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【バスルームの進化】ユニットバスはここまで来た!

こんにちは。本日はバスルームについての記事を書いていきます。 お風呂は大きくユニットバスと在来工法に分かれます。 最近の住宅ではほとんどがユニットバスです。(システムバスとも呼ばれます。) ユニットバスというと、お風呂とトイレがセットのイメージをされる方もいらっしゃるかもしれませんが、現在はユニット化された浴室のことを指します。 壁、床、天井、浴槽等を組み合わせて一体化されたセット商品になっており、防水性、施工性、断熱性に優れています。 サイズや仕様の規格が決まっている「ユニットバス」 1つ1つの素材を選択したりサイズを指定できる「オーダーユニットバス」 浴槽と洗い場の床だけがユニット化れている「ハーフユニットバス」に分かれます。 一方、在来工法は自由度が高く、自由な大きさ、自由なデザインでつくることができますが、防水処理をより徹底して行う必要があります。 高級旅館のようなお風呂を住宅に採用しようとすると、在来工法になり高額になるし、防水処理が甘いと将来的に水漏れが発生することが懸念されます。 ハウスメーカーでは「この中から選んでください」とよく見る一般的なユニットバスから選択を強いられることが多く、多くの方が機能面と価格の兼ね合いで仕様を決めていきます。 しかし、毎日使うバスルームが高級旅館のようなお風呂だったらどうでしょう。 生活の質がぐんと上がる方も多いのではないでしょうか。 実はそんな夢のようなバスルームが、ユニットバス化されて一般住宅に入る時代がやってきています。 1 注目の浴槽メーカー【USTECH】こちらはUSTECHさんのWABUROシリーズ PM-LINE P
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幸せな家づくりのために・・・【第4章】

前回は、コストとデザインについて触れましたが、今回はもう少し掘り下げて優先順位(決め方、選び方)についてお伝えしたいと思います。 その前に、少し私がこの仕事を始めたきっかけについて書いておこうと思います。『住宅設備建材プランナー』という仕事は、私が勝手に命名したものなので、世の中ではまだ私一人しかいません(笑)なぜ、誰もやっていないことを仕事にしたいと思ったのかと言いますと、私のサラリーマン人生(24年)にそのきっかけがあります・・・。営業としてたくさんの工務店様、販売店様、エンドユーザー様と接する機会があった中で、現場で、よく言われた言葉・・・「こんなはずじゃなかった・・・」「最初に説明してほしかった・・・」「交換してほしい・・・」クレームや修理など、パターンは様々ですが共通していることは後悔している・・・ということ。メーカーの営業として、いい商品を提供したいという気持ちは常に持っていましたが、ユーザー様の予算や建設会社の都合で、「えっ、それ選ぶの?それでいいの?」と思うことも何度もあり、モヤモヤとした気持ちになったこともありました。上の画像にもあるように、後悔しない(失敗しない)ためには①とことんこだわる(最後まで自分で責任を持つ)②本質を見極める(その選択が自分に合っているか)この2つを意識すれば、後悔することはない?(少ない)でしょう♫具体的な例をいくつか・・・※吹き抜けが絶対にほしい⇒冬、暖房がまったく効かず光熱費が大変なことに・・・⇒でも、開放感のあるリビングを手に入れることはできたので後悔はしていない。※キッチンは対面にしたい⇒実際は物があふれてしまい、友達とか呼
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中東情勢の影響?設備機器の納期が不安定になっています

【最近増えている?水廻り設備の納期遅れに注意してください】 最近、中東情勢や物流関係の影響もあり、 水廻り設備の納期がかなり不安定になっています。 特に、 ・ユニットバス ・システムキッチン ・洗面化粧台 ・トイレ関係 などは、 通常より大幅に納期が延びるケースもあります。 内容やメーカーによっては、 約2〜2.5か月程度かかる商品も出てきています。 実際、 「契約したらすぐ工事できると思っていた」 「工事予定日に設備が入らない」 という話も少しずつ増えています。 リフォーム工事では、 工事金額だけではなく、 『設備の納期確認』もかなり重要です。 特に水廻りリフォームをご検討中の方は、 契約前に、 ・設備の納期 ・代替商品の有無 ・工事開始時期 などを事前に確認しておくことをおすすめします。 株式会社櫻井工務店では、 現場目線で工事内容や納期についても分かりやすくご説明しております。 お気軽にご相談ください。
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トイレ交換で床の張替えをすすめられた…それって本当に必要?

トイレ交換の見積を取った際、「床のクッションフロアも交換した方がいいですよ」と言われたことはありませんか「余計な工事を勧められているのでは?」と思う方もいるかもしれません。しかし、実はきちんとした理由があります。【トイレを外すと跡が見える】長年使用したトイレを取り外すと、・便器の跡・日焼けによる色違い・接着剤の跡などが残っていることがあります。新しいトイレは大きさや形状が異なるため、古い跡が隠れない場合があります。【床が傷んでいることも】見た目では分からなくても、・微量な水漏れ・結露・飛び散りによる劣化で床材が傷んでいることがあります。トイレを取り外した時に初めて分かるケースも少なくありません。【実は同時施工がお得】トイレ交換後に床だけ張り替える場合、再度トイレを取り外す作業が必要になります。そのため、交換と同時に施工した方が結果的に費用を抑えられることがあります。【まとめ】床の張替え提案は、必ずしも不要な追加工事ではありません。大切なのは、「なぜ必要なのか」を業者がしっかり説明してくれることです。見積内容で気になる点があれば、複数社で比較したり専門家へ相談することをおすすめします。
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トイレ交換だけのつもりが…工事費が増える3つの理由

トイレ交換だけのつもりが…工事費が増える3つの理由「トイレ交換って本体を入れ替えるだけでしょ?」実際にお客様からよく言われます。確かにトイレ本体の交換だけで終わる場合もあります。しかし、現場では見積時に分からない事もあります。① 床が傷んでいる古いトイレを外してみると、長年の水漏れで床が傷んでいる場合があります。その場合は床補修が必要になることもあります。② 排水芯が合わない昔のトイレと現在のトイレでは寸法が異なる場合があります。変換部材で対応できることが多いですが、現場状況によっては追加作業が発生します。③ 止水栓や給水管の劣化トイレ本体は新しくなっても、給水側の部品が古いままでは水漏れの原因になることがあります。交換をおすすめするケースも少なくありません。まとめトイレ工事は単純に見えて、実際には見えない部分が重要です。安い見積だけで判断するのではなく、・どこまで工事範囲に入っているか・追加費用の可能性はあるか・既存設備の状態はどうかを確認することが大切です。見積書で分からない事があれば、お気軽にご相談ください。
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【投資・業界分析】住宅設備業界

「消費増税の駆け込みや反動減はほとんどない」と思われていた?2019年夏まで住宅設備の大手メーカー各社はそう考えていた。しかし、実際はリフォームで駆け込み需要が発生。さらに「どうせ買えるなら良いものを」と中高価格帯商品の販売が好調だった。加えて原燃料価格や物流費の高騰を理由に、値上げを進めたことも寄与した。その結果、19年度決算で営業利益を改善させた会社が続出した。こうした状況は2020年に入って暗転した。新型コロナウイルスの影響が直撃し、2月中旬から中国の協力会社から調達する一部資材に遅れが生じ、生産面で混乱が起きた。大半のメーカーの納期が通常水準に戻ったのは6月に入ってからだった。生産面での問題は収束に向かっているが、懸念されるのが大口の客先である住宅業界やリフォーム業界の動向だ。とくに大手ハウスメーカーでは春先の受注が軒並み2~3割も減少し、新築向け需要の停滞は避けられない。採算性のよいリフォームも、工事業者との接触を避けたい消費者が多く、先送りが発生している。そのため、20年度・21年度の業績低迷は必至の情勢となっている。仮に21年度以降に反動で盛り返したとしても、人口減少による国内の新築市場縮小という構図は変わらない。安定したリフォーム市場を取り込みながら、いかに海外市場でのシェアを拡大できるか。コロナ禍で、業界の抱える構造問題がいっそう明確となった。業界規模は?新設住宅着工戸数88万3,687戸(2019年度、国土交通省「建築着工統計調査報告」)住宅リフォーム市場5.7兆円(18年度、住宅リフォーム・紛争処理支援センター「住宅リフォームの市場規模」)国内の得意先であ
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