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雨の日は塗装に向かない・Vol2

塗装に向かないというか、乾燥に時間がかかると言いますか。台風が来て、大雨をもたらしています。今回ご依頼頂いているアクリルキーホルダーなのですが、まるまる一か月かかりました。内容は伏せますが、単純にいつものより工数が増えたためです。ただこれで、お金もらえるんだから頑張ろうっていう感じでした。お品物はあとはナスカンを戻して、ご依頼主様へ発送、という流れです。今回、強度を優先ということで、たしかにクリアは確保しているのですが、下地クリアにボーンペイントのフィニッシュクリアに強化剤を添加して使い、より強固なものになるようにしています。フィニッシャーズのウレタンクリアとの合わせ技なので、少なくとも5年は持ってほしいという願いをこめています。ご依頼主様がそれだけ大事にしているアクリルキーホルダーたちを、わたしに預けてくださったということなんですから、自分はそれにこたえたいと、本当にそんな一心でコーティング作業してました。今回のご依頼で一回の依頼につきどの程度の塗料を使用するか分かったので、また買い足して、今後に生かそうと思います。どうやら今はこの値段設定で大丈夫みたい。ただ、今後も塗料の値段が上がる可能性があるので、その時は「ごめんなさい、値上げします」を言わざるを得ないのですが、当面はそれはないようです。そんなアクキーのコーティングサービスの再開めどですが。9月12日に復旧できそうです。机が壊れたためどうしようどうしようと思っていたのですが、非常用の預金をしていたことを思い出し(忘れてどうする)、何とか机の見当もついたので、ここで復旧させたいと思います。今度の机は本棚とセットで震度7に耐
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無名のイラストレーターがグッズ制作をしてみた

イラストレーターのKIKOです。 ココナラではグッズ制作のサービスは提供していないのですが、ささやかながらグッズ制作もしているので、自分の制作経験をまとめておこうと思います。 無名のイラストレーターがグッズを販売してみたら、ということで。 ・どんなアイテムが売れたのか? ・反対に売れなかったもの/グッズ制作の難しいところ ・どんな人に売れたのか? ・これからどんなアイテムに挑戦しようかな?(企業秘密!) などをまとめようと思います。どんなアイテムが売れたのか?今まで制作したグッズは、 Tシャツ/エコバッグ/トートバッグ/ハンカチ/タオル/キーホルダー/プチ缶/お茶缶/ピアス/ピンバッヂ/ヘアゴム/マグネット/マグカップ/イラスト集、、、などがあります。展示やイベント参加の時に販売するために作ったものや、企画展参加のために作ったものなどなど経緯はアイテムによって違います。在庫状況としては、正直そこそこ売れ残ってどうしようかなぁ~というものもあります。以上のようにラインナップはあれやこれやと支離滅裂ですが、現在もささやかにオンラインショップで販売していたりもしますが、こちらも無名のイラストレーターのアイテムなんぞ、そう簡単に売れたりはしません。そんな中ではありますが、グッズ制作したアイテムの中で売れたものを紹介します。そもそも作った個数が少ないものもあって正確な統計ではないですが、ここではリアクションも含めて、手応えあったグッズ売れたグッズー代表3つは、、、・キーホルダー ・プチ缶 ・トートバッグ です。 やっぱりキーホルダーはイラストとも相性が良いのか、イラストを初めて見たよ!と
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【実験】アクリルの印刷面をホログラムカラーで裏打ちするとどうなる?前編

こんにちは、いよいよアクリルグッズ塗装職人としてもスタートを切ったつばめとさくらです。先日、「有言実行」ということでアクリルキーホルダーのデザインを起こして業者さんに発注をかけました。トランザムホロレッドを絵に裏打ちしたらいろんなロボットをトランザムモードにできるんじゃね?また、いろんなホログラムカラー出てるし、裏打ちしたらいろんなホログラムできるんじゃね?発想は単純明快です。あとは実験するために器材をそろえました。ガンダムマーカーエアブラシシステムに、ガンダムマーカートランザムホロレッド。あとはコーティングのために低浸食性のクリア塗料。クリア塗料が一番高かった(´・ω:;.:...で、裏にガンダムマーカーをぬりぬり。結果は…惨敗でした(´・ω・`)見事なまでに印刷面を浸食してボロボロになっています。これは、アクリルグッズの印刷面はアルコールにすこぶる弱いことを示しています。しかし、逆に考えるんだ。ラッカーなど何かしらでコートした後ならば、塗っても影響しないってことだ。こんどはコートしてトライしてみたいと思います。
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続・アクリル製品の印刷面を保護する方法。

アクキーにラッカーはオススメされない?対策は?特にアクリルキーホルダーの印刷面の保護方法で顕著に出てくるワード。「アクキーにラッカーは印刷面侵すからオススメしない」確かに、ラッカーは水性カラーやエナメル塗料など、他の塗料さえも浸食しますし、一番下地として使うのが一般的です。ただ、私がリリースしたこのサービスは、そういう世間の風潮とは真逆のことを推奨し、実行しているわけです。このサービスをリリースするまで、それはそれは何度も失敗しました。プラモデルで、アクリルキーホルダーで、何度も何度も失敗しました。でも、それらから得た教訓や、対策を知ったことで、こうしてリリースにこぎつけているわけです。失敗の原因、しかし時代は変わった検索して出るワードについて、「みんなこういうことで失敗しているんじゃないか」という見当はついています。「一度や二度のコートでコーティングを終わらせようとしている」これをやろうとすると、ほぼ確実に失敗します。一度にたくさんの塗料をアクリル製品に吹き付けるからです。たくさんの塗料を吹き付けると、そりゃ塗料も流れます。印刷面も、そりゃ縮れたりします。それを防ぐために、先人のモデラーの皆様が、「砂吹き」であったり、「何度も薄く吹き付ける」コツであったり、そういったことを発見してきたわけなんです。「そんなの知らないよ」それは当たり前のことだと思います。知らずにやって、失敗しているから、オススメしないのも分かります。でも、時代は変わりました。塗料メーカーさんもより塗料を浸食しない方向へ舵を切り、最近では「超低浸食性」とうたった塗料をリリースしたりと、メーカーサイドでできる努力
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経験則、3年は余裕で持ちます。(サービス内容を見直しました)

1.サービスを見直しました。アクリルグッズへの塗装サービス。色々な知人友人にアドバイスを頂きながらリリースしたのですが。内容は変えていませんが文面を大きく変更しました。元々はアクリルキーホルダーの印刷面が擦れてはがれやすい、という弱点を補うために始めたクリアコーティングです。それまでの工程で、「パールとかでキラキラしたら面白いよね」っていうので、パール塗装などもやるようになりました。何が言いたいかというと、このサービス、もともとは印刷面の保護が目的のサービスだということです。あとは料金体系も画像の中に盛り込みましたので、ご参考にしていただければ幸せます。2.具体的な耐用年数具体的に何年持つかと言われますと、まだ継続中なのですが、ラッカーコートでも5年は持ってます。別料金のウレタンコートだと7年です。2016年にウレタンコートをしたアクキーをリリースしたのですが、2023年にあやまって踏みつけて「パキッ」と壊してしまったので、ウレタンは7年としていますが、踏みつけなければ今も持っていたことでしょう。ラッカーコートに関しても、2015年頃コーティングをして、これも2023年に「まだ持ってるよー」というお手紙を知人より頂きました。クリアが黄ばむ心配をしていたのですが、日陰で保存する分にはそんなことはないようです。当サービスでは、UVカットタイプのクリアを標準で使いますので、よりそういった心配を回避できるようになっています。これらから言えることは、少なくとも3年は余裕で持つ、ということでしょうか。技術と経験と機材こそいりますが、当方にはこれらの経験と実績と技術と機材があります。アクキー
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アクリル製品の印刷面を保護する方法。

アクキー、アクスタの塗装サービスを出品するにあたり、「アクキーやアクスタにラッカーって大丈夫なの?」を検索していました。すると、「ラッカーでの印刷面への吹き付けは失敗するからやめておけ」という意見が。これ、原因は分かっているんです。一度に分厚く吹き付けすぎるから。だいたいこれで失敗します。赤で囲ったところ。「ラッカークリアで印刷面の保護はオススメされない原因」はここにあると思われます。ラッカー塗料が見た目に悪い現象を起こしています。このときに原因は分かっていました。「吹き付けすぎによる、印刷面への浸食」です。では、吹き付けすぎを防げば、印刷面を安全に保護できるのか?答えは半分正解で、半分不正解です。取り扱い説明書通りに吹き付けたのでも、印刷面を侵す可能性は少なくありません。そこで、カーモデラーなどスケールモデラーがデカールやステッカーを保護し、表面を磨いてデカールとの段差をなくす技術が役に立ちます。それは、「遠くからクリアを半乾きの状態で吹き付けることを何度も繰り返し、その上から厚めにクリアを吹き付ける」この、遠くからクリアを半乾きの状態で吹き付けることを、「砂吹き」といいます。やり方はシンプル、塗装面とスプレーまたはエアブラシの距離をいつもより多めに離して塗料を吹き付けるだけ。これが意外に大変で、何回もやるのでスプレーだと塗料のロスが大きい、あと半乾きになる距離は経験を積むしかないのも敬遠される原因のひとつでしょうか。しかしこの「砂吹き」をマスターすることで、100%安全に、とは言えませんが、(経験則)ほぼ確実に印刷面の保護をすることに成功しています。よく、「水性トップコート
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見直して再リリース。分かる人にはわかる、ウレタンコートが標準装備。

諸事情があってお休みしていたこのサービス。実はラッカー特有の問題がいくつか浮上したため、お休みしていました。これらに対し対策を施して、再リリースしました。まずは印刷面のコーティング。ラッカーではなく、ウレタンコートが標準になりました。そのため、少々割高にはなりましたが、確実なコートを実現しています。次にパールの特性。反射すれば確かに奇麗に見えるのですが、表面から見ると反射しない状態だとくすんで見えます。これはメーカー仕様で公式にもはっきりと記載されていることですので、ご理解いただける方にご利用いただければ幸いです。アクリルスタンドは裏面コートのみになりました。アクリルスタンドは固定して楽しむもので、パールでは奇麗に反射する角度が限定されるため、この措置を取らせていただきました。もちろん、ご要望とあればパール塗装もいたします。パールの代わりに、ラメが使えるかどうか。これについてはまだ実験しておりませんので、また後日、結果が判明し次第、サービスに加えるかどうかを検討いたします。今しばらくお待ちください。というわけで、課題に対し対策をして再リリースの運びとなりました。明日、アクリルキーホルダーが届くので、ガンダムマーカーの実験結果はまた後日。
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新サービス「アクキー、アクスタづくりをお手伝いする」サービスについてちょっと補足

6/30の朝リリースしたこのサービス。まだ「なんのこっちゃら」な方が多いと思うので、「例えばこんな時に役に立つよ!」な例をいくつかあげてみます。例えばこんな例。例えばこんな絵柄があったとします。鎧の部分をより質感のあるものにしたいとします。業者発注の段階で、白版をこのように指定します。グレー(銀色)の部分が抜けていますね。これが塗装をするために必要な業者さんへの指示となります。そこから先が、このサービスの出番です。裏からシルバーを吹き付け、裏打ち(本来の白版全面に施します)することで、鎧と剣の刃の部分がメタリックになります。シルバーにも色々ありますので、どのメーカーのどのシルバーがいいか、を判断する材料として、ご相談の段階で「こうで、こんなシルバーがいい!」というのを教えていただくと理想に近づけるかと思います。もう一つ例を。この絵の「ここに塗装」という指示があります。魔法のエフェクトっぽくパール塗装をする、という指示です。これを実物でやると…こうなります。指定した部分が角度によってキラキラ輝いたりするのが分かると思います。とてもニッチなサービスではありますが、他の既製品に「差」をつけるにはうってつけのサービスです。ご検討中の方、ぜひまずはご相談ください。ご相談だけなら無料ですし、今後アクリルグッズを作るときの参考になると思います。ではでは。
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【実験】パールの上に違うパールを吹き付けたらどうなる?

今までパール塗装と言ったら、単色での使用の方がきれいになるようであったので、混色とかせずに使用していました。今回、実験したのは、「パール塗装の上に違う色のパールを吹き付けたらどうなるか?」というもの。実験の結果は、「上のパールが生かされ、下のパールは背景色として機能する」というものでした。つまり、こういうことです。今回使用したのは、GSIクレオスの「サファイアブルー」と「ムーンストーンパール」。うっすらグレーがムーンストーンパールで、実際にはもっと白く輝きます。サファイアブルーが先に輝き、ムーンストーンパールがそれを活かすかのような輝きをしていたことから、「オーラとか魔法とか、そういうものに応用が利く」感じでありそうです。例えば、こんな色を再現するのに向いていると思います。このイラストの、人物のみ切り取ったとして、周りのオーラ部分は印刷しても白版を指定せず(透明の状態)、パールを吹き付けることで輝きを表現できるということです。早速リリース予定のサービスに盛り込んでいきたいと思っております。サービスの方は細かいところを詰めて、あとはサンプルの納品待ちです。そろそろ送られてくるんじゃないかと思うので、気長にお待ちください。成果物が夏のコミケに間に合うように、サービスを開始していきたいと思っております。
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自分用グッズ

みなさんは、自分でオリジナルグッズって作ったことありますか?先週、トランプをモチーフにしたコレをアクリルキーホルダーとして作ってみました。キラキラとして、すっごく綺麗でお気に入りですが、アクリルキーホルダーって削れてしまうので、なかなか付けてあげれないんです。(なんだかもったいなくて…)でも、こういうオリジナルグッズをぶら下げて、皆に見てもらいたい!気持ちもあるんですよ!こういうのも自分をアピールするものになるので!
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いったんお休み。

あれだけ推していたアクリルグッズへのコーティングサービスですが。お客様から何点かご指摘を頂いたので、対策ができるまでいったん受付を休止します。対策ができましたら再開いたします。その際にはこちらのブログで告知しますのでしばらくお待ちください。
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リリースは6/30。アクリル製品への塗装~サンプル作り編~

※サンプル動画が非公開になっていた不具合を修正しました。※思い立ってブログに記事をあげ、待つこと10日。ようやくサンプルの「素」が届きました。アクリルグッズを一から作る場合、まずは指定された業者へデータを送り、光らせるところなどを指定した物の制作を頼むのですが、アクリルの表面のつやがおかしい…。結局、これは「業者がアクリルの保護シートを取り除かず制作を行った」ことによるもので、ピンセットでカリカリやると、ペリペリとはがれて「えーwww」となりました。こんなことってあるんですね。どのみちナスカン等は外して作業するので、アクリルを保護するという点では都合がよいのですが。今後はこの仕様で作ってもらおうかなw無理だと思いますが(;´・ω・)で、保護シートをはがしたものがこちら。透明がきれいに出ました。やっぱりアクリルはこれが魅力ですよね。剣の先の円の模様が透明になっています。ここにパールを吹き付けて、角度で光るようにします。さて。肝心かなめの塗装の工程です。これで失敗が多く出るようであれば、スキルの販売そのものを見直さないといけなくなるので、以前のブログで説明した通り、「砂吹き」を繰り返し、印刷面への影響を最小限に抑えます。透明部分がすりガラス状になっているのが分かるでしょうか。これが「砂吹き」の状態です。これを何度か繰り返し、最終コートで面を出していきたいのですが、ここで問題発生。印刷面の厚みはある程度把握していたのですが、ラッカー塗料の場合、希釈して吹き付けることが当たり前なので、吹いては乾かし、吹いては乾かしを繰り返してきれいな面を出していきます。なので、何が問題かというと、印刷
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アクキー、アクスタを作る人必見!新サービス「アクリル製品、プラバンへの塗装」リリースに向けて準備しています

ゆっくりさんとかのイラスト系の制作サービスをしていますが、今回、グッズ方面にも出られることが分かったので、新サービスの受注を今月中に開始したいと思っています。またサービスのリリース日は追ってこちらで告知いたします。サービスのタイトル(仮)は、「アクリル製品、プラバンへの塗装」サービス。「なにこれ?」「業者の方で既出じゃない?」っていう方も多いと思います。でも、違うんです。何が違うのか。・業者発注では「製品全体への効果塗装」的なものは行っているが、当方が提供するのは「部分塗装」も含む塗装全般・業者発注では「光る部分の色指定はできない」が、当方が提供するのは「色指定ができる」サービス(色によっては別料金)・当方にキーホルダーのデザインを丸投げすることもOK・完成品のアクリル製品、プラバンでもOK(塗装する部分が透明になっていることが条件)例えば、イメージはこんな感じです。この場合、宝石の部分を透明な状態(専門用語でいうと白版を指定しない状態)で送っていただくと、メタリックカラーやパールカラーなどでキラキラさせて、それまでのアクリル製品やプラバンに差をつけることができます。実際に作ったものはこちら。蛍光灯に照らされてなかなか見えませんが、魔法のエフェクトみたいな部分が角度によってきらめいているのが分かるかと思います。業者さんでは製品の全体にシートなどを貼り付けることで、例えばホログラム系であったり、ラメであったり、オーロラであったりを表現することはできました。このサービスは、たしかに全体への塗装も可能ですが、業者さんではおそらくできないであろう「製品へのちょい足し」を可能にすることで
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ココナラ商品の看板

ココナラ商品の看板を道沿いに取り付けました。一人でも多くの方に閲覧していただけるように商品ごとにQRコードを付けて。アルミ複合版という板に白のシートを全面貼り(小口巻き込み)した上から、サービスごとにインクジェット印刷したものを貼っています。通常全面を印刷することがほとんどですが、あとで商品を削除して新しいサービスに変える可能性も考えて、サービスごとに貼り替えができるように、再剥離シートに印刷して上から貼っています。(再剥離といっても通常使用で剥がれてしまうわけでなく、剥がす時に糊が残りにくいというものです)取り付け相手はパンチングメタル板。ビス止めしてるように見えますが、実は屋外用両面テープで取り付けています。黒丸の飾りビスで取り付けてあるように見えるのは、黒のアクリルを丸くカットしたものを接着したものです。ワンポイントに良いかと。サービス「オリジナルキーホルダー」で使用している二層板アクリルを利用して、下写真のような彫刻した飾りにしようかとも考えましたが、くどくなりそうなので黒単色にしました。横にチラシも置いています。一枚減るだけで大喜び!ん、仕事は?!
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