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すべてのブログから「#噛み癖」タグの検索結果

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現役ペットショップ店員が教える!うさぎの噛み癖・しつけの正しい対処法

こんにちは!現役ペットショップ店員です🐰うさぎちゃんが急にガブッと噛んでくるようになって「どうして?」「懐いてくれないのかな…」と悲しい気持ちになっていませんか?実は、うさぎが噛むのには人間の「しつけ不足」ではなく、うさぎの習性や体の仕組みに隠された明確な理由があります。今回は、最新の獣医学や動物行動学の知見をベースに、うさぎの噛み癖の本当の原因と、ショップ店員の現場でも実践している正しい対処法を分かりやすく解説します!■ 結論うさぎが人を噛む行為は、単なる「凶暴な性格」や「反抗期」ではありません。最も多い原因は、「恐怖や不快感からの防衛反応」、または避妊・去勢手術をしていない個体に見られる「性ホルモンの影響(縄張り意識の高まり)」です。うさぎに「噛んだらダメ!」と叱ったり叩いたりするしつけは絶対に逆効果になります。噛ませない環境を作り、信頼関係を再構築することが唯一の正しい対処法です。■ 科学的根拠・詳細なメカニズムなぜうさぎが噛むのか、彼らの体の仕組みや習性から3つの理由を解説します。1. 視野の「死角」に入って驚いているうさぎの目は顔の真横についているため、360度近く見渡せますが、実は「自分の鼻の真下(正面の至近距離)」だけは完全な死角になっていて見えていません。正面から急に人間の手が伸びてくると、うさぎは「天敵の鳥や肉食獣に襲われた!」と本能的に錯覚し、恐怖から身を守るためにガブッと噛んでしまいます。2. 性ホルモンによる縄張り(テリトリー)防衛生後4ヶ月〜1歳頃になると、思春期(性成熟)を迎えます。これにより性ホルモンが活発になり、自分のケージ(縄張り)を守ろうとす
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飼い主様を悩ます、猫さんの癖

こんにちは、アニマルコミュニケーターのkazukoです。お久しぶりです。今日は、飼い主様を悩ます、猫のおんちゃんお話です。一緒に暮らし始めて2ヶ月ほどなのだそうですが「噛み癖があり、治らない」とのことでご依頼を受けました。他のアニマルコミュニケーターさんに聞いてもらった事があるそうで、その時は「『お母さんから獲物は噛んで捕まえる』と教わった」と話したそうです。私がお話をした時も、猫さんは同じようなことを伝えてきました。「なんで噛むの?」と聞くと🐈「猫だから」「他の猫さんはあまり噛まないよ」と伝えると🐈「生きていくためには食べ物を守らなくちゃいけない。だから強くならないといけない」って、お母さんに教えられた。噛む理由は「僕の方が強い。だからご飯よこせ」という感じでした。「飼い主様がおんちゃんを大好きなこと、家族だから噛まなくてもご飯がもらえること、噛んでも思い通りにならないこと、おんちゃんが優しくなったら飼い主様ももっと優しくなること」などをじっくりお話しました。そして、噛んだ時、飼い主様の顔を見るように伝えました。「怒ってるように見えるかもしれないけど、悲しい顔をしてる思うよ。」翌日、もう一度お話すると、やはり噛んでしまったようでした。でもおんちゃんに少し変化が見られ「悲しそうだった、悪いことをしたな」って思ったそうです。この日も🐈「本当に僕が強くなくてもご飯くれる?」と心配してました😅飼い主様から「もう1匹猫を迎えよう思ってるけど、友達が増えたら嬉しい?」という、ご質問もお預かりしていましたので聞いてみると…即答で「やだ!」でした。おんちゃんは本当は甘えん坊で、飼い主様ともっ
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犬と飼い主は服従関係なのか

噛み癖で悩んでいる飼い主さんに、噛むようになった経緯をお聞きすると、叱る時に体をひっくり返して押さえつけたり、マズルを強くつかんでいることがあります。古い書籍やインターネットの一部の情報では犬は上下関係を作るので、飼い主がリーダーになるように強く対応することが勧められています。こうしたパックリーダー理論とよばれるものはオオカミの習性から言われるようになったものですが、実際にオオカミが群れの中で上下関係がみられたのは飼育環境下におかれたオオカミだけであり、自然の中のオオカミでは上下関係ではなく親子関係を結ぶことが分かっています。また、オオカミは犬の先祖であることは間違いないのですが、長い進化の歴史の中で犬とオオカミは遺伝的に全く別の動物種となっており、オオカミの習性をそのまま犬に当てはめることはできません。犬が噛むという行為をする時、多くは恐怖心や葛藤を抱えており、そこにさらにしかるという行為によって恐怖心を与えるような接し方をすることで更なる攻撃行動へとつながってしまいます。噛むことで嫌なことが回避されることを一度知ってしまった犬には、しかったとしても効果は見られず、一番効果的なのは噛むという行為をさせないような環境を整えてあげることです。具体的には、抱っこで噛むなら抱っこをそもそもしない、ブラッシングなどをあきらめる、などです。一見、解決方法になっていないように思えるかもしれませんが、まずは犬が嫌がることを避け、安心させてあげることで徐々に人との絆を再構築していくことが最優先になります。犬の噛み癖で悩まれている方、ぜひ一度立ち止まって今までどんな時に噛んでいるたのか、噛まれた
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