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3Dプリンター 新色

会社で売ってる3Dプリンターの材料ですが、透明とグリーンがおいていません。仕方ないのでネットで購入。透明は 出来あがりは よく練った水あめの色、グリーンは濃いモスグリーンという色でした。ちょっと期待したのとは予想はずれでしたね。さてこの前から 3Dで作った アロマ瓶を作ってます。そこで蓋もネジ式にしようと思い 作ってみましたが 全然入らず。まずは普通に穴と軸を作って寸法を決めようと何度も試作。10個くらい試行錯誤の末何とかガタのない寸法に仕上がりました。穴と軸は+0.3の誤差で作ればOKとわかる。さて今度は蓋部分をネジに。ネジというのは実際の加工では 旋盤で作ったり転造という方法がありますが 3Dプリンターでは 当たり前ですが、寸法決めてモデリングしないとだめです。ネジのスプラインを作成して 三角形でそのスプラインに沿って切っていくという手法ですが この時スプラインの径と外形の大きさにコツが。相手側がない時は簡単なんですが 相手があると正確に作る必要が。M24のねじを切った軸と穴を作って スムーズにねじ込めるものを作成。これはうまくできたんですが、 さてアロマの瓶と蓋が なかなかうまく行かない。今三個目を作成中。難しいけど 楽しいですね。いろいろ寸法考えてすぐに作れるって楽しいです。次はうまく行くかな。
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ペットボトルのフタを片手で開けられるようにするには

お世話になっている研究室の助教の先生から相談を受ける。『片麻痺の方々が片手でペットボトルを開けられるようになる何かを作れないか?』非常にざっくりとした依頼。しかしながら数年来研究で何人も片麻痺の方々とお会いして話をしたりしていた際、確かにペットボトルのフタを開けて渡すというシーンがあったことを思い出す。これは期待に応えなくては。ということでどうやれば片手でフタを開けられるかを考える。ボトルを持ちながら親指一本の動きを回転力に変換できれば…とか考えながら設計したのがこれ。キャップにかぶせて使う形。指で押す部分は壁や机などを使って押し付けても良い。突起部分には斜めの勾配を設けてあり、この角度によって指で押した際に下方向にも力がかかり、キャップから抜けてしまうことを防ぐ構造。設計自体はすぐにできたが、これが本当に機能するのかを確認するために3Dプリント。実際にキャップにかぶせてみて未開封のボトルも開けられることが確認できた。こういう時に3Dプリンタがあるとその場で確認ができるので本当に便利。実際にプリントしてみると改善点がいくつか見つかったが、あくまでも健常者である自分の視点でしか見つけられていないので、知り合いの理学療法士の先生のクリニックにいくつか送り付けて患者さんからの意見をもらうつもり。
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3Dプリンタ修理 FLASHFORGE Adventure3

何故かビルドプレートに造形品が貼りつかない… 原因を探るべく造形中に見ていると…これだ!なんとフィラメントの通り道であるガイドチューブが短くて届いていない。これはノズルヘッドの詰まりを直す際、チューブがシリコン製なのでツルツル滑って抜けず、仕方ないのでカットして外すという事を何度か繰り返したことによる不具合だった。 なので今回はガイドチューブを交換することに。 ガイドチューブは以前に買っていたので既にあった。 まずはこれを外さなければならない。 チューブの接続先はここ。フィラメントを送り出すエクストルーダーという部分。 落下防止用の爪などがあり、なかなか外せない。 ネジ止めしてあるのだから爪いらなくない? 何とか外すことに成功し、新しいものを外したものより長くカット。 逆の手順で組み直す。一番離れている部分にノズルヘッドを持っていっても余裕がある長さになった。最初のフィラメント送り出しに少し時間がかかる。長く切りすぎたか? 無事溶融したフィラメントがノズルから出てきたので修理成功。 壁などがなくむき出しの3Dプリンタと違ってAdventurer3は機械部分が外装に守られているので分解などがかなり難しい。 既に数年経過して保証も切れているので修理費用がかからなかったことで良しとしよう。
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3Dプリンターで「ピカチュウ」キーホルダーを制作!モデリングから仕上げまで

こんにちは! 今回は、大人気のピカチュウを3Dプリンターでモデリングし、オリジナルのキーホルダーを制作した様子をご紹介します。(※著作物に触れるものですのでこちらの販売はしておりません。)今回は、みんな大好き!ピカチュウのキーホルダー制作の裏側を公開しちゃいます。1. 画面の中にピカチュウが出現!モデリング編まずはPC上でピカチュウをモデリング!形ができたら、専用ソフトで3Dプリンター用のデータに変換(スライス処理)します。 ここで遊び心が爆発!「せっかくなら…」ということで、コピー機能を使ってピカチュウを大量発生させてみました。画面が黄色一色です!笑2. 圧巻の28匹同時プリント!「ピカチュウの行進」見てください、この数!なんと一度に28匹を同時にプリントしちゃいました。印刷時間: どどんと8時間36分!見どころ: プラットフォームを埋め尽くすピカチュウたち!長い時間をかけて、少しずつ形になっていく様子はまさに感動モノ。完成した瞬間の「やり切った感」とテンションの爆上がりっぷりは、3Dプリンターならではの醍醐味です!✨3. 失敗しない!きれいに剥がす魔法のテクニック28匹もいると「剥がすときにポキッといきそう…」と不安になりますよね。 でも大丈夫!ここでとある方法をご紹介します。💡 「ドライヤー」で温めるべし!土台をドライヤーで軽く温めるだけで、あんなに固かったピカチュウたちがペリペリッとおもしろいように外れるんです。この感覚、クセになりますよ!4. ついに完成!世界にひとつだけの相棒仕上げにキーホルダーの金具を通せば、ついに完成!キラキラのピカチュウ軍団の誕生です。 カバン
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製作例 その1  レーザカッタ カットデータの製作

こんにちは。ブログは初投稿になります。ここでは過去の製作例の一部をご紹介していきたいと思います。もちろん、ご依頼者様の許可を得たものだけに限り、掲載致します。今回のご依頼は、木板をレーザカッタにて切断し、立体パズルを作りたい!!とのご要望で、カットデータ(dxf)をご提供させて頂きました。まずはお打ち合わせです。ご依頼者様より頂いたデータがこちら↓木の形状をした、輪投げです。(本当はもっと複雑かつ面白い機構を交えたものですが、その一部です。)必要な情報を手書きで記載頂いております。もちろん、メッセージでもお打ち合わせは可能ですが、やはり図などで頂いた方が話が早いです。それを基に、双方で提案、構想を練る事数回・・・・3DCADにて、イメージを作成、形状について確認していきます。レーザカットデータは2D図面ですが、立体パズル ということでパーツの組み合わせが必要になってきます。そのあたりの設計は3DCADで行いましたので、イメージ図をご提供させて頂きました。修正に関しても、手書きで頂けましたので大変助かりました。数回にわたって、修正、微調整を繰り返したのち、3Dデータから2DCAD(dxf型式)にエクスポートし、無事に終了致しました。レーザカッタによるカットは、ご依頼者様によって作業して頂きました。せっかくですので、当方の3Dプリンタにて作らせて頂いたデータを出力してみます。仕上げの調整は必要ですが、思う形に仕上がりました。最後になりましたが、今回の投稿にあたってデータの使用許諾を快く頂いたご依頼者様には感謝致しております。ありがとうございました。また機会がございましたら宜しくお願
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3Dプリント

仕事で使うデスクトップのキーボード。傾き調整出来る機構はあるのだが、角度が足りない。なので自作。15°ほど手前に傾ける設計にしてモデリング。データを3Dプリンタに送ってプリント開始。材質はTPU(ポリウレタン)にした。仕事場のデスクは磁石がつくので手持ちのネオジム磁石がはまるように底面に凹を設け、タイピング時のズレを予防。自宅の安キーボードを載せて確認。うん、打ちやすい角度。思いつきを直ぐに形にできるのが3Dプリンタの強み。今年はもう少しグレードの高い3Dプリンタを買おう。
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