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価値観の違い~憧れのチベット編~

私は、大学生の頃、本流中国という団体が主催する、「チベット秘境の旅」に参加した。その旅は、日本全国の大学生がだいたいみんな1人で参加するツアーで、大阪の南港から、船で上海まで行き、そこから電車に乗ってチベットまで行くという旅だった。 私にとってチベットは、いつか行ってみたい国だった。 ブラッドピッドが主演していた、“セブンイヤーズ・イン・チベット”の影響もある。 確か、あの頃はやっていた、“オレンジデイズ”でも、大学生の男子がチベット旅行に行くシーンがあったように記憶している。 私の中で、“チベットに行く”ということは、“ちょっとかっこいいこと”だったのだ。 でも、周りの友人にとっては、チベットは憧れの国でもなんでもなく、もちろん、一緒にツアーに参加したいといってくれる友人は一人もおらず、チベットに憧れを抱く私は、ただのちょっと変わった子だった。 だけど、ツアーに参加したら、どうだろう。 周りはみんな、「いつかチベットに行ってみたい」と思っていた人たちばかり。 私は、ちょっと変わった子でもなんでもなく、私の憧れは、周りの人がもつ憧れと同じ憧れだった。私がチベットに憧れることは、変わったことでもなんでもなく、そこでは普通のことだった。 むしろ、私なんかよりももっと強い憧れを持つ人がたくさんいたので、ただ漠然とした憧れの気持ちしか持っていなかった私は、周りにちょっと埋もれていた。 何がいいたいかというと、価値観ってそんなものだということ。 もし、今、周りと違うことで悩んでいる人がいたとしても、 場所や周りの人が変われば、自分と同じような価値観を持つ人がきっといる。 同じような価値観
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子どもとの非効率な時間を楽しむ(マザーズコーチングの効果)

今日は、長男の要望により、長男だけちょっと早くお迎えに。最近はコロナの影響で、学童のおやつタイムが17時になったそう。 今日は16時45分ごろ迎えに行ったので、おやつは持ち帰り。 仕事帰りで、とてもおなかが減っていた私。 学校からでるやいなや、長男におやつを分けてとお願い。 お行儀悪いけれど、おなかが減っている2人は、おやつをむしゃむしゃ食べながら帰りました。 途中、公園で一休み。 2人でベンチに座りながらゼリーを食べたり(いうても5分くらい)。 こんな時間今まであんまりなかったなぁ。 いや、実際にはあった。 いや、しょっちゅうある。 でも、心がこんなに穏やかじゃなかった。 常に、今日の晩ごはんどうしようとか。 早く帰りたいなぁとか。 いろんなことを考えながらのこんな時間はしょっちゅうある。 毎日毎日、時間に追われ、やることに追われ、、、 “子どもとの非効率な時間を楽しもう” そう思えたのはマザーズコーチングのおかげです。 受講したその日から、効果を実感(いうてもまだ2日目)。 子どもの態度も180度変わったように思う。 知っているのと知らないのとでは、親の心も全然違う。 受講してみて本当によかった。 マザーズコーチング、おすすめです! --------------------------------------------------------- 毎日を楽しく、ワクワク過ごしたい! 日々の奮闘を誰かと共有したい! とりあえず、毎日ふふって笑いたい! そんな方は・・・・ ♡気軽にフォローしてください♡ /  育児のこと、キャリアのこと、日々の悩み。 36歳の日常を、気ままにか
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お出かけ当日、次男が突然動かない!?“言葉で伝えない子”と、どう向き合う?

先週末、石好きの長男の願いで、家族で糸魚川のヒスイ拾いへ! 新潟に来て、初めて知りましたが、実は糸魚川って全国的に有名なヒスイの産地なんですね。 糸魚川は、うちからだと高速道路を使って2時間ちょっとかかります。 普段の土日は、子どもの習い事やら、次男のサッカーの試合やらなんやらで、なかなか家族全員そろって外出っていうのが難しい日々なのですが、この日は、前々から計画していた特別な日。 ちょうど1年半ほど前にも、糸魚川行きを計画していたのですが、なかなか風邪をひかない長男がまさかの出発前日にインフルエンザになってしまい、私と長男は家にお留守番。 結局、石拾いに興味がある長男がいないその旅行では、糸魚川にはいかずに、別の所へいったそうで、、、、その日以来の、念願の石拾いDayでした。 前日から、石好き長男の指導のもと、子どもたち3人で、バックにおやつやらなんやら用意し、普段は全然用意しない、翌日着ていく服を用意し、服が濡れたときのための着替えなんかも知らない間に用意していて、母としては、「あぁ、みんな、成長したなぁ」なんて思っていました。 でも、、、、 翌朝になり、予定の時間(AM5時)に、次男が起きない。 もともと、普段から、寝起きの悪い次男。 また今日もギリギリまで寝るパターンか、、、と、思いながら、時々、声をかけつつ、皆で起きてくるのを待っていました。 でも、起きない。 家族それぞれが、それぞれのタイミングで起こしにいくも、起きない。 そして、とうとう出発時間(AM6時)になっても、起きない。 正確には、下を向いたまま動かない。起こそうとしても、頑なに体を動かさない。 「行くの
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ピチピチピーチよりも、輝きを手に入れられるもの

最近、長男と次男が銭天堂にはまっています。 (銭天堂というのは、ふしぎなお菓子をうっている駄菓子屋のことが書いてある、子ども向けの書籍です。) そんな長男が、ある日、 「これ、絶対ママ、欲しいと思うから読んでみて」 と、銭天堂15巻の、ピチピチピーチの回をお勧めしてきてくれました。あまり興味のない本を一人で読むのは、気がのらないので、仕方がないので、夜寝る前にみんなで読むことにしました。なるほど、そのお話の主人公の鈴子さんは、昔はマドンナと呼ばれていたくらい美人だったが、今はあちこちお肉がついて、ぶよんぶよん。 わかいころの輝きを取り戻したくて、ピチピチピーチを購入するというお話。 鈴子さんと、ママ(私)がいろんな部分で重なり、長男は、私にピチピチピーチをおすすめしてくれたようです。 (ピチピチピーチの詳しい商品説明は、銭天堂15巻をお読みください。)読み終わった後、長男が私に聞いてきました。 「ママ、ピチピチピーチ欲しくなった??」 私の回答は、 「いや、いらん。  あんな突然、プシューって効果がなくなってしまうのは嫌だから。」 --------------------------------------------------------------------- キャリアコンサルタントShino。39歳。 ピチピチピーチの購入を断った、昭和59年の5円玉の女の人。 --------------------------------------------------------------------- ピチピチピーチの続きに、もしも私の話を書くところがあったら、きっとこん
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