初めての確定申告を届け出ました
仕事を退職して初めての冬を過ごしています。この冬には、大きな課題が2つあり、その1つが初めての確定申告でした。
私はこれまで、職場での年末調整しか経験したことがありません。
今回は、働いていたときの給与のほか、個人事業所を開設した事業に関する青色申告、住宅を貸し付けている家賃収入、そして退職金のことに取り組まなければならなかったので、きちんと書類を作成できるか悩んでおりました。
昨年の11月末頃に、知人から確定申告の時期は1月末までと教えられていたので、1月末までに完了させて2月は寒い北海道を離れ、1か月間をかけて国内を放浪する予定でおりました。フリーランスの執筆活動については、タブレットを購入して旅先で処理することも考えましたが、費用がかかるので、休止する考えでした。
ところが1月に入り、確定申告が2月16日からという広告(参考までに数年前の資料を添えておきます)を見たので、2月に放浪するのを諦めるとともに、フリーランスの仕事を僅かですが引き続き請負うことにしました。
それと並行して確定申告の準備を進め、昨日、おおよそのデータが揃っているので、チェックを兼ねてソフトに入力を始めたところ、気持ちが乗っていたためか最後まで完成させることができました。その後、税務署に電子申請を行うためには環境づくりが必要と分かり、電子申請の登録とパスワードを受けるため岩見沢税務署へ行ってきました。手続きは簡単だったのですが、そこで、既に確定申告を受け付けているという衝撃的な説明を受けました。「コマーシャルと違う」と思って尋ねたところ、還付を受ける方の場合、少しでも早期に行うことがサービスになるので
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