絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

4 件中 1 - 4 件表示
カバー画像

嫌いな人との向き合い方

おはようございます。人事のパパです。新年度が始まり、「苦手な人と一緒になってしまった」と憂うつになっている人もいるのではないでしょうか。職場で「苦手」「嫌い」「不快」と感じる人とどのように向き合うかについて書いて行きたいと思います。まず「相手の言動が気になってしまう」というのは、相手にコミュニケーションの主導権を握られている状態といえます。そうならないためには自分の意思を持って相手とのコミュニケーションの仕方を変える必要があります。やるべきことは「避ける」ことはっきり言います。避けることは決して悪いことではありません。苦手な人に対して「何とかして良好な関係を築かなければ」と努力している人もいると思います。ただ、ムダな努力をするより、避けて通れるものであれば、そうした方がいいでしょう。実は、夢や目標を実現している「成功者」というのは、苦手だと思う人とは距離を置いてます。人を嫌ったり憎んだりするのはかなりのパワーを使うんですよね。相手を変えようとしたり、相手に合わせるために自分を変えようとしたりするのは、さらにパワーを要します。『そんなパワーを使うのはムダ』と割り切りって、苦手な人を避けて通ることでコミュニケーションの主導権を握っているんです。苦手な人と付き合うことにパワーを使い、神経をすり減らすよりも、その分、他の人たちとの関係を深めることに力を注ぐほうが有意義。苦手な人からも学べることはもちろんあるでしょうが、好きな人たちと時間をともにするほうが、その何倍も得るものがあります。とはいえですよ、自分の意思で相手を避けることができない状況のほうが多いと思います。その場合は、次のよう
0
カバー画像

子供「なんで勉強しないといけないの?」

おはようございます。人事のパパです。子どもから「なんで勉強しないといけないの?」と言われた時には皆さんはどのように答えますか?私だったらこう答えます。「勉強をするのは面白いからだよ」先日職場のメンバーと話していたとき、「子どもから『なんで勉強しないといけないの?』と聞かれたら、何と答えるか?」という話題になりました。そのときは、このような意見が出ました。 「将来困るからだよ」 「他の人に馬鹿にされないためだよ」 「世の中について詳しくなると、いろいろ便利だよ」いろんな答え方があると思います。 模範回答と言っても、本当に世界で絶対これだけが正しいという答えはありません。しかし私なら子どもには「知らないことを知ることは、面白いことだからだよ」と答えます。なぜなら「勉強に意味があるの?」という問いを持ち出すと、終わりだと思うからです。 例えば算数、数学を勉強している子どもに 「算数や数学って将来使うの?」 「お母さんやお父さんは、毎日、数学や算数を使っているの?」実際に私たちは、毎日算数や数学を使っているわけではないですよね?ですから「将来役に立つから」と子どもに説明してしまうと「役に立ってないじゃん。何の役に立つの?」と子どもに言い返されてしまうわけです。僕は、何かを学ぶことに対して、あまり「役に立つ」ということを考えない方がいいと思っています。たとえば勉強して、医師や弁護士、会計士などの価値があるスキルを身に付け、市場価値の高い人間になれる人は、ほんの一握りですよね?僕が思うのは、将来に役立つからという理由で勉強して、スキルや教養を身に付けようとする人よりも、「なんか楽しそうだか
0
カバー画像

自分のことを「バカ」という人は不幸になる

おはようございます。人事のパパです。今日は「自分のことを『バカ』というと不幸になる」というお話をします。私がある食事の席に参加したときに、知り合いが「私、バカだからそういう話よく分かんない」って言っていて、私は「言わなければいいのにな」って思いました。自分のことを「頭が悪い」とか「バカ」とか言っちゃうと、努力しなくなります。難しい仕事や問題に直面したときに、「自分は頭が悪いから」と言って避ける。いわゆる「逃げ癖」がついてしまいます。本当は、頑張れば理解できるようなことなのに、それを放棄してしまいます。つまり、「自分はバカ」と言えば言うほど、努力しない人間になっていくと思います。それに、言われた側もやる気をそがれますよね。「私、頭が悪いから」って言うと、周りの人たちは「難しい話をしちゃってごめんなさい」っていう空気になってしまいます。ではどうすればいいかもし、なにか理解できない場面に居合わせたとしても、「相手の言っていることを、どのように理解しよう?」と主体的に考える姿勢を持つことが大切です。 その前向きな行動を放棄して「自分は頭が悪いから、そんな話をするあなたが悪い」という価値観を持ってる人って、自分も勉強しなくなるし、周りのやる気もそぐし、本当に良いことが何もないですよね。「自分はバカ」と言う人への対処法では、もしあなたの周りに「自分、頭が悪いから」とか言う人がいたら、どうすれば良いのか。私のおすすめは「ちゃんと指摘すること」です。特に信頼関係がある人に対しては、「自分のことを頭が悪いとか、バカとか言ってると、周りのやる気をそぐし、あなたが前向きに努力しようとする気力を自分で
0
カバー画像

「変えられるもの」と「変えられないもの」

おはようございます。人事のパパです。昨日はお二人の方に、電話相談サービスをご利用いただきました。本当に本当に、ありがとうございました。今日は「変えられるもの」と「変えられないもの」というテーマでお話をしたいと思います。15年前の話ですが、当時の上司に「厳しい現実を突きつけるかもしれないが、悪いことがあったら自分のせいだと思った方がいい」と言われました。今でも私が強く意識していて、守っていることです。みなさんは、普段生活をしていて「思い通りにいかない」ということはありますか?・急な仕事が入り、スケジュール通りに仕事をこなせない・思わぬトラブルが発生し、時間とお金が飛んでいく・自分が伝えたかったことが相手にうまく伝わらず、人間関係が悪化する・ここぞという時に体調が優れない・思うように仕事で成果がだせないなど、僕はこういうことはよくあります。(泣)こういう時の考え方って実はものすごく大切で、「あの人がこうだったら」とか「運が悪い」とか原因を外に向けてしまうと、改善することもないので、結局は自分が苦しくなります。周りの人や環境のせいにした方が、楽なんですけどね。また同じことが起きた時、対処することができません。例えば、悪い出来事の原因が相手が5割、自分が5割というような考え方をしたらどうでしょうか。「自分の原因5割」の中で変えられる要素はありませんか?スケジュールの組み立て方、時間の使い方、相手への伝え方など、原因を自分に向けるだけで気づくことも多いかと思います。気づいてそれを行動に移すことで「改善」につながり、その繰り返しが「成長」につながります。小さな積み重ねが大きな成果につながり
0
4 件中 1 - 4