目指せ“伝説の言葉の使い手”!自分が発する言葉の感度に気を付けたい。
私のクリエイター名“言葉レリーナ”は、以前主催していたイベントのリピーター参加者の方からいただいたもので、とても気に入っています。
言葉って面白いなぁ、と自分のお気に入りの言葉、面白いと思う言葉、考えさせられる言葉を集めていたんですが、誰かと共有してみたい…という野望が大きくなり笑、こんなニッチなイベントに誰が参加するのか…と自虐的になりながら開催したことが、懐かしい思い出です。
【言葉レリーナの名前の由来】
上記リピーターの方が「踊るように言葉を話しますね。あぁ、言葉のバレリーナですね」と、仰ってくださり、言葉のバレリーナ→言葉レリーナとなりました。この名前は、①言葉遊びの面白さ。
②絶望的に下半身が硬い自分がバレリーナ、とその対比に吹き出しそうになる。
③レリーナと呼んでくださいと言うこともあるんですが、レリーナという名前を改めて考えると、深窓の令嬢みたいでカッコいい。
④誰とも名前が被らないレアさと、名前の由来自体が自己紹介のネタになるので、覚えてもらえやすい。
といった理由で重宝しており愛着もあって、使う度に喜びを感じています。
【私が気になっている言葉】
今回は、私の言葉集めの習慣から、気になっている言葉について書いてみたいと思います。
それは、
・クズ
・市場価値
・使えない
・(経年)劣化
という言葉達で、これらを人に対して使うことです。
職場やテレビCM、ネット記事などでよく使われますが、目や耳にする度に、嫌悪感を覚えるようになりました。
最近は以前ほど使われなくなった感がありますが、トレンドとなると“流れに乗って使う事がカッコいい”というような風潮があって、皆
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