所属占い師は本当のことを言えない
私は所属電話占い会社で、視えたことを発信してから「おすすめ」に上げてもらえなくなり、めっきり電話が減りました。それは、ここ数年騒がれている感染症についての薬害の問題です。その予防薬剤によって、たくさんの方が命を落とす現象が視えました。今となってはそれは現実となっていますが、私には2年前にわかっていたのです。そして、その頃から社会全体で「言論の自由」が脅かされるようになり、以前は視えたことすべてをコラムに書くことができたのに「そのことについては書くな」と言われるようになりました。それから毎年届いていたお中元やお歳暮もなくなりました。お客様からのご相談でも、「どの占い師に掛けても全く同じ無難な結果を言われて納得できない」という内容のご依頼がよく掛かってきます。その内容は、「こんなこともわからないのか」という簡単なご依頼です。そういう占い師が、「おすすめ鑑定師」として売り込まれているのが現実です。実際、電話占い会社の注意書きには「占いはゲームだから結果について文句は言えない」と書かれています。会社は当てることを要求していないのであり、占い会社にとっての電話占いとは、あくまでエンターテイメントなのです。よって所属占い師の仕事というのは、当たっていればいいとか、お客様のお気持ちに添えればいいとか、そういうことではなく、全く違う次元で動いているのだと最近実感しています。それは「日経電話占い」という雑誌でも創刊されてもいいくらいの利害関係の絡むビジネスなのだと。
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