混沌とする闇と光
レディ・ガガのLIVE、“The MAYHEM Ball”
テーマはThe art of Personal Chaos
〜個人的混沌のアート〜
すべては必然で、なんてベストなタイミングで
やってくるんだろう。
とりわけファンでもなかった私が、
事前の予習ガイドの素晴らしさもあり、
当日までにレディ・ガガのこれまでの背景を
コラムで読み、主演映画を観て、和訳を見ながら
曲を聞き、楽しみながら予習に勤しんだ。
ガガのインタビュー記事の中にあった
「“mayhem”である以上雑然としていますが、
人間であることはキレイごとではなく、厄介な
もの」っていうガガの言葉にすごく共感した。
自我と自己バランス
自分の中にいる悪魔と天使
混沌とする闇と光
内面にある2つの人格の戦いの舞台。
ブラッククイーンとホワイトクイーンの戦い、
闇と光がお互いを受け入れてアイデンティティ
の和解をする。
人の中にはいろんな自分がいて、NLPでは
それをパートと呼ぶ。
陰の自分も陽の自分もどちらも自分で、
自己受容にはどちらも受け入れることが必要
だけど、なかなかそれができないから葛藤する。
どちらかが自分なんじゃなくて、どちらも自分、
とは思えない、思いたくないから。
“ガガ”と“ステファニー“
自分の中の乖離に苦しみながらも、
自分にどこまでも嘘なく正直に生きる。
自分の内包している全てを作品に表現しながら、その与える影響のエネルギーを自らもさらに
変容の力にしていく。
自分の内的状態をこんな壮大に具現化して
魅せるって…闇も光も含めて完璧な神の創造
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