?
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【自転車保険編|第4話】月数百円の違いが生む“構造差”を知っていますか?

「自転車保険なんて、どれも同じでしょ。」そう思って選んでいませんか。月額300円。月額800円。月額1,200円。金額だけを見ると、大きな差には感じないかもしれません。では――その差は、どこに出るのでしょうか。■ 金額の差は“設計の差”現在販売されている自転車保険は、  ・月額200円台  ・月額500円前後  ・月額1,000円超まで幅があります。この差は、単なる価格差ではありません。多くの場合、✔ 賠償上限額(1億円/3億円)✔ 傷害補償の有無✔ 示談交渉サービスの範囲✔ 家族型か個人型かここに差が出ます。■ 例えばこんな違い月額300円タイプ → 賠償のみ → 自分のケガ補償なし月額800円タイプ → 賠償+傷害補償 → 示談交渉付き月額1,200円タイプ → 家族型 → 賠償3億円 → 入院・通院補償付き同じ「自転車保険」でも、守れる範囲が違います。■ 本当に見るべき数字注目すべきは、✔ 賠償上限はいくらか(1億?3億?)✔ 入院日額はいくらか(3,000円?5,000円?)✔ 家族は何人対象か月数百円の差。年間で考えると、5,000円〜10,000円程度。しかし事故が起きた場合、数千万円規模の賠償。このバランスをどう考えるか。そこが判断ポイントです。■ 「安いから安心」ではない価格は分かりやすい。でも、保険は“構造商品”。安さで選ぶと、足りない部分が見えなくなります。大切なのは、✔ 何が含まれているか✔ 何が含まれていないかこれを把握すること。自転車保険編は、ここで一度区切りです。・個人賠償の構造・地域差・家族範囲・金額差“入っているかどうか”ではなく、“足りているか
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