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「夏至?へー、そうなん?まぁなんか良い事あるかも」

こんにちは♪あいです。「夏至はすごいパワーがある」って思っている人たち同士は話が了解されやすい。「へー、そうなん?夏至?まぁなんか良いことあるのかも」って思っている人と、「んなわけないやん」って思っている人では、ぱっと見何も違いはありません。だって両方とも「思ってる」だけですから。でもどうせ思ってるだけなら「なんか良いことあるかも」って思ってる方が断然【実際に】良いことが起きる可能性が高い。そりゃそうですね♪天だって、どっちの人を応援したくなるかって「良いことあるかも」って思ってる人にキセキを起こす。エネルギーの回転がスムーズなのは?どちらだと思います?ですよね☆思うだけなんだから「夏至?なんか整えとくのもいいかも」です✨
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お金・国家・会社、ぜんぶ「嘘」――世界はフィクションで動く

毎日、会社のため、お金のために必死になっていて、社会のルールに押し潰されそうだと感じたことはないでしょうか。無理もありません。しかし——国家も、会社も、お金も。それらはすべて、物理的に存在しない「嘘(フィクション)」に過ぎないのです。今回は、この帝王学の視座から、「物語を自分で選び取る」という生き方をご紹介します。「お金」も「会社」も、実は存在しない私たちの日常は、確固たる現実の上に成り立っているように見えます。しかし、その根幹をなす「お金」「国家」「会社」……これらには物理的な実体がありません。すべては人類が共有する「物語=フィクション」なのです。▶ ここまでのポイント私たちを縛っているように見えるルールの多くは、物理法則ではなく、人間同士が「信じている」から成立している約束事に過ぎません。「存在しないものを語る力」が文明を作ったこの「嘘を信じる力」は、実は人類の繁栄そのものを支えてきた力でもあります。約7万年前、ホモ・サピエンスは「認知革命」を起こしました。神話や宗教という「存在しないものを語り、共有する能力」を身につけたことで、血縁を超えた数千人規模の協力が可能になったのです。抽象的思考と言語の進化が、文明の基盤を築きました。▶ この章のポイント「嘘(フィクション)」は人をだますためのものではなく、見ず知らずの他人同士が力を合わせるための、人類最大の発明でした。国家も、契約も、ブランドも「信じているから」存在する現代の社会システムも、この仕組みの延長線上にあります。国家は地図上に引かれた線に過ぎず、法律は紙に書かれた文字に過ぎません。それでも効力を持つのは、私たちがそれを
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【共同幻想】常識は人類共通の思い込み

その常識、本当に必要? あなたは 「多くのひとが共通で支持している考えが常識になる。だから常識は正しい。従うのは当たり前。」と思ったりしていませんか?  あなたが何の疑いもなく従っている常識。  その常識が本当に正しく、常識に従って生きていれば、本当に人生が上手くいくのでしょうか?  世の中の常識に疑問をもたず、盲目的に常識に従った結果、自分らしく生きることができず、ストレスを抱え込み、苦しんでいるひとが多いのが現実ではないでしょうか。 常識の正体は?  常識とは多くの人の共通の思い込み【共同幻想】です。  常識とは多くのひとの思い込みの集合体。共通の思い込みなので必ずしも他人と一致するわけではないし、「常識≒正しい」わけでもありません。  多くのひとが常識に対し何の疑いも持たずに従い、その結果、神経をすり減らし、ウツになるまで我慢してしまっています。 【ステレオタイプ】 思い込みのひとつに【ステレオタイプ】があります。  ステレオタイプとは、多くのひとが共通でもっている、ある集団に対する固定観念です。  国籍や人種でのステレオタイプでは、  「米国人は個人主義で自己主張が強い」  「日本人は集団主義で自己主張が無い」など。 日本の性的なステレオタイプでは、「男性は強くあるべき、女性はおしとやかであるべき」など。  その他にも、容姿が良いと「性格も良さそう」と感じ容姿と性格を関連付けたり、「B型はマイペース」など性格を少ない種類の型に無理やり当てはめたり。(血液型にはエビデンス(科学的根拠)がありません)  このような固定観念により物事を単純化することになります。そして思考を単
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