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相手は自分

前回のブログで、 ご縁する人全てに分け隔てなく「どうすればこの人が笑顔になるか?」考えて それを出し惜しみせず、やり続ける。 ということを書きました^^  これをしようとする時に、必ず引っかかることがあります。。。 それは、 「自分はどうなるの?」 ということ。 私はスピのお話や知恵もよく取り入れるし、パニック障害などの治療にも 自分の感覚や、自分が本当にしたいこととしたくないことを しっかり受け入れてそれに従っていく ということを大事にしています。 自分に従うということとは正反対で 自分を忘れてお相手の幸せにフォーカスするという時に 葛藤が起きます💦 自分を選ぶのか?相手を選ぶのか? 自分か相手かどちらかが楽になり、どちらかが我慢する… みたいなイメージですね(-_-;)これに対して… 「相手は自分」というアイデアがあります。これは相手と自分が明確に「あっちとこっち」に分かれていない感じです。 前回のブログの 投げかけたものに囲まれる ということや 情けは人の為ならず という言葉と同じようなイメージです。 「相手は自分」 これを文字で表現するには私のスキルが貧弱すぎるので ここまでにしておきます(;^_^A 相手も幸せも自分の幸せも一緒に在る 利他利己一致の状態✿ 出し惜しみをすることで自分が濁って小さくまとまってしまう… 出し惜しみすることなく出し続けることで自分が解放されていく✨ 家族でも恋人同士でも、お客さまとでも 一緒に幸せになっていきましょ~💕  
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「あなたの幸せが私の幸せです ありがとう」

「あなたの幸せが私の幸せです ありがとう」槇原敬之さんの「僕が1番欲しかったもの」という歌の歌詞にこんなパートがあります。♪ 僕のあげたものでたくさんの 人が幸せそうに笑っていて それを見た時の気持ちが僕の 探していたものだとわかった 今まで一番素敵なものを 僕はとうとう拾う事が出来た ♪ 人のため。周りの人を笑顔にしたい。 ここだけ聞くと篤志家さんや慈善家さんに 聞こえるかもしれません。 でも、僕は、被災地で沢山の人と出会って一緒に泣いて、 一緒に笑って、歌って。目の前の人が元気になってくれた時。 僕の心の中には、伝える事が難しいくらい 温かい、心休まる、幸せなものが広がって。 僕は、その時に気付いたんです。 目の前の人を元気づけたいなんて、思っていたけど その笑顔や前に進む姿に元気を貰っていたのは 誰よりも “僕自身だった” その時、初めて 「情けは人の為ならず」という言葉の意味が 体験として理解できました。 僕は、どこまで行っても結局身勝手で自分が幸せになりたくて。 だからこそ、誰かの幸せや笑顔を、 究極の身勝手として願っているんだと。 そんな思いから生まれた書です。 「あなたの幸せが私の幸せです ありがとう」 ここまでお付き合い下さりどうもありがとうございます!! 今日も、最高の1日になりますように!
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情けは人の為ならず

情けは他人の為だけではない。いずれ巡り巡って自分に恩恵が返って来るのだから、誰にでも親切にせよ。 の意定期的に、近しい人でない大人から相談の連絡がやって来る。不思議な巡り会わせか、私の事を何かの情報で知った大人から連絡が。困っている人が多く、60分から120分お話をお聴きする。私が感じたこと話し、お話された内容を繰り返し、電話先の大人の耳に入れる。数か月ごとに訪れるその時間は、電話先の大人の為になっているのか?私が全く知らない環境のお話を理解するのは難しく、お話を時系列で理解もしていない。また、私の時間が明確に奪われていく。最初は、『情けは・・・』と思い、お話をお聴きしていたが、流石に私もきつくなってきた。自分の時間を大切にしたいのと、出来ない事は出来ないとお伝えすることにする。
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返報性の原理

みなさん!こんにちは!まことんです!『○○県の△△に旅行に行ってきたから、これおみやげね〜!』と言っておみやげをくれる家族、友人、恋人、仕事の同僚などありがたいですよね!旅行中でも自分のことを気にかけてくれるというのは嬉しいことです。でも、なんだかもらいっぱなしも悪い気がするから、今度自分が旅行に行ったときは、おみやげを買ってお返ししようかな〜。なんて思った経験がありますよね?そうそれが『返報性の原理』というやつです。一方的に与えられると、人はお返しをしたくなっちゃいます。そういう風に私達の心は反応しやすいように出来ているのです。あなたが周りに与えた優しさは、あなたに返ってきます。あなたが周りに与えた勇気は、あなたに返ってきます。あなたが周りに与えた愛は、あなたに返ってきます。と、いうわけでどんどん周りの人にGIVEしていきましょう!『情けは人の為ならず』です(*^_^*)
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親切は巡り巡って自分に返ってくる

「情けは人の為ならず」という言葉を聞いたことがありますか?人に親切にすることは、その人のためだけでなく、やがて自分にも良い形で返ってくるという意味です。小さな親切や善い行いを積み重ねることで、周りの人とのつながりが深まり、\自分の人生も豊かになっていきます。利他の心を持って行動することは、人としての温かさや優しさを育み、人生の大きな宝物になるでしょう。今日も誰かに優しい言葉をかけてみませんか?その善意は、きっとあなたのもとに戻ってきますよ。
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くじけそうな人集合!

 人間というものは本当に弱いもので、幾度となく、くじけそうになるものです。そういったときに、どうやって切り抜けるか。 マラソンとか先の長い仕事で行き詰まったとき、もうだめだと諦める前に、とりあえず何とかもう少し先の木の陰まで走ってみることです。日陰で少し体力が復活すると、もう少し先の給水所まで何とか行けそうな気がします。  そこで、うまく給水できればいいのですが、運が悪いと人に邪魔されて給水できない場合があります。もうだめだと思った瞬間、隣を走っていたライバルが、水を分けてくれました。  敵(ライバル)と思っていた相手が、同じ世界で頑張っている仲間と気づく瞬間です。一人でも競争相手が減ればいいのにと思っているランナーは、この小さな大会では勝つかもしれません。しかし、記録は平凡なものです。  相手に水を分け与えることのできる人は、競争相手と最後まで競り合うことになるため、レベルが上がります。自己新記録を更新します。勝負は時の運ですから、どちらが勝つか分かりません。しかし、実力は確実にアップしています。その次の大きな大会(仕事)ではぶっちぎりで勝てます。  目先のことより、もっと先を見据えることです。余裕を持つことです。相手に水を分け与えることは、結局自分自身のプラスになります。「情けは人のためならず」です。(逆の意味に勘違いされて使われることも多いですが。)  少し先の木の陰までが限界と思っていた自分が、相手に水を与えることができるまでになりました。人間は確かに弱いものでくじけそうになりますが、それを一つ一つ乗り越えていくたびに、加速度的に強くなることもできるのです。
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