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理想の母になろうとしていませんか?

「保健室まるみ」です。今日はタイトル通りの話を書きます。母である皆さん、立派な理想の母になろうとしていませんか?そしてあなたにとっての理想の母とはどんな母ですか?理想をかかげて邁進する姿は素晴らしいと思いますが、その理想はお子さんと一致しているでしょうか?子供といえど1人の人格なので、あなたの理想とは少し違うかもしれません。そしてその違う理想を母から押し付けられた感じがした子供は多分嫌がるのじゃないでしょうか。一応子供本人に確認するか、旦那さんや周囲の人達と話し合ってみることをオススメします。そうでないと、あんなに頑張って理想を達成したのに、10数年後、なんか子供に避けられてご自身が思い描いていた親子関係じゃない!となげくことになりかねませんからね。ちなみに私は子供に対して自分をさらけ出すことだけを意識して子育てしました。立派な母像を目標とはしなかったので、今成人した息子からは「面白い母」と形容されています。面白いって、失敗ばかり、勘違いばかり、あんまり頭も良くない、天然ボケっていう意味ですよ。そんな母に息子は積極的に連絡してきます。「面白いから」っていう理由で。立派な母、しっかりしている母、優しい母、っていうのもイイですが、「面白い母」を目指すのも良いのじゃないかと思いますよ。だってダメダメな母なのに、良い親子関係は手に入りますから。ではまた。
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「失敗」をデータに書き換える|完璧主義者が身につけるべき、戦略的「さらけ出し」の技術

1. 「出すのが怖い」の正体は、高すぎる失敗コスト完璧主義の傾向がある人にとって、未完成品を出すことは「無能だと思われる」「自分の知性を疑われる」という、耐えがたいリスクに感じられます。つまり、一回のアウトプットにかける「失敗のコスト」が異常に高く設定されている状態です。コストが高ければ高いほど、脳は失敗を避けるために「もっと準備が必要だ」というブレーキをかけ続けます。2. 「実験思考」:アウトプットは評価ではなく「サンプリング」ここで視点を変えます。アウトプットを「自分の価値を問う試験」ではなく、「市場の反応を見るためのサンプリング(実験)」と定義し直します。試験思考: 100点を取らなければ不合格。一回勝負。実験思考: 予想と結果の「ズレ」を確認するのが目的。不一致(失敗)こそが最大の収穫。「考えればわかること」を詰め切るのに10時間かけるより、1時間で出した仮説への「え、そこが気になるの?」という他者からの予想外な反応の方が、得られる情報の解像度は圧倒的に高いのです。3. 「未完成」を出すことで、他者の知性を味方につける自分一人で100点を目指すのは、すべての責任を自分一人で背負う「孤立した戦い」です。しかし、80点(あるいは60点)でさらけ出すことは、「ここから先は一緒に考えてほしい」という他者への招待状になります。完成品の提示: 読者は「消費」するだけ。未完成の提示: 読者は「参加」し、補完してくれる。あえて余白を残すことで、外部の知性が入り込む隙間が生まれます。これもまた、リソースを最小化して成果を最大化する「収穫逓減」の賢い回避策です。4. 失敗のコストを下げる「
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自分をさらけだすこと

自分をさらけだすということ、勇気がいりますよね先日、それをしている人を目の当たりにして・・それは覚悟なのか周りへの感謝なのかもう、そういう風にしかできないのか理由はわかりませんが、わたしはその潔さに感銘を受け、自分に素直に生きるというのはすばらしいこと気持ちがいいことだと改めて思いましたそして、驚いたのは意外にもそれを聞いていた人は自然に受け止めていたということですかなりの自己開示だと思いましたが、驚くこともなくもちろん、私よりもある程度知っているかもしれませんが初めから受け入れている聞く側の姿勢もすばらしいと思いました同時に、世界はあたたかい私が思っている以上に、やさしい受け入れてもらえるのだと感じましたどこかで、「どうせ、理解してもらえないだろう」「どうせ、受け入れてもらえないだろう」というのが自分のなかにあることを知りました本音を言える関係というのは気持ちがいい!わたしはもう少し、周りを信頼したいと思いましたわたしは思い込みが強い機会がきたら、勇気をもって自分をさらけだすことをやってみようと思います
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