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経理の仕事、相談にのります。

どうもはじめまして。毎日、経理の仕事をしている経理部長です。いつもスタッフは楽しい顔ばかりしているわけではなく、伝票や仕訳と戦っています。そんな彼らへほんの少しのアドバイスを与えるのが私は好きです。その一言で彼らの気持ちが前を向いてくれることが多いからです。私が課長になる前からこれは実践してきたことです。部長になった今でも毎日かかさず行っております。組織は人の力で進んでいくものなので。大切なのは経理知識よりもそこで働く人の力です。
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会計はルール、簿記はツール!会社の数字を理解するための基礎知識

簿記と会計は全くの別物会計用語で、「簿記」と「会計」という用語があります。「簿記」はなんとなく分かるけど、「会計」とは何を指すのだろうか?経理など管理事務系の仕事をしたことがない方なら、あまり馴染みがないため、知らない人がほとんどでしょう。ですが、経理や財務の担当ではなくとも、ビジネスパーソンとしてこの違いを知っているだけで、一目置かれる人材になれると私は思います。なぜなら、簿記と会計の違いを理解するだけでも、財務三表など会社数字の理解に役立つからです。ということで今回は、簿記と会計(企業会計)について、ご紹介します。簿記は道具(ツール)である「簿記」という単語をGoogle検索すると、下記のような説明が表示されます。企業体などに属する財産の増減・出納を、一定のしかたで記録・計算・整理して、結果を明確にする記帳法。つまり簿記とは、企業の日常取引を記録していく道具(ツール)のことです。企業は日々、多くの取引をしています。商品を売ったり、サービスを提供したり、外注費を支払ったり、自社商品の宣伝広告をしたり、営業先へ訪問するために電車やタクシーに乗ったり、顧客と良い関係を築くための居酒屋へ飲みに行ったり、お土産を買ったり、従業員へ給料を支払ったり、社員全員で忘年会を開いたりなど。これらの取引をすべて記録し、財務諸表を作るための基となる集計資料(総勘定元帳)を作るためのツールが簿記なのです。技術の進歩により、年々企業が行う取引は複雑になってきています。簿記は元々、商売の取引を記録するためのツールに過ぎなかったのが、時代の流れによって複雑になっていく中、高度な知識を持って取引を処理するこ
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6月までの集計をしよう!~半年決算をする~

雨だったり暑かったりする毎日ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?豪雨の影響で被災された方々には、心よりお見舞いを申し上げますとともに一日も早い復旧をお祈り申し上げます。さて、2023年も半年が過ぎました。売上、どんな感じですか?経費、どんな具合ですか?「まぁ、いんじゃないかな?」「いやー、やばい感じ」それ、ちゃんと数字に出してますか?ということで、早速いきましょう! 半年決算をしよう!「半年決算?」そうです、半年決算。この、半年が過ぎたタイミングで一度、売上も経費もゼーンブ集計します。そうすることで、年始に思い描いた売上になっているか、経費の使い過ぎは無いかのチェックができます。作業内容は、確定申告の時と同じです。会計システムに売上と経費をひたすら入力します。半年分なので、確定申告の時よりラクな作業のはず。「えーーーーーーーーーーめんどくさいーーーーーーーーーー」なんて声が聞こえてきそうですが、このタイミングで一度集計しておくことで事業の状態を把握することができます。年始にどのような目標を上げたかもう一度思い出してみましょう。「去年より稼ぐぞ!」とか「去年ぐらいで十分かな」とか様々だと思いますが、その目標に向けて今、どのような状態にあるのかを確認するのに集計することは必要不可欠です。何より、半年で一度入力しておけば、確定申告作業がラクになるのは間違いありません。だって、すでに半年分は入力した状態なのですから。  具体的な作業のしかた(1)売上のわかる資料を全部用意する(2)使った経費の領収書を全部用意する(3)用意した全部の資料を会計システムに入力するStepはたったこの3
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