目指せ“伝説の言葉の使い手”!自分が発する言葉の感度に気を付けたい。

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私のクリエイター名“言葉レリーナ”は、以前主催していたイベントのリピーター参加者の方からいただいたもので、とても気に入っています。

言葉って面白いなぁ、と自分のお気に入りの言葉、面白いと思う言葉、考えさせられる言葉を集めていたんですが、誰かと共有してみたい…という野望が大きくなり笑、こんなニッチなイベントに誰が参加するのか…と自虐的になりながら開催したことが、懐かしい思い出です。

【言葉レリーナの名前の由来】


上記リピーターの方が「踊るように言葉を話しますね。あぁ、言葉のバレリーナですね」と、仰ってくださり、言葉のバレリーナ→言葉レリーナとなりました。この名前は、

①言葉遊びの面白さ。
②絶望的に下半身が硬い自分がバレリーナ、とその対比に吹き出しそうになる。
③レリーナと呼んでくださいと言うこともあるんですが、レリーナという名前を改めて考えると、深窓の令嬢みたいでカッコいい。
④誰とも名前が被らないレアさと、名前の由来自体が自己紹介のネタになるので、覚えてもらえやすい。

といった理由で重宝しており愛着もあって、使う度に喜びを感じています。

【私が気になっている言葉】

今回は、私の言葉集めの習慣から、気になっている言葉について書いてみたいと思います。

それは、

・クズ
・市場価値
・使えない
・(経年)劣化

という言葉達で、これらを人に対して使うことです。

職場やテレビCM、ネット記事などでよく使われますが、目や耳にする度に、嫌悪感を覚えるようになりました。

最近は以前ほど使われなくなった感がありますが、トレンドとなると“流れに乗って使う事がカッコいい”というような風潮があって、皆が高揚感を持ってどんどん使い広まってしまう、という印象があります。

こういう時、言葉の感度に気を付けないといけない、と強く思っています。

人をモノと同じように扱い、その変化や衰えをあざ笑い、個人の深みや測れない価値には一切踏み込もうとしない。

そんな浅はかな視点で人を評価し、簡単に烙印を押す。その醜悪さ、軽薄さに気分が悪くなるんです。

うつ病は二度と経験したくない辛い過去ですが、弱者、マイノリティの視点を経験できたことは、その後の人生にとって非常に大きな価値があったと感じています。

また、今でも使われ続けているコスパ、タイパという言葉にも、非常に危うさを感じています。

しっかり効率を考えて動き、望むような結果に繋げることは、とても大切なことだと思います。

でも、人生の決断をその判断基準だけで行っていくと、想定外の広がりがなくなるので、非常に味気なく、人として小さくまとまったつまらない人生になると感じます。

社会や人は不確定要素に満ちていて、計算できるものの方が少ないと思うからです。

複雑だからこその面白さや価値を削ぎ落して安易な道を選ぶ習慣を続けることで、入ってくる情報が極端に偏り、その偏りにすら気づけないようになる。

最近日本中を震撼させている闇バイトなども、こういう習慣の成れの果てのような気がしています。

【言葉使いとしてのモットー】


“言葉遣い”という言葉も、面白いと思うようになりました。

何故かというと、猛獣使いや剣術使い、魔法使いのように、“言葉の使い方”という意味以外に、"それを使いこなす人"という意味でも使えそうだな、とふと思ったからです。

ロールプレイングゲームでパーティに加わっても、攻撃力は低そうですが笑と、Xに投稿したら、レリーナさんは、癒し系の言葉使いになるだろうけれど、言葉は凶器にもなり得るので注意が必要ですね、というリプをいただきました。

SNSから悲しい事件に発展することが多い昨今、本当に心に刻んでおかねばいけないな、と改めて思いました。

修業して優秀な言葉使いになりたいと思い、自分のモットーとして、(どのみち)言葉を使うなら、人が慰められたり勇気づけられるような言葉を使う、と決めました。

これからも、自分が口に出す言葉に、敏感でありたいと思っています。
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