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【映画紹介】スター・ウォーズ シリーズ

※この記事は映画の内容に触れておりますので閲覧はご注意下さい。国内外を問わず熱狂的なファンも多いスター・ウォーズシリーズ。もちろん私も大好きで、人生を通して全シリーズ10周以上は観ています。グッズを熱心に集めた時期もありましたし、ディズニープラスで配信されている最新シリーズも視聴しています。今日はなぜ男性のスターウォーズ好きが多いのか、私なりに3つのポイントにまとめました。①日本へのリスペクト監督のジョージ・ルーカスは黒澤明監督に多大な影響を受けたと明言しており、ジェダイ⇒時代からきているのは有名な話。特にライトセーバーでの立ち回りは、日本の時代劇の殺陣のように呼吸や間合いなどを意識しているところが、見ていてしっくりくる要因ではないかと考えています。②「フォース」の存在劇中で語られるジェダイのみが使える特殊能力のようなもので、戦闘は勿論、物体を動かしたり扉を開けたり、交渉術に使う描写が描かれます。月並みな表現ですが、フォースとライトセーバーを駆使した戦闘シーンは月日がたっても色あせない魅力があります。ド派手なので男の子は大好きです(笑)主人公アナキンの出自がフォースに委ねられていること、ジェダイは正しくフォースを使いこなす集団なのに没落してしまうところなど神秘的で明るい側面と暗い側面が両立しているのも魅力です。➂魅力的な悪役スターウォーズでの悪役はダークサイドに落ちたジェダイがメインなのですが、ダース・モール、ドゥークー伯爵など見た目や立ち居振る舞いが何とも強敵感を醸し出しており、ジェダイの殻を破ったからこその「型破り」な戦闘スタイルが魅力です。私が一番好きなのはグリーバス将軍
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フォースは、使うものではなく、つながるもの――スター・ウォーズが教えてくれる「大きな流れ」と私たちの生き方【前編】

なんだか、フォースの話題が気に入ってしまって、今回もフォースについて書かせていただきました。もう少しお付き合いください。前回の記事で、私は、「あなたの中にも『フォース』はある」というお話を書きました。スター・ウォーズをほとんど知らなかった私が、なぜか『マンダロリアン&グローグー』に惹かれ、グローグーという小さな存在を通して、改めて「フォース」というものに意識を向けるようになった。そんなお話です。そして、この記事を書きながら、私はあることを考えるようになりました。それは、「フォースは、本当に『使う』ものなのだろうか?」ということ。スター・ウォーズの世界では、フォースを使って物を動かしたり、敵を倒したり、未来を感じ取ったりします。だから私たちは、つい、「フォースを使う」という言葉で考えてしまいます。でも。もしフォースが、私が知っている「宇宙根源力」としてのフォースだとしたら。もしそれが、銀河系の森羅万象に宿る、形而上的で、霊的で、統合的なエネルギー場だとしたら。それは、本当に、「私が使うもの」なのでしょうか。私は今、少し違うのではないかと思っています。フォースは、使うものではなく、つながるもの。今日は、そんな視点から、スター・ウォーズの物語をもう一度眺めてみたいと思います。フォースは「自分だけの力」ではないそもそも、スター・ウォーズにおけるフォースとは何なのでしょうか。スター・ウォーズ公式の世界観では、フォースは単なる超能力ではありません。フォースは、銀河に存在する生命と深く結びついたものとして描かれています。公式サイトでも、グローグーは「フォースに感応する存在」として紹介されてい
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あなたの中にも「フォース」はある【前編】

「フォースと共にあらんことを」スター・ウォーズを知っている人なら、一度は耳にしたことがある言葉ではないでしょうか。実は私は、SF映画やSF小説には、ほとんどと言っていいほど興味がありません。今まで生きてきた中で、SF作品に夢中になった経験は、たったひとつ。ロバート・A・ハインラインの『夏への扉』だけです。この作品には、なぜかものすごく惹かれました。でも、それ以外は、SFというジャンルそのものに特別な関心を持つことなく過ごしてきました。だから、スター・ウォーズも、もちろん知ってはいました。でも、熱心なファンというわけではなく、映画などもちゃんと観たことがありませんでした。そんな私が、ある日、ふと目にした映画の予告映像に、なぜか強く惹かれたのです。それが、『マンダロリアン&グローグー』でした。予告を見たときに、「あれ?」と思ったんです。なんだろう。この感じ。なんだか、すごく気になる。『夏への扉』を読んだとき以来の、あの感覚。「これは、私の好きなものかもしれない」そんな予感がしました。SFに興味がない私が、なぜかこの映画を観てみたいと思った。そして実際に観てみたら――見事に、ど真ん中でした。もう、すっかりハマってしまったのです。……といっても、私が夢中になったのは、スター・ウォーズの壮大な世界観そのものというより、マンダロリアンとグローグーという、ふたりのコンビでした。このふたりが、とにかくいい。無口で不器用なマンダロリアンと、小さくて、かわいくて、何とも言えない表情をするグローグー。私は、すっかりこのふたりに引き込まれてしまいました。そして、そんなグローグーを見ているうちに、私は改
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あなたの中にも「フォース」はある【後編】

前回の前編では、私が「フォース」というものをどのように捉えているのか、そしてグローグーとの出会いを通して、改めてフォースについて考えたことをお話ししました。【後編】は、その続きを。まずは、ルークとヨーダの、あの有名な修行シーンです。ルークがヨーダに教えられたこと前編で、フォースについて改めて考えていたとき、スター・ウォーズのある場面に行き当たりました。マンダロリアンとグローグーにはまってしまって、彼らの物語が見たくなり、ついにDisney+に加入してしまったのですが、そこでスターウォーズの物語を改めて視聴していた時のことです。ルーク・スカイウォーカーが、マスター・ヨーダのもとで修行をする場面がありました。ルークは、フォースを使って、沼に沈んだ自分のXウイングを持ち上げようとします。でも、うまくいきません。ルークは、「無理だ」と思っている。すると、ヨーダが言います。「だから失敗するのだ」そしてヨーダ自身が、フォースを使ってXウイングを持ち上げ始めます。小さな身体のヨーダが、巨大なXウイングを、まるで何でもないことのように、沼から引き上げていく。ルークは驚きます。そして、「信じられない」と思う。するとヨーダは、「だから失敗するのだ」と返すのです。この場面を改めて考えてみたとき、私はとても大切なことを教えられているような気がしました。ルークは、フォースが使えなかったわけではありません。フォースを持っていなかったわけでもありません。力が足りなかったわけでもない。才能がなかったわけでもない。ただ、「自分にはできない」と、最初から思っていた。だから、できなかった。一方、ヨーダは違います。ヨ
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№389 - 2026/2/3 書籍2

デヴィッド・R・ホーキンズ博士の著作『パワーか、フォースか』からの気づき私は答えを求めすぎているつまり、「なぜ?」を考えすぎこれは、ホーキンズ博士の言われる フォースの意識ということになるがこればかりを使うとかなり消耗するということ消耗するというのは、おそらく自分のエネルギーのこと私のMBTIでの特性として、一つのことを深く掘り下げて考えるのが得意というのがあるため、ついついやってしまうというのはあると思うそしてこれまた不思議なのだが、パワーというのは余計な力を働かせない何より感じることまた、それを深く考えないことさらりと「あぁ、そう感じたんだな」と見送る くらいがちょうどいいそうですここは、神経の反応と通じるところがあり気づくということで、その反応はそれ以上大きくならない というものまた、こうして考えてしまうのですがw現実ではそうすると良いということです最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました(*^-^*)
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