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# Windows PCは、これからローカルAIを動かす端末になるのか

最近、「AI PC」や「NPU搭載PC」という言葉を見かける機会が増えてきました。では、これから会社で使うWindows PCは、ChatGPTのようなAIをパソコンの中で動かす端末になっていくのでしょうか。結論から言うと、Windows PCも、ローカル環境でAIやLLMを動かす方向へ進んでいくと思います。ただし、すべてのパソコンが同じ高性能なAI PCになるわけではありません。仕事の内容や利用者によって、必要なパソコンの性能は分かれていくはずです。## ローカルLLMとはLLMとは、文章の作成や要約、質問への回答などを行う生成AIの仕組みです。一般的な生成AIサービスでは、入力した文章をインターネット経由でクラウドへ送り、クラウド側で処理します。一方、ローカルLLMでは、パソコンの中にAIモデルを保存し、端末上で処理を行います。ローカルで処理するメリットとしては、次のようなものがあります。・機密情報を外部へ送らずに処理できる・インターネットに接続できない環境でも使える・毎回クラウドへアクセスする必要がない・自社業務に合わせて調整しやすい特に、顧客情報、設計資料、契約書、社内文書などを扱う企業では、ローカルAIが選択肢になる可能性があります。## MacでローカルLLMが動かしやすい理由Apple Siliconを搭載したMacでは、CPUとGPUが同じメモリを共有しています。通常のパソコンでは、CPUが使うメモリと、GPUが使うメモリが分かれている場合があります。Macでは、大容量のメモリをCPUとGPUの両方から利用しやすいため、大きなAIモデルを読み込ませやすいという特
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【2026年3月版】自作PCは今組むべき?i7-10700環境から考える最適なパーツ選び

「自作PCを組みたいけど、今ってタイミングいいの?」「CPUやメモリはどこまで必要?」そんな疑問を持っている方向けに、実際に使っているPC環境から見えたリアルな判断基準を解説します。この記事では、“自作PCを組む視点”でパーツ選びの優先順位を整理していきます。■ 現在の使用環境(比較ベース)CPU:Core i7-10700(2020年 / 第10世代)メモリ:DDR4-2933 32GBGPU:GTX 1070(2016年)SSD:1TBHDD:4TBこの構成で、2023年発売のゲームを実際に動かして検証しました。■ 結論:自作PCは「全部最新」にする必要はないまず結論から言うと、👉 すべてを最新パーツで揃える必要はないと強く感じました。理由はシンプルで、パーツごとに“寿命と性能の余裕”が全然違うからです。■ CPUはどこまで必要か?ゲーム中のCPU使用率は、だいたい30%前後でした。想像よりもかなり余裕があり、👉 i7-10700クラスでも性能を持て余している状態でした。つまり、最新CPUでなくても問題ないミドルクラスで十分すぎるケースが多い👉 自作PCではCPUにお金をかけすぎないのがポイント■ メモリはどれくらい必要か?メモリは32GB搭載していますが、実使用:約16GBOS:約8GBゲーム:約8GB👉 実質16GBで足りている状態でした。そのため、一般用途・ゲーム → 16GBで十分余裕を見るなら → 32GB👉 最初から大容量を積む必要はそこまで高くない■ 一番重要なのはGPU(グラボ)体感で一番影響が大きかったのがGPUです。GTX1070では、高設定での処理が重
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【PC買うなら今?】メモリ高騰と半導体供給不足の理由・買い替え基準をわかりやすく解説

「パソコンがそろそろ買い替え時だけど、今買っていいの?」「最近PCの値段が高い気がする…」そんな疑問を持つ方が増えています。実は 2024〜2025年のPC市場は“値上がり傾向”が続く特殊な時期 に入っています。この記事では、PC初心者の方でもわかるように・PC本体がなぜ高くなっているのか・半導体不足がなぜ起きているのか・2025年にPCを買うべきかどうか・いつ買うのが最も得なのかを丁寧に解説していきます。■ PC価格が上昇している最大の理由:AI需要による半導体の争奪戦● AI向け半導体の需要が爆増している2023年以降、ChatGPTをはじめとしたAIモデルが急速に普及したことで、AI用半導体(GPU・HBMメモリ・先端チップ)の需要が急増 しています。AIに使われるメモリ(HBM・高性能DRAM)は非常に利益が高いため、半導体メーカーは 生産ラインをAI向けに優先する 傾向があります。結果として…● PC向け半導体が“供給不足気味”にPC向けの・メインメモリ(DRAM)・CPU・SSD・GPUなどの供給が不安定になり、価格が上がりやすい状況が続いています。今のPC市場は「AI向けが優先 → PC向けが後回し」という構造になっているのです。■ メモリ高騰は特に深刻|2026年も値下がりしない可能性が高いPCパーツの中でも特に値上がりが目立つのが メモリ(RAM)。・サーバー向け需要が高い・PC向け供給が減っている・DRAMメーカーの生産調整これらが重なり、2025年以降も価格高騰が続く と予想されています。PC本体価格もメモリ価格の影響を受けるため、「エントリーモデルなのに
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メモリは何GB必要?動画編集作業に快適な容量の目安

1. はじめに|動画編集パソコンで「メモリ」は超重要!動画編集を始めるとき、多くの方が「グラボ」や「CPU」ばかりに目がいきがちですが、実は快適さを大きく左右するのが“メモリ”です。「パソコンが急に重くなった」「書き出しにすごく時間がかかる」「途中で落ちてしまう」――これらの多くはメモリ不足が原因というケースも!この記事では、パソコン初心者から副業編集者まで役立つ、動画編集に必要なメモリ容量の目安と、選び方のコツを分かりやすく解説します。2. メモリとは?簡単におさらいメモリ(RAM)は、「作業机」の広さによく例えられます。机が広ければ広いほど、たくさんの資料を同時に広げて効率よく作業できます。パソコンでも同じで、メモリ容量が大きいほど一度にたくさんの処理を快適に進められるのです。3. 動画編集ソフトごとに必要なメモリの目安動画編集ソフトは、画像・音声・テロップ・エフェクトなど複数のデータを一気に処理します。必要なメモリ容量は「使うソフト」と「編集する動画の解像度や本数」によって変わります。● 主要ソフトごとの推奨メモリAdobe Premiere ProフルHD編集:最低16GB/快適に動かすなら32GB以上4K編集:32GB~64GB推奨DaVinci ResolveフルHD編集:最低16GB/4K以上や複数トラック編集なら32GB以上複雑なカラーグレーディングやFusion使用時は64GBも検討PowerDirector・FilmoraなどフルHD編集:8GB(最低限)~16GB(快適ライン)4K編集:16GB~32GB推奨4. 用途別「おすすめメモリ容量」早見表編集内容
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メモリ8GBだとZOOMは落ちるって話

今日はとあるクライアントさんと ZOOM会議をしていたんですけど。 その方が、ZOOMがよく 固まると言っていたので。 調べた所。 メモリ不足だと分かりました。 その方はメモリ8GBの PCを使っていましたが。 ZOOM中 メモリ使用率は、95%超えて ましたからね。 それが原因なのですよ。 普通にZOOMをするだけなら 8GBでも問題ないですけど。 画面共有でブラウザページを 沢山開いたり  他のツールなども開くと 8GBじゃ足りないので。 メモリを追加する必要があります。 最近のノートPCであればほとんど メモリ交換が出来るタイプなので。 メモリを交換する。 もしくは増設することを オススメします。 スロットが空いていれば 増設して 空いていない場合は 16GBのやつに交換しましょう。 メモリ交換はスロットに 差すだけなので 簡単に出来ますからね。 PS  ゲーム実況講座も販売してますよ。
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