トイレ交換だけのつもりが…工事費が増える3つの理由
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トイレ交換だけのつもりが…工事費が増える3つの理由
「トイレ交換って本体を入れ替えるだけでしょ?」
実際にお客様からよく言われます。
確かにトイレ本体の交換だけで終わる場合もあります。
しかし、現場では見積時に分からない事もあります。
① 床が傷んでいる
古いトイレを外してみると、長年の水漏れで床が傷んでいる場合があります。
その場合は床補修が必要になることもあります。
② 排水芯が合わない
昔のトイレと現在のトイレでは寸法が異なる場合があります。
変換部材で対応できることが多いですが、現場状況によっては追加作業が発生します。
③ 止水栓や給水管の劣化
トイレ本体は新しくなっても、給水側の部品が古いままでは水漏れの原因になることがあります。
交換をおすすめするケースも少なくありません。
まとめ
トイレ工事は単純に見えて、実際には見えない部分が重要です。
安い見積だけで判断するのではなく、
・どこまで工事範囲に入っているか
・追加費用の可能性はあるか
・既存設備の状態はどうか
を確認することが大切です。
見積書で分からない事があれば、お気軽にご相談ください。