収支記録は1か月ごとで区切らず、1年トータルでまとめる方がいい理由
今月はこれだけ勝てた。嬉しかった!
先月はこれだけ負けた。自分に才能ないのかなぁ。。
このように1日1日を記録し、月単位でプラスにしたいという欲望を持っているトレーダーは数知れず。
もちろん、毎月プラスで終われれば良いが、そこに固執すると、マイナスで終わりそうな月終わりは、一か月の苦労が水の泡、自分はいったい何をやっているのだ、、という自己嫌悪に陥ることがよくある。
今あなたがトレードをしているのはどんな理由だろうか?
月ごとに勝って生活費を毎回稼ぎ毎回出金することなのか?それとも1年間を通してトータルで勝って1年を締めくくることなのか?
トレードは勝つときもあれば負けるときもある、たまたま1か月というくくりで直近のトレードを見たときに、たまたま負けが続くことが多かったり、勝つことが多かったりすることがある。
それを自分の才能の有無と勘違いしたり、はたまた自分の手法がやはり間違っていた、次の良い手法を探さないと!と躍起になるきっかけになってしまったりする。
トレード手法において、全勝はありえないため、勝つことよりも負けることがあるという事実を把握し、心理的準備をしておくことはとても重要。
そして、トレーダーの仕事は1年を通じてトレード成績を大幅にプラスにもっていくことであり、月単位、週単位、はたまた日単位でかならずプラスにして終えたいと思う気持ちはただのバイアスでしかない。
今収支記録をつけているのであれば、自分でエクセルを用意し、そこにトレード事の損益を記載していく。毎日、毎週、毎月でまとめるのではなく、合計収支だけ見れるようにし、後はトータルで見る。
下記は私の年間収支表の
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