株投資は危険、するなら株取引
今日は、中国の不動産不安からアメリカの暴落を受けて、日経平均株価がだいぶ下がりました。こんな時こそ、株のバーゲンセールだから買う。と言う方がいます。でも、その株は本当にバーゲンセールなのでしょうか?いくら下がっても、株投資をするのであれば危険だと思います。でも、株取引をするのであれば、問題ありません。では、株投資と株取引の違いは?投資は、字のごとく、資材を投げるということ。つまりは、自分のお金を無料であげてしまうこと。だから、いったんあげたものは、返してといっても返してもらえません。では、なぜ投資をするのか?それは、その企業を応援するため、出世払いを期待するためなどなんらかのリターンを期待しているから。でも、そのリターンは、現実に起こりえるのでしょうかその業界やその会社をよく知る人であれば、その期待値を理解して投資をすることができますが、一般人である個人投資家は、その期待値を知ることはできません。だから、株投資は危険だというのです。では、株取引はどうでしょう。取引は、物々交換でなおかつ等価交換が基本です。つまり、100円玉1個と10円玉10個を交換するようなもの。損も利益もありません。でも、その価値を知らない人がいたら、どうなるか?例えば100円玉1個を持っている人に、10円玉5個と交換しよう、こちらの方がたくさんあるからどうでしょう。と投げかけるとそっちの方がいいと思って交換するかもしれません。そんな奴はおれへんやろ~チッチキチー。昔のギャグです。すみません。でも株式の世界にはそんな人がたくさんいます。あなたは、自分の持ち株の価値を知っていますか?
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