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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/4/28)

みなさんこんにちは、”ココナラを新しくはじめてみました”ので、ブログ書いています♬ (1月からスタートして毎日更新しています) 本日は、昨日のウクライナイに続いて、ドイツの経済について書いてみようと思います。 ドイツ中央銀行のナーゲル総裁は、25年は「小幅な景気後退」となる可能性があるとして、3年連続で景気後退となると発言しました。 これは、トランプ関税の影響が、大きいと受け止められています。 しかし、ドイツは景気後退への脱却の見通しがみえていることから、悲観的になる必要はないと思います。 ドイツETFの株価は、トランプ砲で一時的に大きく値下がりしたものの、年初来20.8%とS&P500の▲8.6%を大きくアウトパフォームしています。 また、既に予想されている景気後退は、今回の急落で織り込まれていることから、これからはウクライナ復興による景気と企業業績の拡大による株高が続く公算が大きいです。 →分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵 プロフィール♪ 名前: ずまなこFP 職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中 性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪 趣味: 読書年間100冊と資産形成 資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記 資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円) 相談歴:4年以上 資産形成進捗♫ ※25年3/29時点、()内は前月差 ・現預金  15,547,332(▲50,833) ・投資信託 10,117,848(▲109,486) ・個別株    419,262(+
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2026年度の北方に巡る六白金星の暗剣殺の事象

2026年(令和8年)は九星気学において一白水星が中宮に座し、北方位には六白金星が回座して「暗剣殺(あんけんさつ)」を背負う年となります。 ■六白金星・北・暗剣殺の象意 九星気学において、六白金星の象意は「天」「リーダー」「政治・政府」「軍事」「大企業」「投資・金融」を象徴します。2026年は、この六白金星が「北(坎宮)陥る・苦難・貧困」に入り、かつ暗剣殺(他動的な災い)と歳破(物事が破れる凶作用)が重なるため、以下のような影響が懸念されます。 ※政府・政治の低迷: 政局の混乱や、予期せぬスキャンダル、政策の行き詰まりが表面化しやすい時期となります。※大企業・投資の停滞: 「金」の象意を持つ六白金星が北の「水」に冷やされるため、企業の業績不振や、投資市場における予想外の暴落、資金繰りの悪化などが起きやすいとされています。※金融問題:昨今の日本に於いては過度な円安問題が生じていますが、政府がこの円安を抑止しても対外的(暗剣殺の作用)によって、さらに円安が加速する懸念があります。また政策金利を上げても円高にならず逆に円安に加速する恐れがあります。※軍事・危機の表面化: 六白の持つ武力の象意に暗剣殺がかかるため、軍事的な緊張や、安全保障上のトラブルに巻き込まれる暗示があります。■社会経済・投資の現実的な見通し 2026年は60年に一度の「丙午(ひのえうま)」でもあり、火(熱)に関わるエネルギーが非常に強く、急激な変化が起きやすい一年です。暦上の暗示とは別に、2026年の経済予測では、干支である「午(うま)」にちなんだ格言や指標も注目されています。 「午(うま)尻下がり」の相場格言
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「暴落の予兆か、と思ったが、、、」

 3月国内の株式市場はウクライナ問題から下落を続けた後、月末に向かう中で落ち着きを取り戻すとともに妙な安心感とともに上昇を続けた。中長期的に日本の投資環境の優位は揺るがないとの認識から違和感なく市場を見守っていたつもりだが、4月に入り日経電子版上に米住宅金利の急激な上昇との記事が載った。 リーマン時と同様の暴落リスクを明瞭に示唆している出来記事だった。ただフェイクの可能性もあるが米国ウォール街筋の予兆記事との推測も成り立ちしばらく黙考を続けていたところ、はたと気付いたのは、しばらく前から、いつの間にかウォーレンバフェットが手持ち現金を資産の50%に増やし次の投資を物色中との記事が散見されていたことだ。バフェット記事の意図はむしろ手持ち現金を増やしているところにあると読めば明らかに暴落予兆ではないか、とも考えられた。 ウクライナも予断を許さず、FRBの金利上げ及びテーパリングも急であり、インフレ制御ももちろん全く予断を許さない。世界は未知の金融情勢へと向かっているのは確かで私が感じたこのタイミングでの気付きは今後の情報を分析していく上である程度押さえておいた方が良いと思われる。しかし、4/9バフェットが4/6-8でHPの株を5000億円ほど買ったとの記事が出たことは多少市場に安心感を誘ったように思われた。FRB関係の記事もある程度先を読めているように見えた。HPについてついでに記せば、時価総額が5兆円、バフェットはその10%以上を保持したのであるが、確かにHPの利益と持続性から見て割安と感じられる。今後HP関連株は買いかもしれない。 ウクライナショックを市場がこなせてきている中、
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「世界情勢と経済」

 本日付け各紙は、米露両大統領の電話会談でウクライナ件で何らかの妥協があった旨を伝えている。 先般の産経かなにかでのウクライナ国境でのロシア軍部分撤兵のニュースと合わせると、予断は許さないが一応の小康を得たということだと思われる。米国として歴史的に見てこれまでにない困難な状況を背負い込んでいるのが現状の情勢であり、これほどの困難な状況だからこそバイデンは同盟国を頼っている。ただし煎じ詰めたとき、米国の戦略的対応としては対チャイナでの厳しい状況を考えると対露は融和が賢い、というのは帰結として妥当であり、対露局面を何とかしていく必要があろうと思う。 今回、露大統領補佐官の会談満足との言があることを見ると、露側の欲する西側の譲歩(制裁の一部解除か)があったことを示しており、今後現れる情勢と共にその実態が明らかになってこようがその行方は見逃すことができない。そこに曙光がわずかにでも見られれば今世紀の潮流を決めるものとなる可能性がある。現今情勢に照らして米露関係こそ世界史的な大状況となっていることは間違いなく、転じて相場を論じるとき、この大状況から出てくる一挙手一投足に右往左往する金融、経済情勢が繰り返されるだろうが、その曙光が確かであれば買い安心のサインと見て間違いない。 近代史上の変化がここ10-20年に凝縮されるだろうとの情勢分析が語られて久しいが、まさに本日のニュースがその本質を指し示していて興味深い。我々は、その歴史劇を見ることができる稀有なタイミングで生きているとも言えるし、(後日別途論述することがあろうが)日本がこの史上類を見ない危険な情勢の中にあるとき日本人としてある、と
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マーケットの正鵠な理解が創業の成功をもたらす。

創業の成否を分ける要因として、資金調達や技術力が語られる場面は多い。しかし実際の現場で決定的な差を生むのは、マーケットをどう理解しているかという一点に集約されていく。市場は抽象概念ではない。数字の集積でもない。人が動き、金が滞留し、期待と失望が交錯する、その現在形である。 創業支援に関わる立場から見ると、この「現在形」を掴めているかどうかは驚くほど早い段階で露呈する。計画書がどれほど整っていても、市場の温度感に触れていない言葉はすぐに空転する。競合や顧客を語るとき、過去の成功例や一般論に逃げる創業者は多い。だが、今この瞬間に何が起きているのかを自分の言葉で語れない限り、その事業は現実の市場と接続していない。 マーケットの理解とは、将来予測の巧拙を競うことではない。むしろ、変化が起きた瞬間にそれを異変として感知できるかどうかにかかっている。価格が動いた理由、顧客の反応が鈍った理由、競合の動きが急に荒くなった理由。こうした現象を外部環境のせいにせず、判断材料として即座に組み直せる人間だけが、次の一手を打てる。 創業初期に求められる判断は、正解を当てることではない。誤差を最小化し続けることだ。そのためには、情報を集める速さよりも、情報の歪みを見抜く感覚が重要になる。市場の声は常に過剰であり、同時に不足している。どこが誇張で、どこが沈黙なのかを読み取る力は、机上では育たない。現場に身を置き、売れない理由を自分の身体で引き受ける経験からしか生まれない。 正鵠な判断とは、勇敢な決断を意味しない。多くの場合、それは地味で、時に腰が引けて見える選択である。それでも市場の現実に沿っていれば、結果
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